音楽

2009年12月19日 (土)

演奏会告知(11/14改訂)

公開ミニコンサート

  • 日時  2009年12月19日(土) 10:00~
  • 場所  栄区民文化ンセンター「リリス」音楽ルーム  入場無料
  • 演奏  栄ソリスティ会員
  • 曲目  未定
  • 主催  栄ソリスティ

ソプラノサクソフォン、テナーサクソフォンで出演予定

ミュージカル「オペラ座の怪人」より2曲演奏する予定です。

グランボワ・サクソフォン倶楽部スプリングコンサート

  • 日時  2010年3月21日(日) 
  • 場所  サンエール相模原
  • 曲目  未定

バリトンサクソフォンで出演予定

某吹奏楽団演奏会

  • 日時  2010月4月25日(日)
  • 場所  横浜市泉区公会堂
  • 曲目  未定

アルトサクソフォンで出演予定

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2009年11月 6日 (金)

サクソフォン・アンサンブル なめら~か 第9回定期演奏会

なめら~かの定期公演に出かけました。会場がみなとみらいだったので、仕事が終わって出かけても十分に間に合う距離で出かけやすい。会場では、長野のHALさん、つくばのFさん、柏原卓之氏など顔見知りの方々がおられました。サクソフォンの世界は本当に狭いです。

そして最後列に田村哲くんがいるではありませんか。不幸にも落ちて凹んだアレを見せてもらいました。でもうまく直っていました。よかったね。田村くんはみなとみらい小ホールでリサイタルを行う計画があるようだ。どんな曲を取り上げるのか。

サクソフォン・アンサンブル なめら~か 第9回定期演奏会

   2009-11-3  みなとみらい小ホール 入場無料

  【四重奏】

  • アンダンテとスケルツォ(ボザ)
  • テルツェット(ベートーベン)
  • クープランの墓より(ラヴェル)

  【ラージ】

  • シェイクスピアに基づく交響的描写「オセロ」(リード゙)
  • バレー組曲「ロメオとジュリエット」より(プロコフィエフ)

なめら~かの演奏は、曲の構成が楽しい。仕方なくこうなった構成とかやりたいものを集めた構成とか聴くには大変つらい演奏会でないところがよいところです。指揮者なしで演奏するスタイルを貫かれていて、合わせるのが難しいのによくやっていると思う。リード博士の曲はどう演奏してもリードの香りがするから不思議です。ロメオとジュリエットはダイナミクスや音色感がやや単調だったのがもったいないかな。でも特定な指導者なしでやっているのはすごいことだ。

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2009年9月25日 (金)

リハーサル帰り

川崎市麻生区にある昭和音楽大学にて、ハープの高江須さんとの「海」との合わせがありました。レッスン室だったのですごいデッドでした。自分の音がどんな感じで響いているのか全く分からず。とりあえず通したという合奏になりましたが、もう少し時間が欲しいところだ。

Otoya 練習の帰り、久しぶりに「大戸屋」に入りました。新百合が丘駅ガード下にある大戸屋です。初めて頼んだキムチとロースの炒め物の定食だったが、吉野屋さんのように薄い肉かなあと思っていたら厚い肉だった。豚はたたいた肉かゆでた肉でないと、厚いと硬くて食べにくい。厚ければよいというものではない。薄くして同量の肉を使ったほうがはるかにおいしい。

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2009年9月20日 (日)

グランボワ定期まであと2週間

今日のグランボワの練習は大森先生の合奏でしたが、、、「海」3楽章はインテンポ。舌がもつれるし、音が低く音圧も高いからダブルタンギングというわけにもいかず。さあどうしようか。。。。定期まであと2週間。

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2009年8月24日 (月)

グランボワサクソフォン倶楽部合宿

8月21日~8月23日山梨県鳴沢村で、グランボワサクソフォン倶楽部の合宿があった。鳴沢村に向かう途中、東名高速中井PAで、横浜ぬらひま団音楽監督の塚田さんとばったり会った。河口湖で恒例の金管合宿があるそうだ。

Azuma 合宿所に入る前に昼食を。「あずま」という蕎麦屋さん。甲州といえば「ほうとう」ですが、蕎麦にしました。このお店は手打ちが売りで、国産そば粉にこだわっているようです。二八そばの小麦粉も北海道産小麦使用されているそうだ。蕎麦は大変おいしくいただきました。精進揚げもおいしく、とれたて野菜だそうだ。ちなみに「ほうとう」は饂飩(うどん)ではなく、「ひっつみ」や「へらへらだんご」と同じく小麦粉団子の仲間です。その違いは、粉を練ってから寝かせるか寝かせないかというところで、うどんは粉を寝かせます。

Wisky あずまに張ってあったポスターです。私が社会人になったころは角は中間くらいの酒でした。最近ではウィスキーを飲まなくなりました。ウイスキーはやっぱり食事には合わない。だから飲まなくなったのかと思っています。

Narusawa 鳴沢村は、東富士五湖有料道路富士吉田ICから、富士宮方面に自動車で20分向かったあたり。お宿は「なるさわ荘」でした。格安でホールもあって近隣に人家がない。ただ施設は古い。しかし夜も練習ができて、いろいろな決まりがなくて結構自由。立川の某音大の学生さん(弦楽器)も合宿をしていた。

Instrument 合宿での合奏は「海」と「日本の歌」、土曜コンサートで演奏する曲を練習しました。日本の歌は、横浜市立桜ケ丘高等学校出身で、国立音楽大学作曲科1年生の方にお願いして書いてもらった曲です。高校時代はサクソフォンを吹いていたようです。海はだんだんまとまり始めてきました。本番直前の練習では、打楽器とハープが入り、どの程度仕上がるか?

Fire

最後の夜は「キャンプファイヤー」をしました。火っていいですね。ダイオキシンが発生するとか、人家が近すぎて危ないとかで、たき火がだんだん難しくなっていますね。久しぶりに火を焚きました。そして星をたくさん見ました。星くずのような天の川も。横浜では街が明るすぎてほとんど見えない。天体観測では野辺山が有名ですが、河口湖も結構見えます。手前をあるっている男子は、バリトンの健太郎。何かいつもふらふらしているし、ため息ばかりついている。何に悩んでいる?

Fuji 最終日の朝。富士山に雲の笠がかぶっていました。しかしすっきり晴れて湿気も少ない気持ちいい朝です。

Houtou 道の駅で見つけた変わった飴。食べてみたら味噌の麹の香りがする飴でしたが、味噌とちょっと違うかな。合宿は16:00で終了し、合宿所を片付けて17:00ころ出発。東名高速が御殿場から横浜まで断続的に渋滞していて何分で抜けるかわからず、ナビの情報により大井松田で東名を降りて、小田原市内を抜けて小田原厚木道路で平塚まで行き、南原土手から東海道を抜けて新湘南バイパス経由で帰宅しました。(3時間30分で帰宅) まあまあかな。ナビがないともう車は乗れない。東富士五湖有料道路を抜けてから御殿場市内が渋滞するのですが、ぬらひま団時代に使っていた秘密の抜け道を使ったら数分で国道246号に抜けた。途中、路線バスともすれ違ったので、渋滞を回避したのかな? ちなみにこの抜け道にバス停はない。

Feae 記念写真です。途中で帰った人もいたので全員ではありませんが。こんな感じです。

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2009年8月11日 (火)

明日、吹奏楽コンクール県大会

今朝、地震の3秒前に目が覚めた。駿府城内堀の石垣が崩れたようですね。東海道線も部分的に止まっているようだ。小田原から沼津の間は山の中を通っているので、雨や地震でよく止まります。東名高速の法面(のりめん)が崩れましたが、あれは盛土(もりど)だね。東海道新幹線の線路も盛土のところもあるはず。大丈夫だろうか?

昨日、磯子区公会堂で母校吹奏楽部のホール練習があったので、ちょっと見に行ってきました。顧問殿とクラリネットの柳瀬さんが指導されていた。課題曲を練習していたようでしたが、何か音が濁っている。そして響いていない中低音楽器がありパツラとベースのサウンドが遊離している。トロンボーンも何か変なきっちゃない音だし、響がそろわない上、縦の線がずれずれが音を濁らせる原因かな。ベースが後ろに行っているのがちょっとまずいかも。

県大会は明日。ほんとうに大丈夫なのか?  

しかし、私が演奏するわけでもなく、どうでもよいことですが。

磯子の帰り、高校時代の親友が経営している不老町南天堂治療院で、鍼とマッサージを受けた。背中の左側がバリバリこっていて、痛みも感じないくらい。一言でいえば姿勢が悪いということですが、首のコリから血流の流れが悪くなり、めまいや難聴を誘発するので、気をつけなければならない。。。。

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2009年8月 8日 (土)

圓田さんとブラジル風バッハ1番

今日は圓田さんのことをふと思い出した。圓田さんが逝去されてから来月で1年がたちます。ブラジル風バッハのCDを引っ張り出して聴いています。圓田さんはブラジル風バッハ第1番をサクソフォン8重奏に編曲したことで有名。

本日聴いている録音はかなり古い録音で、ヴィラ・ロボス自身が指揮をしている、1950年代のフランス国立放送管弦楽団の演奏です。サクソフォンの音が古い。いつのフェスティバルだったか、骨董のサクソフォンを整備したものを雲井さんが演奏しておられましたが、それと同じような音。あれは楽器に由来する音色や響なのだ。

圓田さんとの出会いは、初参加した、車山高原でのセルマーキャンプでした。そして圓田クラス(最上級クラス)の課題曲が、ブラジル風バッハ1番だった。発表演奏を聴いていて、「なんて面白い曲なんだろう」っていうのが当時の印象だった。そして圓田さんとは、セルマーキャンプではいろいろなことを教えてもらったが、今となっては私の血や肉になっているので具体的な内容は思い出せない。演奏家のリサイタル会場などでも多くの時間ではなかったがいろいろ話した記憶があり、そしていつもニコニコしておられてた。佐々木雄二先生の次にお世話になったサクソフォン演奏家かもしれません。ラージアンサンブルをやってみたいと思いだしたのもこのころだと思います。

