今年の演奏活動は前半に8回と集中していた。忙しいのも当然。今年の後半は資格取得に傾注した関係で演奏活動は控えめにしようと思っていましたが、9月中旬よりメニエール病、突発性難聴を患い演奏活動は休止となってしまいました。
1.横浜市長選挙イベント
「ファミリーコンサート&忍たま乱太郎コンサート」
2月 5日(日) 栄公会堂
主催 横浜市栄区
2.春の文化祭2006
3月12日(日) 栄区民文化センター「リリス」
主催 栄区文化協会
栄区民芸術祭の体験教室「家族みんなでコーラスしよう」の発表会にお付き合いさせていただきました。ピアノトリオ(Fl.Sax.Pf)と家族コーラスで、「となりのトトロ」を演奏しました。選管イベントと春の文化祭の2回発表を行いました。チェロの譜面だったので、譜面が黒くて少々大変でしたが、なんとか頑張ることができました。選管イベントではミッキーマウスの行進、星に願いをなども演奏しました。
3.グランボワサクソフォン倶楽部2006スプリングコンサート
3月18日(土) サンエール相模原
主催 グランボワサクソフォン倶楽部
グランボワで初めて四重奏に挑戦しました。プレリュードとフーガ(メンデルスゾーン)。ついつい歌いすぎると合わず、フレーズが寸足らずになったり思ったより難しい曲ですが、あるお嬢がどうしてもやりたいということでやることになりました。やってみるとなかなかかみ合わないし、テンポもかっちりしていなく吹きにくい。細かいフレーズに拍感がないのが原因というのはわかってはいますが、4人が同じ意識でないと合うはずもなく。。。空しい。
4.栄区役所昼休みコンサート
5月10日(水) 栄区役所ロビー
主催 横浜市栄区
5.さんぽみち水曜コンサート
5月10日(水) 栄公会堂地下軽食喫茶「さんぽみち」
主催 さんぽみち
サロンコンサートのダブルヘッダー。白鳥、組曲「展覧会の絵」よりプロムナード・古城・ビドロ、少年時代、カザルスの「鳥」、ピアノソロ1曲(いつものピアニストさんの演奏)。展覧会の絵はサクソフォン奏者の須川展也さんのコンサートのために、長生淳さんに編曲を依頼した曲。編曲というよりは改作といった雰囲気の曲です。ですからフラジオが遠慮なしに出てきます。技術を要する曲が多く、時間と私の技術から上記の3曲を演奏することにしました。フラジオにも慣れていかないといけないという思いから挑戦した次第です。
6.門下生発表会
5月21日(日) 鎌倉中央学習センターホール
7.第23回栄ソリスティコンサート
7月 2日(日) 栄区民文化センター「リリス」
主催 栄ソリスティ
ロベルト・シューマンの「ホルンとピアノのためのアダージョとアレグロ」を演奏しました。いつものピアニストさんの強い勧めで、栄ソリスティコンサートにでることになり、昨年練習した(レッスンで)前述の曲を演奏することにしました。この曲は練り直しにキリがなく、やればやるほどいろいろなアイデアがでてきます。フランス物と違って、譜面にあまり指定が書いてありませんし、譜面通り吹いても曲にならない難しさがあります。演奏を重ねてきたこともありますが、栄ソリスティコンサートではもっとも良い状態で演奏ができました。私の出番の前の方が、二期会ソプラノ歌手のYさんだったので、ソリスティの名に恥じない演奏をしないといけないと思うと緊張のあまり吐き気が。。。。
8.グランボワサクソフォン倶楽部第5回定期演奏会
9月24日(日) 神奈川県立音楽堂
主催 グランボワサクソフォン倶楽部
第5回定期演奏会ということで、今までより大きなホールで演奏会を開くことになり、委嘱作品、委嘱編曲作品などを中心としたプログラムとなりました。しかし、委嘱作品が出来上がってきたのが8月中旬。演奏会まで1ヶ月強。本当にできるのか不安もありましたが、宗貞さんの厳しいご指導の下、メンバーが奮起したのか形にはなりました。しかし、録音を聞いてみると何か唸っており、音程やピッチの悪さが目立つ演奏。音程の悪さを他人に責任転嫁する体質が露呈している演奏。アルトサクソフォンは宗貞さんに音程の悪さを何度か指摘されていた。サックスのアンサンブルには、全員が50の練習(ラクール)程度の基礎技術とスケール練習は必須かなあと痛切。先日、50の練習をさらってみました。やはり演奏の基礎が詰っているなあと実感させられます。
ご来場くださりました皆様、誠にありがとうございました。
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