グランボワ・サクソフォン倶楽部

2011年3月27日 (日)

グランボワ定期のDVD

Img_0871 グランボワの第9回定期のDVDができあがってきました。さっそく見てみましたが、自分の印象と違っていた。奥野氏の「この道、わが道、演歌道」は想像以上によい仕上がりになっていた。ホルストの第1組曲は今一つだった。ダウンビートとアップビートの区別がついていなく、歌が突っ込みすぎて変になっていて、英国らしさがうまく表現されていない感じだった。ローマの松はやはりパワーが足らない。演奏人数に無理があったことは否めないかな。コントラバスがほしいところだ。バーバーのアダージョはレガートな演奏になっていなく、拍の頭が短いく、隙間があきすぎているからレガートに聞えていない。お子ちゃまな演奏といわれても仕方ない感じだ。

サンダーさんから指摘されるが、やはり表現力が幼い。かなり青い感じ。そして拍の頭がないから、だんだん詰まってきて変なことになっている。(アップビートがない) 師匠からよく言われました。メトロノームだと拍の頭がなくなるから、拍の頭は意識して長めに吹きなさいと。先日合奏の折、部長やコンマスもそのようなことを発言していた。

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2011年2月19日 (土)

なるせ駅前

Img_0850 午後からグランボワの練習で成瀬へ。今日も練習参加人員が少なかった。真昼の練習は人が集まらない雰囲気だ。結婚、職場事情、就職、引っ越し等で去る人が今年は多かったかな。本日は端正な顔を持つ部長が合奏のリーダー。こういう時もあるかな。まあ続けることが大切。

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2010年12月 5日 (日)

朝から成瀬

Dsc00178 今日は朝からグランボワの練習で成瀬へ。大森先生の合奏。しかし、先生が到着したのは11時。んんんん~。大森先生の独奏とサックスバンドとの曲を演奏。ある方が某団体で共演した曲だそうだ。詳細は内緒。お楽しみに。渡辺美輪子さんの独奏も予定しています。是非スプリングコンサートにお越しください。4月16日サンエールさがみはらです。よろしく願います。


Dsc00179 久しぶりにコメダ珈琲店に入り、ミニシロノワールと大型マグのコーヒーをいただきました。香りがいいですね。

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2010年11月13日 (土)

道楽は悪か

今日は成瀬でグランボワの練習がありました。そしてバリトンに見学者が1名お越し。福岡から転勤で横浜にきたそうだ。それまでは吹奏楽をやっていて、アンサンブルがやりたくて探していたようだ。いくつかの団体を見学に行ったようで、次は「なめら~か」の見学に行くといていましたが、「なめら~か」ってメンバーを一般公募していた?

現在では、アルトやテナーのようにバリトンサックスを持っている人は珍しくもない。複数楽器を所有する人も珍しくない。グランボワの内部ではサクソフォンを複数持っている人は多くないが数名存在する。数十年前は楽器など買ったら、「まだ楽器(音楽)やっているのか」とか、「そんな道楽はやめろ」って言われた。今やまったく趣味のない人のほうが変な目で見られる。「人生何が楽しいの?」って。いつの時代になっても周囲の人は勝手なことを言うものだ。音楽を続けていたことで、ボランティアの演奏などによって地域に貢献することもできるようになったし、道楽も無駄ではない。そして社会がだんだん成熟してきたということでしょうか。

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2010年11月 2日 (火)

ホール抽選会

Dsc00172 抽選会のため県立音楽堂に訪れました。抽選は今一歩のところでとれませんでした。倍率は高くなかったのですが、残念です。写真は掃部山公園です。県立音楽堂の裏にあります。掃部山の由来は銅像の方の官名です。井伊直弼は掃部頭(かもんのかみ)を称していたことが由来だそうです。日米通商修好条約締結の地でもあり、井伊直弼の功績をたたえ、旧彦根藩士より横浜市に寄進されたようだ。井伊直弼の正式な官名は左近衛権中将(さこのえのごんのちゅうじょう)。ちなみに右大将は幕府の将軍が兼務している。井伊氏の本姓は藤原朝臣(ふじわらのあそん)と言われています。

Dsc00173 山を下りたところに「にぎわい座」がある。館長はご存知、桂歌丸師匠です。今日は「三遊亭円楽とかたる会」があるようだ。立川志の輔師匠は毎月独演会をしているが、いつも完売御礼のようだ。今月は林家正蔵師匠も登場する。ちなみにこの寄席は横浜市の外郭団体が運営しています。地下には演劇ができるスペースもあります。落語、漫談がお好きな方にはたまらないでしょうね。


              井伊直弼侯像
Dsc00171

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2010年10月24日 (日)

10/24・グランボワ練習、そして青葉台

Tokyuplaza 午前中、つくしのでグランボワの練習があり、弦楽セレナーデ1楽章を初見大会。演奏してみてチャイコフスキーの弦楽セレナーデは本当に名曲ということがよくわかる。本番が楽しみです。練習終了後、東急田園都市線の青葉台駅そばにある「フィリア」ホールに。例のカルテット練習の手続きにきました。私以外のメンバーは横浜線沿線なので、フィリアで練習することとなった。