圓田さんは、ラージアンサンブルなどの編曲作品を積極的に書き、日本サクソフォーン協会をリードされた。圓田さんなくして、今のサクソフォンアンサンブルの世界(アマチュアを含めて)はなかったかもしれない。私は以前、吹奏楽団に15年ほど在籍しましたが、本当は永年、ラージアンサンブルをやりたいと思っていました。同門だった髙木君(モモンガラボ代表)と活動した時期もあったが、これがうまくいかなかった。吹奏楽の延長線上の活動で考えている雰囲気の人が多かったのかも。今のグランボワに巡り合い、念願がかなったというところです。本当のところは、古典作品や弦楽作品など、どんどん演奏してみたい。

実は、最初に聴いたブラジル風バッハ第1番でソプラノサクソフォンを吹いていたのが、音大生になる前の大森先生でした。グランボワのなかでは大森先生とは最も古くからの知合いということになりますね。

不思議というか必然なのかも知れませんが、ブラジル風バッハ第1番を聴いていても、北国はイメージできない。そして南米という雰囲気でもない。私は「訛ったフランス語」に聞こえる。まあ、演奏しているのがフランス人だからフレンチに聴こえるのかも知れませんが。海辺の片田舎という雰囲気を感じる。そして下々の生活感が漂う雰囲気がとても好きです。ブラジル風バッハ第1番の2楽章(前奏曲)は、港で老いた漁師がまどろんでいる光景が頭に浮かぶ。。。。。芸術は感じることが大切ですね。芸術は理解するものではなく、感じるものだと。誰の言葉だったっけな? ピカソだったような。

 ※1 CDのノートには、ブラジル風バッハ第1番→「カザルスに献呈」とあります。

 ※2 ブラジル風バッハ第1番の演奏形態は「チェロ8重奏」です。

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2009年8月 2日 (日)

久しぶりの町田109

今日は朝から「町田109」でグランボワの練習がありました。別にブティックで練習するわけではなく、ファッションビルの中の市民センター(公民館)で練習がありました。今日の練習は人数が多く合奏らしい合奏になりましたが、音がすべて揃っていない状況で、相変わらず何をやっているのかよくわからない部分もあった。同族楽器同士なのでバランスをうまくとらないとそれぞれの部分が聴こえてこない、ということなのです。トレモロ奏法があちらこちらに書かれているが、LowAとかLowBbのppでのダブルタンギングはほとんど不可能。この譜面を書いた某音大生はどうやって演奏したのだろうか?

Komeda 練習の帰りに、コーヒーが飲みたくなり「コメダ」に入りました。フランチャイズ店のようだ。そして横浜には2店しかないようだ。

喫茶では普通のドリップコーヒーが飲めるからうれしい。最近のファストフードのコーヒーは安いが、豆の量が少なく味が薄かったり、エスプレッソマシンで入れた物だったり、私の好みではないからつい入らない。豆の煎りが浅いコーヒーがアメリカンなのですが、どう味わっても豆の量が少ないという感じがする店がある。客にはばれないと思っているのだろうか? 家で淹れるときは面倒くさいので、フレンチプレスの場合が多い。(荒引き豆使用) 

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2009年7月27日 (月)

横浜吹奏楽コンクール

今日は横浜吹奏楽コンクールで、わが母校が演奏するので久しぶりに出かけてみた。中学校は県民ホールで4日間、高等学校は横須賀芸術劇場で2日間の予定で行われる。わが母校の顧問殿が横浜吹奏楽連盟の理事長をされているようだ。Suiren
横浜地区高校B編成1日目の演奏を聴きました。6名で演奏した学校もありました。部員数が多い学校と少ない学校が極端で、わが母校など100名を超す大所帯。過去を振り返ってみると、高校の学区を廃止され、高校を自由に選べるようになってからこのような状況になったように思える。しかし入試制度が悪いとも言えない。スポーツと同じ条件で平等に考えてしまうと答えは絶対に出ない。。。。

高校B組の演奏のほうは、個性があってよいという言い方もできると思うが、サウンドが濁っていて明らかに合っていないとも言える。優劣ははっきり見えてしまいますが、結果はどうあれ、部活動の世界ですから。人数が少なく吹奏楽曲を演奏するには無理がある学校もあったが、吹奏楽としての評価対象にはならないし、意欲は審査とは別物であるし、なんて言ったらいいのか。。。面白いと思えない作品(または編曲)を演奏することは、審査では相当なマイナスだなあ。人数が少ない学校でも曲がよいとそれなりに聞こえるから不思議です。わが母校は「もののけ姫」セレクションを演奏した。しかし淡白すぎて感じるものがすくなかった。。。。。

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2009年7月11日 (土)

動物の謝肉祭

Carnival11月に「動物の謝肉祭」を演奏することになりました。楽器はフルート(ピッコロ)、クラリネット(バスクラリネット)、サクソフォン(テナー)、ヴァイオリン2人、ピアノ2人、オルガン2人という編成。ヴィオラまたはチェロのパートを演奏することになりそうですが、ヴィオラのトレモロ奏法をどうするか? ヴァイオリンのようには刻めないし、音がないと和声が欠落するし、何か考えなければ。

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2009年7月 5日 (日)

第33回栄ソリスティコンサート「夏の風にのせて」

33solisti_2第33回栄ソリスティコンサートのお知らせです。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

私は当日、ステージでのお手伝いの予定です。

290名のお客さんがお越しくださり、誠にありがとうございました。


演奏会終了後は楽屋でうちあがりました。おやきが出てきましたが、私が栄区文化協会理事をやっていたころ、理事のおっちゃんたちが熱心に通っていたあのお店か?

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2009年7月 4日 (土)

栃尾克樹氏の「ワルツ形式のカプリス」

海浜幕張にある「幕張メッセ」で見本市があり、ちょっと遠いが出かけました。今回の売りは安全、安心、環境という印象だった。景気を反映していているのか、入場者数が少なかったようだ。東京駅地下がデパ地下のようになっていてびっくりしました。何もなかった横須賀線連絡通路に洋菓子や飲食店がずらりと並んでいる。この状況を見れば、デパートは危機感を感じないわけがない。というより負けている。魅力ある店舗をどう引っ張ってくるかが知恵比べというところでしょうか。

Tochioshi 帰りに有楽町のヤマハによりCD、DVD、楽譜を買い込み、栃尾氏の新しいCDも買いました。バリトンサクソフォンでソロを演奏するには難しい点が多々あり、楽器大きいので長いフレーズを吹くのが難しく、高音域は音がやや痩せてくるので難しい面が多くあるわけです。しかしさらりとやってのけ見事な演奏です。どうやったら滑らかに息切れせずにできるのだろうか? 

ブラームスやシューマンの作品をサクソフォンで演奏してもそれらしく聴こえないことがあったりする。(名前は言えません) サクソフォンの人はロマン派や古典派の音楽を勉強する機会があまりないわけで、どうしてもサクソフォンくさく演奏してしまうところがあるようだ。サクソフォンを吹く人は肝に銘じておかなければならないと思う。

CDのデータには、

「使用楽器:ヤナギサワ シルバーソニック B-9930BSB」

「録音:横須賀ベイサイドポケット 2009年2月23日、24日」

横須賀ベイサイドポケットは横須賀芸術劇場の隣にあるホールです。意外だ。

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2009年6月28日 (日)

横浜ぬらひま団吹奏楽演奏会22

Kamagei今日は、横浜ぬらひま団吹奏楽演奏会22に行ってきました。私が15年間所属していたバンドです。懐かしいメンバーも集まってきます。少ないメンバーで無料の演奏会を続けているのは素晴らしいことではないかと思っています。音楽監督の協力なしでは考えられない。某団体とは大変な違いだ。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

横浜ぬらひま団吹奏楽演奏会「NURAHIMA22」

  • 日時  2009年6月28日(日)  開演 14:00~
  • 場所  鎌倉芸術館小ホール
  • 指揮  塚田聡志
  • 曲目  

         アレルヤ・ラウダムス・テ(A.リード)
         呪文と踊り(J.B.チャンス)
         岸辺のモリー(P.A.グレンジャー)
         大阪俗謡による幻想曲(大栗裕)
         秀吉(小六禮次郎)、花神(林光)、風林火山(千住明)
         JAWS(J.ウィリアムズ)、アマポーラ(ラカジェ)
         ミュージカル「ウィキッド」より(S.シュワルツ)

今回の演奏会でも、さかなくんがコントラバスクラリネットを吹いていた。相変わらず音量を緩められずブリブリと。う~ん、うるさいぞ。岸辺のモリーはかわいらしい雰囲気の中、魔王のようだった。そしてもう一人、鈴々舎わか馬氏が打楽器エキストラででステージに乗っていた。8月に横浜野毛「にぎわい座」で独演会があるようだ。彼は音楽監督の塚田さんの高校の後輩にあたります。

演奏を聴いていて内声部分にいろいろあった。音色については、楽器特有の響を押し出していたり、メロディーのイメージと離れていたり。曲全体の雰囲気は良かっただけに、逆に目立ってしまった結果となった感じがした。

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2009年6月26日 (金)

風林火山、ひばりさん

「和○総○○」(テレビ大阪)という番組がありますが、バックに流れる音楽のなかで、「風林火山」メインテーマ(千住明曲)がよくかけられている。どちらかというと出陣を思い起こさせる勇ましい音楽。番組中で出てくる「マメシバ」(柴犬)とはイメージが違うので、違和感を感じている。番組内容は好きななので見てはいますが音楽が不満。 

美空ひばりさんが亡くなってから20年。昭和を代表する流行歌謡歌手ではありますが、今録音を聴いても、その偉大さを感じる。特に「りんご追分」はすごい。長いフレーズなのに音楽的に切れていないように歌う。音楽的な流れも完璧だ。そしてすばらしい音程感。休符の部分でも音楽している。声の色も変える。やはり横浜のひばりさんは偉大です。

他の歌手で、こぶしやフレーズを引っ張りすぎてリズムにうまくはまっていない、最悪な場面をテレビとかで見かけるが、カラオケを使わないことが肝要ではないだろうか。放送業界はカラオケは音楽だと思っているのか? 歌が伴奏に一方的に合わせるカラオケは、メトロノームと同じくただの道具でしかない。

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2009年6月20日 (土)

グランボワの練習

Tamagawa今日は午後から町田市玉川学園で、グランボワの練習がありました。玉川大学側出口です。土曜日がお休みでない人もおられるので、今日の練習は少なめでした。しかしバリトンは5人いましたので、半数以上。編曲依嘱している作品がいつできあがってくるのかわかりませんが、本番2ヶ月前に来れば間に合うかな。今日は交響詩「海」の1~2楽章を練習。

0530naruse この写真はグランボワのブログのために撮った写真ですが、私とは親子ほど違う若者がほとんどです。そして半数以上は女性です。

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2009年6月16日 (火)

栄区讃歌

横浜市栄区には、「栄区讃歌」という曲があります。一般公募で選ばれた曲を藤田耕平氏により交響詩「栄区讃歌」として作られました。栄第九などの演奏会でプログラムの1曲として歌われたりしています。オーケストラと合唱との共演は大変感動的で、ピアノ伴奏で歌っているころはこんなに感動する歌とは気がつかなかった。

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2009年6月 9日 (火)

Keiji&Yoshiki おしゃべりコンサート

Img015お世話になっている大森先生のコンサートに出かけました。宗貞様との師弟コンサートです。宗貞様は還暦を迎えられたそうだ。作曲家の曲目解説などもありました。本邦初演の尾形氏の曲は現代奏法が多用されていた。しかし、強烈な面白くない現代曲という印象が全く残らない感じだった。そして2部のドビュッシーのトリオは全くドビュッシーらしくなく、フランスという雰囲気はぷんぷんしてはいるものの、いったい誰の曲?という感じでした。

イラストはグランボワの女性がデザインしたものですが、彼女曰く、「あれ、使っているんだ。著作権使用料請求しよー」とか言っていた。。。

日時 2009年6月9日(火)19:00~

場所 神奈川区民文化センター「かなっくホール」

演奏 宗貞啓二、大森義基、渡辺麻里(Pf)

曲目 

リフレクションズ(尾形敏幸)

Rhapsodiy and the Dance on Magreb2 (笠松泰洋)

2つの間奏曲(イベール)、ピアノ三重奏(ドビュッシー)                  

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2009年6月 6日 (土)

お休み

今晩はグランボワの練習でしたが、担当の手違いで急遽練習なしとなりました。腰の調子もよくなく、バリトンはちょっときついのちょうどよかった。コルセットを引っ張り出してつけています。さあ、21:00から「あっぱれKANAGAWA大行進」(TVK)でも見ることにしましょう。(進行役はデビット伊東氏とTVKアナウンサー。)

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2009年5月10日 (日)

ギイ・ラクールの50の練習

NHK大河ドラマ「天地人」では、須川さんのサクソフォンソロが長めに流れていましたね。

今日のグランボワの練習は午前中、玉川学園文化センターで行われました。交響詩「海」の第1楽章の譜読み大会。アルトサクソフォンの見学者が3人いました。見学者が訪れることが多くなりましたが、見学で終わってしまう人も多い。吹奏楽の楽譜とはでは明らかに音符の数も多くなりますし、技術も要求される。それは躊躇されることでしょう。

練習中、ギイ・ラクールの「50の練習」下巻をさらっていた人がいました。懐かしいメロディー。私がレッスンでやっていたのはもう二十数年前。そんな前だったかなという感じです。音楽をどうやってつなげるかという練習が主になるのですが、音色感のコントロールなど含めて、まともに演奏するとなると結構難しい曲です。練習当時はアンブッシュアや息のコントロールがうまくできなく、悩んでいたことを思い出します。

今の自分自身の演奏を考えてみると、リズムはリズムでロジックに基づき演奏され、脳の別の部分で音色感(ダイナミクス含めて)をイメージしている。しかし、感情を入れ込んで吹いているわけでもない。そして第三者的な自分が頭の中にいる。レッスンで厳しく言われたことでもあります。練習量が増えてアンブッシュアや息のコントロールがしやすくなっているという部分もあり、いろいろな物がまとまりつつあります。50歳を目前にして少々遅すぎると突っ込まれそうですが。

日本人演奏家は音楽を言語でとらえている人が珍しくないと聞いたことがあります。言語でとらえるってどんな感じなのか。。。。

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2009年5月 5日 (火)

宴、演奏

鎌倉市某所にて、結婚報告演奏会なる宴に招待され参列したしました。新郎、新婦は以前所属していた吹奏楽団の元メンバー。

頭から金管5重奏、フルート7重奏、トランペットソロ、サクソフォンソロ、ヴァイオリンソロ、フルート2重奏、吹奏楽と演奏が続く。確かに演奏会でもないし宴でもない。

私はカラオケで3曲演奏しましたが、モニターがそばにないので判奏がよく聴き取れなく、合わせるのちょっと大変。ちょっとした事故もありましたが、評判は良かったようだ。事前にいろいろ試したが、当然ながらカラオケは響きを併せてくれないし、音楽を十分に表現できないので、クラシックにはまず使えない。結果としてポピュラーミュージックだけに限られる気がした。どちらにしても余興でない限りカラオケはおそらく使うことはないだろう。

「海の上のピアニスト」より愛を奏でて(モリコーネ)

Close to you.(バカラック) 

My heart will go on.

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2009年5月 4日 (月)

Long long ago.

練習日がない休日、家の片付けなどしています。大昔の自分(または所属楽団)の演奏などが出てきて、聴いてみると今の演奏スタイルとはだいぶ違う。時代も違うのでしょうが。

当時はセルマーのサクソフォンを使用していましたので、音色も全く違うわけですが、ヴィヴラートが今の流行とはちょっと違う。当時はキャトルロゾーや東京サクソフォンアンサンブルが全盛だったし、ロンデックスやドゥファイエが現役のころです。自分では基本的な解釈は変わっていないとは思っていても、聴くとやはり幼い演奏だったり。当時と違うのは練習量。今のほうが格段に多い。(ヤマハのアビテックスのおかげです。)  

その当時、両親からは「趣味=悪」というようなことをよく言われた。こつこつ真面目に勤労して、お金を使わず、こつこつ貯めることが美徳というような。。。。今そんなこと言ったら大変ことになるでしょう。きっと病人が増えることでしょう。今考えればお遊びや趣味は全く無駄になっていない。

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2009年4月22日 (水)

交響詩「海」

0420今年のグランボワ定期のメインは、交響詩「海」になりましたが、まだ1~2楽章の楽譜がまだ来ておらず、とりあえず3楽章のみ練習中です。次回の練習で楽譜が配られるようだ。バリトン(トゥッティー)はチェロのパートがそのまま書いてあるので、結構きつい。ダブルタンギング、トレモロ。インテンポできるのであろうか。。。

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2009年4月11日 (土)

グランボワサクソフォン倶楽部総会

今日はグランボワサクソフォン倶楽部の総会が、町田市成瀬で行われた。いろいろな話が出ましたが、予算、活動計画などの基本的な内容については異議などなくスムーズに議事が進んだ。

運営資金の各論部分では決まらなかったところもあったが、お金の管理、使い方についてきちんと取り決めが必要でいろいろな価値観があった。私たちは趣味の世界であり、利益優先ではないから、ある程度の出費は必要だと考えている。チケット売り上げ云々という話も出たが、私のノルマ分のチケットは無料で差し上げている。しかし、そういう人は私だけではないようだった。チケット売上に固執することは、アマチュア世界にはなじまない気がしている。第8回定期の方向も大体決まった。今回は交響詩「海」に挑戦することが正式に決まった。ラージでは日本の民謡・歌曲のメドレーを正式に編曲を依頼することになった。あと、四重奏2組、八重奏1組の演奏の演奏を予定しています。八重奏は選抜メンバーとなるようだ。

グランボワ以外では、リードの「バラード」の本番いつか決まっていないし、11月は土曜コンサートもあるし、グランボワの定期後も結構きつそうだ。

明日は栄ソリスティの総会。グランボワとの両立が怪しくなってきた。もっと時間が欲しい。最近、すぐ眠くなってしまい、その反面、早朝暗いうちに目が覚めたり、ちょっとヤバいかもしれない。。。。。

グランボワにサクソフォン奏者の田村哲君が顔を出してくれた。名古屋サクソフォンフェスタは楽しいものだったようで、名古屋人パワーに感心していたようだった。新人演奏会に出演するようで、チラシをもらいましたので張っておきます。

Geidaikanagawa

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2009年4月10日 (金)

カラオケ

Karaokeソロの演奏を頼まれたのですが、あてにしていたピアニストがいないことになり、カラオケで演奏することになりそう。カラオケでは表情が付けにくく、面白くない演奏になってしまうが、世話になった先方様の要望でもあるし、とりあえずやってみることにした。うまく合わない場面があるかもしれないが、おおめに見てください。

アルフレッド・リード「バラード」の独奏の打診があった。「バラードは大きな音で吹かないといけないから大変だよ」、って師匠が言っていたことを思い出しました。

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2009年3月25日 (水)

母校の定期演奏会

Totsuka26午後休暇をもらい母校の演奏会に出かけた。しかし客先との会議にどうしても出なくてはならず会社を出たのが15時。一旦家に戻り直行したがチケット発売開始時間に間に合った。ちょっと遅いとチケットがなくなってしまうほど、たくさんのお客さんがお越しになる。
フルート18、オーボエ4、クラリネット28、サクソフォン21、ホルン11、トランペット16、トロンボーン9、バリチューバ10、コントラバス5、バスーン4、打楽器&ハープ15 合計141名 しかし、他にも出ない旧3年生がいるのでもう少し在籍人員は多いようだ。
第2部は毎年、ステージドリルを演じますが、今回はミュージカルだった。音楽・演出は玉川大学出身の岩崎廉氏。本格的なもので、かなりのインパクトがあった。母校吹奏楽部ステージドリルが題材になっていた。ただ練習は相当大変だったはず。朝7時から練習をしていたようだ。歌が特に素晴らしかった。

第1部と第3部の演奏はほぼ全員の演奏。相変わらず相当な音量ですが、1年のシメの発表会のようなものですから大目に見ましょう。5階席で聞いていたのですが、あまりの音量で耳の鼓膜が臨界状態。第2部から1階席前方に移りました。。。。。