Sinngou 青葉台駅前交差点の信号の笠が曲がっている。歩道の上にあるのにどうやったらこんな風に曲がるのだろう。以前にも書いたが、この街は横浜の香りがしない。どんな香り? それは109(東急)の香りかな。沿線は同じような雰囲気。トツカーナも東急が開発したが戸塚は109の香りがしない。何が違うのだろ。。。。

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2010年10月23日 (土)

アンサンブル大会

今日は、内輪のアンサンブル大会向けの四重奏練習で朝からリリスに出かける。今日は曲決めが主。我が家にある四重奏の譜面を持参し、興味がありうそうな曲を試演。ソプラノは大学生のヒロキ、アルトは管理栄養士の万里子さん、テナーは大学生の彩ちゃん、バリトンは私、井伊というメンバー。本番は12月であり1ヶ月半しかないので、練習に時間がかかるものは避け、パスカルの四重奏曲Ⅳを演奏することとなった。5回の練習で仕上げる予定。明日午前中、つくしのでグランボワの練習です。明日は弦楽セレナーデの練習になるようだ。

【追伸】

Img_0806_2 上位3チームがスプリングコンサートの板に載れるということになるようだ。音楽監督の方針で、下手な四重奏は認めないということからこういう形になっている。夜はとりあえず、アルトでスケールの練習をした。最近睡魔に勝てず、練習が怠りがちだったので、指もうまく動かない感じ~。

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2010年9月26日 (日)

グランボワ・サクソフォン倶楽部定期終了【追記あり】

定期演奏会無事に終了いたしました。ほぼ満員のお客様。お越しくださりありがとうございました。「弦楽のためのアダージョ」では涙ぐんでいるお客さんもいたようです。演歌も「ローマの松」も好評のようでした。危うい場面もありましたが、なんとかなったようだ。宴会では、次の奥野作品のテーマを何にしようかなんって言っていましたが、また来年も奥野作品が登場することでしょう。でも奥野作品はよく書けているので、これをレンタルでも出版しないのはもったいない感じがする。

演奏会のお誘いを先輩、後輩にさせていただきましたが、後輩の鈴木君と夫人(旧姓冨田氏)が来てくれました。大変うれしかったです。夫人は高校時代、サックスを吹いていましたが、鈴木君もサックスを習い始めたそうだ。夫婦でサックスを楽しんで行きたいそうだ。そして忙しい中、サクソフォン奏者の椿君も来てくれました。椿君ありがとう。プロ、アマ問わず、サックスの裾野が広がればサクソフォンの生きる道も広がる。これからも頑張っていきましょう。11歳から同じ学校、同じ会社に進んだ腐れ縁の同期も来てくれました。皆さんありがとうございました。

Juniorhigh 23日某中学校をお借りして練習をしたわけですが、午前中はパート練習。午後は合奏。まるで合宿のようだ。この時打楽器との初合わせとなった。東京芸術大学の学生さん3名、東京芸術大学OBで打楽器奏者の中山君、秋田君にも参加いただいた。いつも思うことですが、聴音などのソルフェは抜群でアドリブのすごさはいつもびっくり。この日の練習が良い結果となったような気がしました。そして学校関係者の皆様ありがとうございました。前回この学校にお邪魔した時中学生だった男が今年、グランボワに入部してくれました。現在は国立某大学1年生だそうだ。

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2010年9月25日 (土)

本日本番

25日になってしまいました。今日はグランボワサクソフォン倶楽部の第9回定期の日。お天気も気になるところ。今回のプログラムはすべてラージアンサンブルなので、ばてないようにしないといけないが演歌が結構きつくて、、、。打楽器セクションは中山航介率いる東京芸大生&芸大OB軍団です。高校の後輩である秋田君も参加してくれることになりました。

皆様ぜひお越しください。

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2010年8月22日 (日)

グランボワ定期のチラシ配り

Grandbois9 グランボワ・サクソフォン倶楽部定期のチラシを、有名楽器店に置いてもらえるようお願いに回りました。まずは新大久保の「ダク」。後輩でクラリネット吹きのヒロ君がお店におりましたのでチラシを預けた。ダク2階の木管フロアーが改装され、明るく奇麗な売り場に変身していた。1階はブラスとサックス売り場ですが、数本のバリトンサックスが展示してあって、セルマーのジュビリーもあった。どう違うのか吹いてみたいな。

帰えろうと思っていた頃、後輩のシュガーブラザーズジュニアが戻ってきいて、母校の合宿の様子などを聞いてみた。詳しいことは書けないがいろいろあるものだ。。。

新大久保は相変わらず、外国人が多い感じだ。ハングルがあちらこちらで書かれている。最近は中国の簡体字も見かけるようになった。北京語でない中国語を耳にする。少なくとも四声(北京語のイントネーション)ではない。

そのあと、渋谷アクタス(セルマー、バック)、銀座ヤマハ、横浜ヤマハと楽器屋さんをめぐり、最後にセントラル楽器に寄ろうかと思ったが、疲れたので今日はこんなところで。。。

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