演奏会終了後OB・OGの懇親会が横須賀中央でありましたが、翌日も仕事があり失礼した。幹事の「ひろ」くん、お疲れ様でした。
【曲目】
第1部
Sound the bell(J.Williams)
海の男たちの歌(Smith)
Ghost train(Whitacre)
木星(Holst)
第2部 ステージドリル
道~To the future
第3部
ウエストサイドストーリー・メドレー(Bernstein)
トランペット吹きの休日(Anderson)
アメリカングラフティⅩⅣ
ETより地上の冒険(Williams)

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2009年3月22日 (日)

大学生のサクソフォン演奏会

「題名のない音楽会」で平野公崇君が出演していましたね。元気そうで。バックに大石将紀氏、田中拓也氏、加藤里志氏がフェーズのようなフレーズを吹いていたかな? 田中拓也氏は彼の弟子で、管打コンクールで1位になった人です。

Isogo_2 今日はすごい風だったが、サクソフォンの演奏会に行きました。場所は市内で最も新しい公会堂である磯子公会堂でした。磯子駅から海のほうを見た映像です。首都高速道路が平行にはしています。首都高速の向こう側は新日本石油の工場があります。

今日の演奏会とにかく長い。開演から終演まで3時間。関係者が語ったところ、「自己満足の演奏会ですから」って。演奏会というよりは発表会といった感じと思ってもらったほうがよいと思います。しかし、ラージアンサンブルの演奏が増えてくることは喜んでいいのかも知れない。

Img009_3 第2回横浜国立大学吹奏楽団SAXパートによる演奏会
日時 2009年3月22日(日)
場所 磯子公会堂
曲目
<四重奏> 
ホルベルグ組曲より/ガブリエルズ・オーボエ/サクソフォン四重奏曲第1番より(サンジュレー)/クープランの墓より/オペラ座の怪人
<ピアノ五重奏またはサックスバンド>
天使にラブ・ソングを2/テイクファイブ/ワイルドスタリオン他
<サクソフォンオーケストラ>
アルセナール/もののけ姫メドレー/ガイーヌより、序奏、剣の舞、子守唄、薔薇の乙女たちの踊り、レズギンカ
<アンコール>
NHK大河ドラマ「篤姫」メインタイトル

演奏会の帰り、大船駅で東海道線に乗り換えようと改札付近を通ったところ、サクソフォン奏者の田村哲君とばったり出会った。鎌倉芸術館で仕事があったようだ。私のようなものに低姿勢で恐縮しています。この世界は狭いので、またどこかで会うことでしょう。

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2009年3月15日 (日)

名古屋2日目

Artcentere名古屋2日目は、てるてるさんに名古屋市内を案内してもらいました。

写真は愛知県が誇る愛知県芸術劇場を見学。美術館とホールが一緒になっているようです。2500名収容できる大ホールで、みなとみらいより大きいようだ。

Oasis 1階のオアシス21ではアマチュア合唱団のコンサートが行われるようで、発声練習をされていました。見た感じシルバー合唱団のような感じがしましたが、声は奇麗に響いていました。老舗合唱団なのか? 


Yabatonshop お昼は、矢場町の有名店、「矢場とん」にて味噌カツを食べることになりました。名古屋といえば味噌カツでしょうか。台湾ラーメンというのも名古屋の名物のようで、台湾のラーメンではないそうで、名古屋の人が考え出したラーメンだそうだ。辛くて刺激的なラーメンです。今回は食べる時間がないので次回ということで。


Yabaton ロースかつを注文しました。味噌だれにくぐらせている感じだ。ひと口目は八丁味噌のうま味が広がるが、豚肉のうま味と重なったとき、さっぱりとしたすっきりとしたうま味に変わる。かつは油で揚げているのに本当にさっぱりとしている。こんなにおいしいとは思わなかった。やぱり食べてみるもんだ。

大須観音で彩雲さん、HALさんと合流し、音楽の話などして楽しい時を過ごした。いろいろと悩むところはみんな同じだようなことだった。今回の名古屋旅行を通していろいろな人と話ができ、情報交換もでき、有意義な時間を過ごしました。名古屋の事情なども知ることもできました。ちょっと書けない話ばかりなので申し訳ございませんが。

Mtfuji 帰りの新幹線から富士山がはっきり見えました。年に数回は東海道新幹線に乗りますが、はっきり見えることが少ない。こんなに早い時間に帰りの新幹線に乗るのはおそらく初めてだ。

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2009年3月14日 (土)

名古屋

Minato本日は、サクソフォニープロジェクト東海の演奏会にお邪魔するために名古屋を訪れました。観光も少しはできるかなあと思っていたのですが、ホテルをチェックインするだけで時間が無くなり、ホールへ直行することになった。港文化小劇場で行われました。名古屋市営地下鉄は桜通線、名城線、名港線を乗り継ぎますが、街の表示が不親切でわかりにくい。開演は17:30からで若干時間が早いのか、客の出足がやや遅い。しかし、6割くらいは入っていただろうか。

Minatogekijo 【プログラム】
オープニング~アルセナール(ヴァンデルロースト)
<トリオ・カルテット>
パッション(高橋伸哉)
ラグタイム組曲(フランケンポール)
セレナーデ(モーツァルト)
ニューシネマパラダイス(モリコーネ)
スワニー(ガーシュイン/横内章次)
<サクソフォンオーケストラ>
グローリー(藤井菜津美)
カンタベリーコラール(ヴァンデルロースト)
フリッソン(ノレ)
 ※サクソフォン独奏 堀江裕介
弦楽セレナーデ抜粋(チャイコフスキー)
ガブリエルズ・オーボエ(モリコーネ)
サウンド・オブ・ミュージック(ロジャース)
<アンコール>
崖の上のポニョ(久石)
アルセナール
<オーケストラの編成>
Spn 1名、Sop 5名、Alt 9名、Ten 5名、Bar 4名、打楽器 1名

いろいろと問題はあっったとは思いますが、月1回の練習でよくやっていた。フリッソンは初めて聴きましたが格好いい曲で、堀江さんの演奏は素晴らしかった。説得力があって端正な演奏で好感が持てた。しかし端正すぎるという面はあったかもしれない。

オケの音色感やニュアンスの部分まで掘り下げても良かったとは思いましたが、月1回の練習ではちょっと無理でしょうね。どちらにしても定例的に演奏会を開く団体にしていくならば、練習計画がネックになることでしょう。しかし成功だったのは間違いあはありません。

このプロジェクトのテーマは3つあるそうで、「サックスオーケストラで生涯学習」、「アマチュア活動であること」、「敷居の低い音楽活動を」だそうだ。グランボワだと「敷居が低い活動を」とは真逆で、だんだん敷居が高くなるばかりです。通常の合奏練習のほか、パート練習もあるので、本当に熱心で向学心がないとついて行けないかも。しかし、グランボワは入場料を取る演奏会をしているのでこれらの努力はやむを得ないことかもしれない。

Uchiage てるてるさんより打ち上げにお誘いくださり私も参加しました。場所は金山駅前の「金鍋」って言っていましたが、「金の鍋蔵」というお店でした。鍋と串揚げのお店。なかなかのボリュームでCS(顧客満足度)はかなり高い。炭水化物でごまかしたりしないからすごい。飲み物放題コースでも鹿児島本格芋焼酎が出てきたり、それで3500円だからさらに驚いた。関東の居酒屋では考えられない。

打ち上げでいろいろなお話をしました。少しでしたが主宰の柏原氏ともお話ができました。「グランボワの井伊さん~」って紹介されたとき、ソロを務めた堀江さんが「大森さんのところの」って反応されていました。グランボワはプロの間で有名だ、という大森先生の話は誇張ではなかったようだ。東海地方でラージの団体が今までないそうで、東海地方は難しい状況にあるといわれているようです。どこのバンドもサクソフォンは多く過剰状態になっている。サクソフォン倶楽部が増えるのは必然かもしれません。

ゲストのドラマーの方が、マルセル・ミュールのファンだと言っておられました。お持ちの音源がどの年代の音か知りたいとのこと。100歳の誕生日を迎えて、数ヶ月後逝去されたお方です。晩年はサクソフォンを吹いていないということを聞いていたので、活躍されていたのは私が赤ん坊の頃の話だろうと思います。

Spjtokai


Omiya_2 京青さんから、お土産をいただきました。ありがとうございました。「うみあ~手羽」と「八丁味噌入りの瓦煎餅」でした。


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2009年3月 8日 (日)

栄ソリスティコンサート32

Solisti32朝、会社から連絡があり設備トラブルのようで、グランボワの練習を急きょキャンセルしました。

頭はすっきりしているのですがなんとなくだるい。メニエール病発作の前兆か? 吐き気の前段階のようなものがあったり。おそらくそうだろう。ストレス反応かもしれない。

今日は栄ソリスティコンサートがあった。今日は観客として参加。テーマが「うたの花束」です。すべてうたのコンサートです。たくさんのお客さんがお越しくださりありがたいことです。オープニングの猪股典子さんのアカペラが印象的だった。リリスはアカペラ演奏がきれいに響くことを今まで知らなかった。

Lacour_2 昨日、古いエチュードを引っ張り出して吹いてみた。ラクールに無調の易しいエチュードがあるのですが、今やっても結構難しい。無伴奏で吹いても結構いける感じがした。曲は選ばないといけないが、今度やってみたい。レッスンで使用したのは20年以上前のことだと思う。

14日は名古屋に出かけます。サクソフォニープロジェクト東海の演奏会の前に、徳川美術館に行ってみようかと思っているところです。

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2009年3月 1日 (日)

久しぶりに調整しました

855久しぶりにアルトサックスのバランス調整に出しました。たまに重音寸前のような音が出るときがあり、どこか開いているなあと思い、すぐに予約して調整をお願いしました。前回の調整から9か月も空いていた。。。。
マウスピースはセルマーのS90・180を使っています。リガチャーは今はない古いセルマーのリガチャーです。ピンクゴールドめっきのものを使っていま す。在庫にあった古いリガチャーがこれ1個しかなかったので大事に使っています。新しいセルマーのリガチャーは倍音が少ないような気がする。このサックスはYAS-855です。あとから銀メッキ、金メッキをかけたものです。今は手に入りません。いい楽器なのになぜ作らないのか? 実はYAS-875EXは好きではないのです。左手あたり付近の音が抜けないからです。テナーやソプラノでは感じませんがアルトは顕著です。材質によっても違いがあり、ゴールドプレートではあまり感じませんが、ラッカーでは明らかに抜けない(響かない)。今の楽器を使い始めて8年を過ぎるが、今後ヤマハユーザーを断念せざるを得ないかも。

Pinkgoldこの前宴会 で、某音大の学生さんに、「ソプラノはどんな音が好みですか? うちの学生にそういう人はいましたか」って尋ねられた。名前を出すのもちょっとどうかと 思ったので、「下地さんの音にあこがれたものでした」って答えておきました。軽くてきれいない音もよいですが、中身が詰まった濃い音がやはり好きです。

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2009年2月26日 (木)

サクソフォニープロジェクト東海

サクソフォニープロジェクト東海の公演が、3月14日名古屋市港区・港小劇場というホールで行われる。編曲家・指揮者の柏原卓之氏率いるプロジェクトでサクソフォンオーケストラを主体とする演奏団体です。名古屋まで出かけて聴きに行くことにしました。浜松サクソフォンクラブのみゅるgenさん、てるてるさん、京青さん、長野の楽器製造家の彩雲さん、そしてHALさんが出演する。グランボワの定期演奏会に刈谷からてるてるさんがお越しくださったし。お金は少し掛かるが、残っていた会社の福利厚生ポイントを使うから半額で済むのでご心配なく。。。。当日は名古屋市丸の内に泊まります。丸の内って三の丸のことかな? 名古屋は詳しくないのでよくわかりませんが、城内の一部だったのでしょう。お昼頃のひかり号でゆっくり行きます。名古屋のどえりゃでらうまなものって何だろう。

名古屋に降りるのは4度目。1回目は高校の修学旅行(北陸旅行)で最終地点が名古屋だった。2回目・3回目職場旅行で伊勢鳥羽、飛騨高山に行った時立ち寄った。でも名古屋観光ってほとんどしたことがない。わが社の名古屋の人が、「横浜っていいね。伊豆箱根など温泉が近く、古都鎌倉、港町がある。そして遊ぶところがたくさんある。」って言っていたが、名古屋にも近くに長島温泉もあるし、遊園地だってあるだろうし、歴史的な名古屋城はあるし、豊国大明神、東照大権現、織田信長、三大戦国武将は愛知県の人ではないか。隣の芝生は青く見えるということなのだろうか。。。

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2009年2月21日 (土)

土曜コンサート

土曜コンサートは無事終了しました。あまり宣伝しませんでしたが地元のお客様でいっぱいとなりました。

橋本駅構内の居酒屋さんで打ち上げがあり、気がついたら23時を回っていたのであわてて横浜線の電車に乗り、町田で片瀬江ノ島行きの最終電車にかろうじて乗れました。家についたら1時を過ぎていました。

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2009年2月20日 (金)

第16回東京芸術大学サクソフォン専攻生による演奏会

Lilia今日は埼玉県川口市までやってきました。芸大生によるサクソフォン演奏会が川口総合文化センターで行われた。

Geidaisaxconcert 【曲目】
ピアノ、オーボエ、バッソンのための三重奏曲(プーランク)
 佐藤琴美、須永和宏、吉武優(Pf)
サクソフォン四重奏曲より、Ⅰ、Ⅱ、Ⅳ(パスカル)
 塩入幸恵、横山美優、三浦夢子、本堂誠
トゥリアエズ(松岡大祐)
 石橋梓、鈴木崇弘、高橋陽香、田中拓也、福田亨、丸場慶人

バラード(トマジ)
 独奏 角口圭都  指揮 池上政人
 サクソフォンオーケストラⅠ

少年のデュエット(シュトックハウゼン)
 佐藤淳一、田村哲
二重奏曲 変ホ長調 Op.15(ブルグミュラー)
 依藤大樹、城綾乃(Pf)
6つのバガテル(リゲティ)
 伊藤あさぎ、細川紘希、寺田麗美、大石俊太郎
クープランの墓より、Ⅰ、Ⅳ、Ⅴ、Ⅵ(ラヴェル)
 ※ミ・ベモルサクソフォンアンサンブル編曲
   指揮  池上政人
   サクソフォンオーケストラⅡ

サクソフォンオーケストラⅠ
高橋陽香・石橋梓・寺田麗美/細川紘希・福田亨・横山美優/鈴木崇弘・須永和宏・三浦夢子/丸場慶人・田中拓也/本堂誠/邊見美帆子(Hp)
サクソフォンオーケストラⅡ
伊藤あさぎ・佐藤淳一・田村哲/石橋梓・細川紘希・佐藤琴美。福田亨/依藤大樹・須永和宏・角口圭都・鈴木崇弘/大石俊太郎・三浦夢子・丸場慶人・田中拓也/本堂誠

プーランクのトリオについては、ファゴットのところをbassoonって書いてあるけれども、bassonの誤りだ。本人たちは気が付いていないのだろう。アンコールについては1曲だけあったが、デヴィルズラグでした。

芸大サックスの演奏会は初めて聞きましたが、テクニックは素晴らしいのだろうけれども、芸大生も学生なんだなあという印象だった。リリアは残響がちょっと長いようで、ワンワンしていて聴きにくいところがあった。口元を見ていると、なんとなく先生がどなたかがわかる。アンケートに「どの演奏が良かったですか」とありましたが、「トゥリアエズ」と「クープランの墓」だったかな。
Shonanshinjuku 行きも帰りも立っていくのはいやだったので、グリーン車にのりました。グリーン車は静寂です。湘南新宿ラインのおかげで赤羽まで1時間強。高崎、宇都宮方面のグリーン車も混んでいるようです。

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2009年2月14日 (土)

町田

今日のグランボワサクソフォン倶楽部は、玉川学園文化センターでの練習です。大森先生の合奏となりました。「サンエールさがみはら」での「土曜コンサート」の最後の練習でした。時間の制限があって、おさめるためにちょっと工夫しました。

玉川学園は自宅から自動車で1時間程程度の場所にありますが、思ったほど遠くない。成瀬駅まで渋滞するが、そこからはほとんど混まない。我が家からだと青葉台(横浜市)に行くほうが時間がかかったりする。
町田市は東西に長く、西は「八王子市」、東は「横浜市、川崎市」、南は「相模原市」、北は「日野市、稲城市、多摩市」に隣接しています。ですからグランボワのメンバーは、どうしても多摩の人が多くなるということです。

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2009年2月 8日 (日)

今日は朝から練習

今日は朝から、玉川学園文化センター(町田市の施設)で、グランボワの練習でした。朝9時に町田に行くのは結構きついが、夜の練習よりまだましかな。

最近は渋滞を避けるためカーナビが必需品となっています。しかし、今日のカーナビは変で、極端に細い住宅地の道をくねくね選択肢し、かえって時間がかかってしまった。車が入れない道を選択したり、入力されている情報が怪しいかもしれない。(昨年末に買ったので古くはない)

2009_03_08 3/8(日)栄区民文化センター「リリス」で、栄ソリスティコンサートを開くこととなりました。今回は「うた」が中心のプログラムとなっています。ぜひお越しください。


グランボワサクソフォン倶楽部では、相模原市サンエールさがみはら主催の、土曜コンサートに出演します。相模原市民吹奏楽団とのジョイントで、先方さんは何を演奏されるのかよくわからないのですが、告知をさせていただきます。

  サンエール相模原土曜コンサート
日時 2009年2月21日(土) 17:30開演
場所 サンエールさがみはら  JR橋本駅下車徒歩
演奏 相模原市民吹奏楽団、グランボワサクソフォン倶楽部
    入場無料

グランボワはカルテット2グループ、サウンドオブミュージック、オペラ座の怪人を演奏します。 今回は人数が多そうなのでステージが少しきついかな。

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2009年1月31日 (土)

ポーランドからのお客さん

今日は朝からグランボワの練習が成瀬であった。今日は元団員だった田村哲氏(東京芸術大学大学院生)がポーランドのプレーヤー「アーサ」を連れてきた。東京でサクソフォンの勉強をしたいそうだ。ポーランドではスクールバンドもサックスバンドもないそうだ。そのためかサクソフォンの仕事も少ないとか。日本は須川さんの貢献が大きいとというようなことを言っていたような気がした。私の語学力でもアーサーの英語は半分程度は理解できた。。。それからアーサー、田村両氏も入っていただき合奏をしました。アーサーの楽器はビュッフェだった。
Geidai 田村氏は最後の芸大サックスの演奏会になるようだ。20日は計画休暇なので行ってみようかな。川口は少々遠いが湘南新宿ラインでいけばそう大変でもないし。



20090131130343 気になっていた「びっくり寿司」つくしの店という店に寄ってみた。チェーン店みたいだ。値段は安くはないが適正な価格でおいしいものが食べられる。今頃の旬は伊豆あたりの金目鯛だろう。金目鯛はそれなりに美味しかったが、脂がやや少ない感じがした。そしてここの煮アナゴは非常においしかった。そしてこはだもおいしかった。ただお茶が煎茶だった。それも挽き茶にお湯を入れたような感じだった。何でほうじ茶を出さないのだろうか。

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2009年1月25日 (日)

母校の後輩たち

母校吹奏楽部OBの新年会があるということで、何年振りかで参加しました。親子ほど違う後輩もいたり、時の流れは本当に速い。今の顧問殿は私がお世話になった先生ではなく、あまり親交はない。私のイメージする高校の先生とは少しタイプが違うが、音楽に熱心で正直という感じでしょうか。いろいろ今回お話ができました。顧問殿とサクソフォン奏者の宗貞さんは大学での同期だそうで、学校に出入りしていたようだった。合宿では楽器ごとに講師をつけて指導するという恵まれた環境にあるようだ。(部員数が非常に多いからできるのだ。) 恵まれていることが必ずしも良いとは限らないけれども、チャンスが増えるのは確かだ。私の頃は、母校音楽室が焼失した翌年だったため、楽器も満足にない時代だったし、プレーヤーも多くなく、当然サックスなど教える教室も数えるほどしかなかった。そして今の時代では考えられないくらい下手だった。今の中学生のほうがはるかに上手だ。でも後悔があったからこそ、ここまで楽器を続けることができたのだと感じています。後輩の中には音大を卒業しても楽器を手にしない人もいるようだ。。。。

後輩たちの名前を覚えるのはほぼ不可能。この手の会に出かけるのは本当に熱心だった人だろうし、大勢で来られてもかえって収拾がつかない。当日集まったのはほとんどが音大生。そして20人前後いただろうか。私が高校生の頃でも先輩に音大生はいたが、ピアノ専攻や声楽専攻。管楽器専攻の学生数そのものが少なかった。当日まで知らなかったが、その中に共演した後輩がいた。グランボワの定期演奏会で、打楽器奏者のN氏が連れてきた後輩君で、私の知っている後輩と氏も同じだし、何か似た雰囲気だなあと思っていました。 なんとなんと、その後輩の弟だった。(顔は兄貴とは似ていない。) 音楽の世界は本当に狭い。入院せず無事、東京芸術大学をご卒業だそうだ。そしてパーカッションプレーヤーとして活躍されるそうだ。がんばってください。陰ながら応援します。

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2009年1月20日 (火)

浜松サクソフォンクラブにお邪魔しました

今日は浜松サクソフォンクラブの練習にお邪魔しました。浜松は「のぞみ」が停車しないので、「ひかり」移動。東名高速は遠回りなので時間も金も掛る。やはり新幹線移動がベターです。

Atami 浜松着12時前後の「ひかり」は熱海駅停車だったので、東海道線で熱海で乗換しました。熱海は久しぶりに降りました。何年振りだろうか。最近温泉に行くことがほとんどない。旅行の中で「温泉」は私の中で必須アイテムではないからだ。

Maisaka 浜松駅で下車し東海道線豊橋行き電車に乗り換え、「舞坂駅」へ向かう。みゅるgenさんと待ち合わせ。みゅるgenさんの車両で神久呂公民館へ。このあたりは浜松市西区になるそうですが、横浜市泉区下飯田のような雰囲気。お好み焼き屋、豚焼肉店、酒屋さん、クリニックがあるが、少々さびしいかな。

当日メンバーは十人強。初見吹き倒しとなった。モーツァルトのジュピター3、4楽章、イギリス民謡組曲などなど。バリトンの二人の音圧があまりにも高くて息切れがしてしまった。すごい体力だ。楽器をみたら柳沢だった。どういう吹き方をしたらあういうでかい音が出るのか? グランボワであのような音を出す人はいない。しかし、その前にグランボワでは初見吹き倒しはおそらく成立しない。(曲が通らない) 

Cocos 帰りは市内のココスでメンバーの皆様と食事をしました。久しぶりにハンバーグを食べました。たまにはハンバーグもいいなと思いましたが、肉の味が、、。いろいろな肉が混ざっているのかなあという感じがした。でもそれなりに美味しく頂きました。ココスは4年ぶりかもしれない。

食事後、みゅるgenさんに舞阪駅まで送っていただき、20:09浜松発のひかり号で横浜に戻りましたが、浜松から新横浜まで1時間強。新横浜から自宅まで約1時間強。23時前に家につくことができました。

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2009年1月15日 (木)

スケール

Practice今日は体調が良いので、夕食後サクソフォンの練習をしました。スケール練習ではスケールブックを見てやっていました。ほとんどの調ができるようになっていたが、本を見ないと全くできない調があった。最近では本を見ないようにしています。Ges dur、es mol、gis mol、f mol が少々怪しいので、これらを集中的にやっています。

Rigach いろいろなリガチャーを買って試すも、寝てしまっている。印象と使用感とは違いがあり、結局最初に使ったリガチャーにたどりついてしまう。愛用しているセルマーのリガチャーの形が変わってしまい、リードを締め付けていない分、音色に深みがない。どうしましょう。。。。

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2009年1月11日 (日)

サクソフォンフェスティバルその3

サクソフォンフェスティバルで毎年、ジュニアサクソフォンコンクールが行われています。ブートリーのディヴェルティメントをさらっと吹いてしまうほど、うまい中学生、高校生にはびっくりさせられます。

サクソフォンフェスティバルで、日本管打楽器コンクール受賞者演奏を師匠と聞いておりました。中学生らしき人が客席の下方から上がってきて、師匠に話しかけてきました。うちの師匠の顔と氏名を知っていたようでした。話を聞いているとジュニアコンクールの入賞者のようでした。その彼は、よく似た弟君2人連れていて、3人ともサックスを持っていた。すごい。弟君もジュニアコンクールを受けたそうだ。ネットで調べてみると彼らは「題名のない音楽会」にも出演しているようだ。ちゃんと練習していれば、うまくならないはずがない。親御さんはきっと(金銭面では)大変だろうと想像してしまいました。

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本年の演奏課題

2009re 今年はこんな曲を演奏しようかと思っています。クラリネットの曲やフルートの曲、歌、オペラ、映画音楽などいろいろやってみようと思っています。

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2008年12月31日 (水)

2008年活動(訂正あり)

ラージアンサンブルの草分け的存在だった「圓田勇一」さんが2008年逝去された。セルマーキャンプで氏のアレンジした楽譜を使って8重奏や10重奏などを勉強したものです。ブラジル風バッハ第1番をサクソフォン8重奏に編曲した楽譜は氏のものです。セルマーキャンプの中でいろいろなことを話、いろいろなことを教えてもらいました。28回サクソフォンフェスティバルでは石渡先生のお言葉とともに黙祷をしました。

2008年1月

・9日(水) 栄ソリスティ

 さんぽみち水曜コンサート

  亡き王女のためのパヴァーヌ 他

2008年2月

資格取得の勉強を始めたため活動を軽減。冬にソロの曲をさらうことが多いが、発表会の曲をさらうだけで精いっぱいであった。曲が難しすぎた。師匠には無謀といわれた。

2008年3月

・2日(日)ニフティパティオ

 淡路島サクソフォンフェスティバル

  吹奏楽のための第一組曲(ホルスト/啼鵬)

   てるてるさん、みゅるgenさん、又五郎さん、piniさん、へ~様、Fさん

   爆音さん、HALさん、京青さん、せをちょんさん

  ラージアンサンブル

   ファンファーレ(伊藤康英)、スラブ行進曲、

   アルセナール(ヤンヴァンデル・ロースト/柏原卓之)

   サウンドオブミュージック(ロジャース/上田啓二)    

    指揮 長瀬敏和    サクソフォンオーケストラ:出演者全員

2008年4月

この月、柳沢のバリトンサクソフォンを処分し、ヤマハに乗り換える。しかし、いろいろ音程を探るがピッチがあまりにも低すぎて、もろもろ手直しをに時間が掛る。ネックのピッチが低すぎたのが原因だった。購入時、チューナーを使わなかったのが失敗だった。

・6日(日)グランボワサクソフォン倶楽部・総会

・20日(日)栄ソリスティ・総会

2008年5月

・4日(祝)佐々木門下発表会

 無伴奏チェロ組曲第1番より(J.S.バッハ/ロンデックス)

2008年7月~8月

大阪出張が頻繁となった。そしてグランボワの通常練習のほかにパート練習も行ったっため、超多忙を極めた。

2008年9月

・15日(祝)グランボワサクソフォン倶楽部第7回定期演奏会

 杜のホールはしもと

 シチリア島の夕べの祈り序曲(ヴェルディ/佐々木)

 狂詩曲スペイン(シャブリエ/上埜孝)

 オペラ座の怪人 他

2008年10月

11月の吹奏楽賛助出演する本番の練習が毎週入り、久しぶりの吹奏楽でバリトンをブリブリ吹き、楽しい時間をすごす。また自宅ではエチュードをさらいレッスンに備えた。

2008年11月

12月のグランボワの部内行事のため、通常練習のほかにカルテットの練習が入り、多忙を極めた。エチュードやソロの曲がなかなかさらえず、来年は少し考えないといけない。結局、夏から体を休める休日がほとんどなかった。グランボワの部内演奏もパスかな。

・9日(日)吹奏楽賛助出演

 舞岡高等学校吹奏楽部OB会演奏会

 吹奏楽のための第二組曲(ホルスト)

 狂詩的挿話 他

2008年12月

・7日(日)グランボワサクソフォン倶楽部

 部内アンサンブルコンテスト(非公開)

 堺市民センター

 小四重奏曲第1、3楽章(フランセ)

・20日(土)グランボワサクソフォン倶楽部

 サクソフォンフェスティバル

 パルテノン多摩

 オペラ座の怪人

・28日(日)グランボワサクソフォン倶楽部

 忘年会

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2008年12月21日 (日)

フェスティバル2日目

フェスティバル2日目はA会員(演奏家)と音楽学校の学生さんの演奏です。今日はカルテットの演奏をたくさん聞きました。軽いしなやかな演奏が多い昨今、フェローサクソフォンカルテットは熱い演奏が印象的でした。大ホールでは、ヴァンソン・ダヴィット、クラウス・ウールセン、ジェローム・ララン、ティボー・カナヴァルなど、外国人の演奏が聴ける贅沢なフェスティバルだった。

今年は管打コンクールはサクソフォンの年だったので、上位3人の演奏が披露された。1位だった田中拓也さんは佐々木門下だった。今回プログラムを見て初めて知りました。どうやら某高校で教えていたころの教え子さんだったようだ。だから発表会でも会ったことがない。。。いまは平野先生のお弟子だそうだ。

フェスティバルコンサートでは、へ~様がセドナ(田中久美子)、彦坂さんが「He calls」(長尾淳)を、有村さん、田村さん、林田さんが「Incurver」(レヴィナス)が吹奏楽バックで演奏されました。

盛りだくさんの2日目も終了。次回は2009年12月12日、13日だそうです。

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2008年12月20日 (土)

サクソフォンフェスティバル

Saxfestival

サクソフォーンフェスティバル(日本サクソフォーン協会)

サクソフォンフェスティバル~サクソフォン愛好家たちの祭典

日  時:2008年12月20日(土) 

開  場:11時30分、開演12:00

場  所:パルテノン多摩   

小田急・京王多摩センター駅下車

富山サクソフォン倶楽部、浜松サクソフォンクラブ、サクソフォンアンサンブルなめら~か、Vifサクソフォンアンサンブル、Saxofono Rosso、他、

グランボワサクソフォン倶楽部として参加予定です。

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フェスティバル1日目終了

Tama パルテノン多摩で行われる、サクソフォンフェスティバル1日目が終了しました。演奏は10分だったのですが、いろいろな演奏が聴くことができ有意義な一日でありました。グランボワの演奏はまあまあの出来だったかと思います。最後にフェスティバルサクソフォンオーケストラと合同演奏。ラデッキー行進曲、ファンファーレ(伊藤)、カバレリア・ルスティカーナの間奏曲を演奏しました。チータでステージが狭すぎて辛かった。。。。グランボワの諸君は他の演奏を聴くという姿勢があまりないようだし、交流を持とうという気持はないようだ。終了後のレセプションも私一人だったし。。。

その後、女性8人グループのオット・ヴォーチとカルテット・スピリタスの演奏があった。スピリタスは松井氏の語りが長くなってしまい、マキが入るという事態に。スピリタスのバーバーのアダージョは素晴らしかった。リュエフの四重奏曲(演奏会用組曲)も切り口の違う演奏で挑戦的な姿勢にも好感がもてた。オット・ヴォーチの演奏では、故圓田勇一さんを偲んで、ブラジル風バッハ第1番も演奏された。世代差によるヴィヴラートの違いがちょっと気になった。

Citysalon パルテノン多摩5Fにあるシティーサロンでレセプションが行われました。レセプションの進行は坂東邦宣さん。スピリタス、オットヴォーチの皆さん、楽器商の皆様、われわれB会員と楽しいひと時を過ごしました。古くからの知り合いとも交流ができ、本当に楽しかった。Fさんの紹介で、23歳にしてミュールに魅せられたという青年に会った。何でミュールなのかはよくわからなかったが、私もアンドレ・ブーンの音に魅了し、フランスのクラシックサクソフォンっていいなと感じたので、似たようなものかな。。古くからの知り合いのみゅるgenさんとの話の中で、浜松サクソフォンクラブのあかいけさんとはアビテックス仲間であることが判明。今やアビテックスは贅沢品ではなくなっているかもしれない。2時間あっという間でしたが、じゃんけん大会も盛り上がり盛会でした。いろいろな人と交流するのは楽しい。。。

毎年恒例の多摩センター駅前のイルミネーションです。ファンタジーですね。そして新百合丘駅ホームに停車中のメトロ経由のロマンスカー、MSEです。

Ekimae Mse

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2008年12月19日 (金)

春の海

1月7日(水)さんぽみち水曜コンサートで、「春の海」(宮城)を演奏することになりました。ピアノの譜面が間に合わないので一旦はお断りしたのですが、いつものピアニストさんがなんとかしてださるようで、、、、。オリジナルの譜面をアルトサックスでそのまま吹いて、ピアノ譜を短3度移調して、変ホ調陰旋法(都節)で演奏するという方法です。原調で演奏すると、尺八とは似ても似つかない感じ。(イ調なので艶っぽくなるが笛らしくない)

明日はサクソフォンフェスティバル本番。観客として十数回行っているとは思いますが、出演者としては初めてです。残念ながら、わが師匠の明日のお出ましはないようだ。

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2008年12月15日 (月)

大森先生のコンサート

Saxparty_2 グランボワサクソフォン倶楽部でお世話になっている、大森先生のコンサートが、12月15日にあります。チケットはヤマハミュージック横浜でお求めになれます。弦楽四重奏との協演だそうです。

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2008年12月13日 (土)

グランボワ、本年最後の練習

グランボワサクソフォン倶楽部の本年最後の練習が、成瀬(町田市)で行われた。来週20日は、多摩センター・パルテノン多摩での本番が控えた最後の練習でもあった。ピアニストとバスサクソフォンとの合わせを行ったが、テナーサクソフォンの欠席が多くいま一つバランスがとれなかった。。風邪が流行っているのか、師走の忙しさなのか?

フェスティバルで合同演奏する楽譜がまだ送られてきていない。ラデツキー行進曲、カバレリアルスティカーナ、ファンファンファーレ(アルルの女)ではあるが、初見でできないほど難しい譜面ではないものの、初見でリハーサルが辛いかたもいるはず。メンバーは対応の遅さに苛立っていたが、もともと日本サクソフォーン協会は多くの仕事がボランティアなので、強く抗議もできないし難しいところだ。幸い、前述の3曲は演奏したことがあるし、バリトンなので困ることはないとは思いますが、ソプラノは初見はかなり難しいはず。どうなることやら。

旧ニフティパティオのメンバーである、浜松のみゅるgenさん、京青さん、てるてるさん、そして盟主であるFさんにお会いすることになりますが、楽しみにしております。へ~様は2日目でコンチェルトを演奏するようでこちらも楽しみにしております。へ~様のリサイタルがフェスティバルの3日後に行われるようです。

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2008年11月22日 (土)

練習漬け

今日は昼から、京王若葉台でカルテットの練習、夜はグランボワでサクソフォン合奏の練習と練習漬けで、頭の疲労がすごい。

カルテットの練習はフランセの小四重奏曲をやりました。この曲は意外と手ごわく、フェミオラではないもののフェミオラのように書かれているため、普通に3拍子で数えた方がやりやすいのではと思ったが、慣れていない人には難しいので苦肉の策ということで、2拍子だったり3拍子だったり、余りがあったりまるで算数だ。収拾がつかない。。。アムレールのエチュードをやっていてよかったと思った。

メンバーの運転で玉川学園へ移動し、グランボワサクソフォン倶楽部の練習に向かう。今日は大森先生がお越しになる日で、フェスティバルでの演奏の調整を行った。持ち時間が10分なので、曲をカットせざるを得なくこちらも苦肉の策だ。。。定期のときの演奏を聴いてみたが、まあまあの出来だったかな。ただ細かいミスはあったものの目立たない代わりに音が濁る。バリトンのLowAはppにならず、ジャズプレーヤーのような脱力したアンブッシュアでサブトーンで吹くとなんとか可能になる。邪道といえば邪道だが、でもそうしないと曲にならないし、サクソフォンオーケストラの特殊な技術かもしれない。

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2008年11月 9日 (日)

舞岡高等学校吹奏楽部OB会演奏会

日時:11月 9日(日)

場所:

横浜市男女共同参画センターホール

開演:

13:30

指揮:

伊井之博

共演:

舞岡高等学校吹奏楽部

曲目:

吹奏楽のための第二組曲(ホルスト)、ラプソディック・エピソード、

風紋(保科) 愛するデューク、サンチェスの子供たち、ビリーブ

その他

バリトンサクソフォンで出演します。

おかげをもちまして無事に終了いたしました。舞岡高校吹奏楽部OB会の関係者の皆様、ありがとうございました。

来年のNHK大河ドラマ主役の俳優・妻夫木聡氏は、彼らの後輩になるようです。彼ら彼女らの自慢の一つのようです。

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2008年11月 1日 (土)

吹奏楽の練習

今日は戸塚区舞岡地区での吹奏楽合奏練習があった。緑が多くのどかな地区です。高校生徒の合同合奏で、ラプソディック・エピソードを合わせた。狂詩的挿話という和訳だが、どういうことを言っているのか何となくピンとこない。この曲は私がサクソフォンをはじめて、高校1年生の文化祭で吹いた曲でした。懐かしく感じるとともに、当時はこの曲も満足に吹けなかった時代だったわけで、今の母校からは想像ができないことでしょう。まだまだのんびりしていた時代だったのかもしれない。

舞岡地区では舞岡公園周辺をを散策する人、イモ掘りする人などでにぎわっていた。小学校4年生のころ、担任の小英先生がよく読み聞かせをしてくださりました。本の著作名は覚えていませんが、山形の芋煮を書いた本だったと記憶しています。何かクラスが盛り上がったのだと思いますが、校長を説得し、農家のPTAのお宅を訪問し、イモ掘りを行いました。わがクラスだけの単独行動で、同僚教諭からスタンドプレーと批判されても不思議っではなかっただろうが、小英先生の熱意だったと感じています。、PTAが調理したふかし芋を食べて帰りました。イモ掘り体験感想文を残し文集にしました。(もう残っていない) 教諭とPTAとの手作り教室でしたが、愛情あふれる小英先生に感謝するばかりです。お元気にしておられるのだろうか。

Img_0332_4 舞岡でもとめた舞岡産豚肉とソーセージです。アイスバイン(骨付き生ハム)や、生ベーコン(パンチェッタ)も売っています。生ベーコンはパスタソースで使うようですね。

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2008年10月31日 (金)

若葉台

Img_0330 今日はカルテットの練習のため、京王若葉台に行きました。この駅は川崎市と稲城市の境になるようです。リッチなマンションがあちらこちらに建っているが、おそらくバブルのころのものだろう。街並みが不自然に映るのはなぜだろう。歴史とマッチングしていないのかも。

Img_0331 駅にあった作品。ベンチに座るサックスを吹く人と猫。

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2008年10月26日 (日)

練習のはしご

25日は朝から、男女共同参画センター(旧女性フォーラム)で吹奏楽の合奏があった。楽器はバリトンサックスです。ホルストの吹奏楽のための第二組曲、風紋などを合奏しました。他の楽器との響きのバランスの面白さ、久しぶりにホールで堪能しましたが、中音楽器やブラスのサウンドがいま一つガーと来なかったので物足りなさは残りました。久しぶりに楽器を持った人もいるようようなので、そこは親睦重視ということだそうだ。それはそれでまたよいこともあるでしょう。兄弟弟子のヒトミが私のバリトンサックスの音について、「(バリトンなのに)透明感のある音。」なんて言っていた。昔から楽器の音色は褒められるのですが、技術をほめられたことがない。特に器用なわけでもないので当然なのかもしれません。。。。。そして15:00で合奏が終了。グランボワの練習に向かう。本日は玉川学園文化センター。

藤沢駅から相模大野駅まで、リッチにロマンスカー「えのしま号」で移動。バリトンサックスはやはり重い。サクソフォンフェスティバルで演奏する「オペラ座の怪人」を細かく音程を確認しながらの合奏。そのあと小四重奏(フランセ)など簡単に合わせる。

26日はいつもと同じ時刻に起きてさっと食事をして、スケールやエチュードをさらう。9:00に家を出て、10:00師匠宅着。

Ofuna

【本日のレッスン】

11

スケール: b mol

エチュード:Senon 32の旋律的、技術的な教則より、11番、12番

今日はこの2曲しかできなかった。サクソフォン特有の音程による、陥りやすい問題点について中心にレッスンが行われた。ディミヌエンドしたあと、ブレスをして同じ音を吹いた場合、弱奏の時は音程が高めになってしまいます。意外と気が付きにくい場合が多いとのこと。特にシャープが多い調性のときは注意が必要とのこと。EやHは高めにとる必要があり、一人でさらっていると確かに気が付きにくい。まだまだ技術に余裕がないので、テンポが速いものはパニックになることがあったりするので、もう少し技術を高める必要があり、地味にスケール練習が必要かも。

帰りは浅野屋さんで蕎麦を食べ、久しぶりに買い物をしながら帰宅。

P.S. Senonはセノンと呼ばれているようですが、正しくはスノンだそうです。

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2008年10月18日 (土)

なめら~か第8回定期演奏会

Nameraka_2  サクソフォンアンサンブル「なめら~か」第8回定期演奏会に行ってきました。会場には長野のHALさんと筑波のFさんがいました。HALさんは横浜泊まりだそうだ。演奏会第1部は、ジャンジャン、ラクール、デザンクロの四重奏曲が演奏された。いろいろ事故はありましたが、いい演奏をだったと思います。演奏者が少なくなればなるほど、技術がいるわけで、大曲を1曲演奏するには、技術に余裕がなければなりませんが、アマチュア演奏家は毎日訓練してりるわけでもなく、かなりきつい。

第2部はアルフレッド・リードの「春の猟犬」とラプソディ・イン・ブルーの2曲でした。ラプソディー・イン・ブルーは指揮者なしで、ソリストと演奏するというスタイルでしたが、これが素晴らしかった。エクセレントです。ソロもよかったがサックスもよかった。自分の入るタイミングを耳で覚えるしかなく、大変だったはず。 どうもお疲れ様でした。

P.S アンコールはいつものサンダーバードでした。

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2008年10月 4日 (土)

高校生との練習、そして母校

某高等学校吹奏楽部の練習に参加しました。高校生と一緒に演奏するのは何年振りだろう。おそらく10数年ぶりだと思う。高校生は全力でぶつかってくるから、堪えられない大人もいたかもしれない。部員数がやや少なめでしたが、生徒はいきいきしていたような気がする。コミュニケーションもとれている雰囲気はあった。小さい編成のため演奏には苦労することも多々あるでしょうし、他にも小さいがための悩みもあることでしょう。

わが母校吹奏楽部は巨大すぎて、部活動本来の目的である部分が犠牲になっていると数年前より感じるようになった。あの制服を着て楽器を持っていれば、吹奏楽部の後輩諸君であることはすぐにわかる。熱心な指導をされている顧問殿、支援されているご父兄の皆様には申し訳ないが、大きいための悩みの方が深刻であるかもしれない。顧問殿おひとりでは指導は不可能ではないだろうか。校長さん(現校長は行政職)はどう考えているのか聴いてみたいところです。

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2008年9月28日 (日)

母校学園祭

Tokosai 母校の学園祭で吹奏楽部の演奏があり、聴きに行きました。今日現在で部員数は142名だそうだ。全校生徒の約三分の一が吹奏楽部の生徒ということになります。だんだん肥大化しています。相変わらずステージでのよくわからない演出が行われていますが、やっている本人たちは楽しいようです。

コンクールの自由曲が2曲披露された。「ローマの祭Ⅰ、Ⅳ」と「暗闇に射すひとすじの光」~連続ビル爆破テロ犠牲者に捧ぐ~でした。ローマの祭は東関東大会で金賞ということでしたが、全国はほど遠いなあという印象を受けました。楽器は良く鳴ってはいるが、音楽の色が相変わらず単調だ。弱奏が弱くなっていない。今一つかなという雰囲気です。「暗闇~」は意外といい演奏していた。テクニック的に少々雑なところがあったが、音楽の流れは良かったのではないかと思う。こちらはB編成だったわけですが皮肉なものです。今後の課題としては、個々の技術をどうするかという問題になるでしょうが、困難を伴うでしょう。お金もかかるでしょうし。その他に、交響組曲「風の谷のナウシカ」、「Soaring with John Williams」、ジャパニーズグラフティⅤなどが演奏されたが、申し訳ないが、人数が多すぎてうるさいという印象しかない。

吹奏楽部に前にはバトン部の演技がありましたが、30年前とキャラは変わっていないようだ。

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2008年9月26日 (金)

衣装

Spencer 写真は私がかつて着ていたスペンサージャケットです。以前に所属していた吹奏楽団でよく着用していました。15年は着たでしょうか。ステージにいても暑くないのが利点です。しかし洗濯のためか生地に艶がなくなってしまい、現在ではクローゼットの中で眠っています。同じものがほしいと思っていたのですが、最近のパターンオーダーのではスペンサーのパター(型紙のようなもの)がないようです。仕方なく今は普通のダブルのタキシードを着ています。タキシードはグランボワ以外では着る機会がないので、グランボワ専用となっています。ちなみにタキシードはクリーニング中です。

Norining モーニングです。演奏家はほとんど着ませんが、ソロの演奏会で、他の演奏者がモーニングドレスなど着用の場合は着ます。パンツは同じ生地の黒のパンツです。グレーのパンツだとちょと野暮ったいので、同じ色にしました。今考えるとチャコールグレーのモーニングにすればよかったと思っています。ラウンジスーツ(普通のスーツ)だと非日常的には映らないと思い、誂えたものでした。同じ正礼装である燕尾服などはまず着る機会がありませんね。指揮でもしない限りは。

Pao この2着はネクタイがいらない場所でのために作ったものでした。作ったのは2~3年くらい前。お値段は普通のスーツとあまり変わらなかったと記憶しています。中国語で衣服のことをパオ(服)っていいます。パオっていう感じでしょう。ハングルでは「オッ」って言います。

Shirts 今までいろいろなシャツを作りました。演奏以外ではほとんど着ないものもありますが、右下のドレスシャツは十数年も着たので少々くたびれてきており、最近ではクローゼットの中で眠っています。黒いシャツは裏方として働く場合には必需品です。既製品のシャツは丈が短くて袖がツンツルテンになってしまい恰好が悪く、白いシャツですらオーダーメイドしています。(叔父たちは袖丈が長すぎるためオーダーで作っているよう。)袖丈サイズで行くと90cm程度です。おそらく既製品では88cmが一番長いはずです。

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2008年9月16日 (火)

ご来場ありがとうございました。

グランボワサクソフォン倶楽部第7回定期演奏会は無事に終了しました。ご来場くださりました皆様、ありがとうございました

浜松サクソフォンクラのてるてる様、遠くからお越しいただきありがとうございました。みゅるgen様、京青様。お菓子などいただきありがとうございました。時間を作って年内に浜松に伺いたいと思います。

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2008年9月15日 (月)

9/15 グランボワサクソフォン倶楽部第7回定期演奏会

Grandbois7t グランボワサクソフォン倶楽部定期のチラシができました。今回も橋本で演奏会を行います。皆様のお越しをお待ちしております。

「granbois7.PDF」をダウンロード

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いよいよ本番

いよいよ本番の日になってしまいました。今日は相原高校をお借りしての練習をしました。相変わらず大森先生はTGV。指が回らないテンポで、プロでもないわれわれに要求されても困ってしまう。いつものことですが。さて、どうなることか。

Uotune 橋本の魚常で飲みながら鮨をつまんで力を抜いた。普段の生活では酒をほとんど口にしないのですが、リラックスできます。付き合い酒は私にとってはストレス発散にならないようで、仕事の一環とかコミュニケーションの一環という意識があるのか、一人酒のほうが良いようだ。もちろん気の合った仲間と飲むのは楽しいことです。

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2008年9月 7日 (日)

東関東大会金賞

母校OBのML(メーリングリスト)で連絡がありましたが、全日本吹奏楽コンクール東関東大会で母校吹奏楽部は金賞を初めていただいたようだ。神奈川県は、過去に伝説の野庭高校、逗子開成高校が全国大会に出場していたが、最近は神奈川県代表は銀賞どまりが多かった。今回は横浜創英高校が代表に選ばれたようだ。

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2008年9月 6日 (土)

グランボワ練習 9/6

Gbschashimoto 今日はグランボワの打楽器との初練習を、サンエールさがみはら多目的室で行いました。一番手前でバスサクソフォンを吹いている人は、エキストラをお願いした昭和音大4年生の竹原くんです。

本番まであと1週間なのにもう少し緊張感が必要かも。。。。明日は高尾で練習です。

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2008年9月 5日 (金)

ペグができてきました。

Peg 藤沢ヤマハにお願いしていたバリトンサックスのペグができてきました。リペアの町田さんの手作りのようです。右の方が付属のものです。私には少し短いので長くしてもらいました。問題はこのシャフトのねじが規格のものではなく、ねじ山が歯車のようなねじです。どうやって作ったのかまでは訊いていませんが、リペア工房には確かNCフライス盤はないので製作が難しいはず。どうやって作ったのだろう。。。

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2008年8月26日 (火)

マウスピースとリガチャー

演奏会も近いのでバリトンサックスのリード選びをした。マウスピースを何気にS90に変えたら結構よかった。ソプラノ、アルト、テナーもS90を使っているので、吹きやすいのは必然かもしれない。音がまとまりやすいが、遠鳴りするので地味に聞こえる。しかしヤマハの楽器には合っているような気もする。

バリトンのリードは5枚で4000円強なので、結構リード代がばかにならない。少しでも使えるものは練習で使う。リードに合わせるというよりは」口をリードに合わせるという感じです。1枚はどうしても厚くて使えないが、あとの4枚は何とか使える。徐々に使っていくと結構よかったりすることもあるので、様子を見ながら使うことにしている。

新しいセルマーのリガチャーも使っているが、セルマーのシリーズ3のような音がする。軽いけれども芯がないという感じ。ねじが上についているリガチャー特有の、低音が響きにくいという欠点はないが、何か慣れない。強いアタックに堪えられないときがあるのが欠点かな。

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2008年8月10日 (日)

合宿

Miurabeach 今日はグランボワサクソフォン倶楽部の合宿で三浦海岸を訪れました。業務の都合で合宿最終日だけの参加となりました。毎年三浦海岸のお宿で合宿をしています。当時は大学生が多く、お金節約のため素泊まりでした。しかしいつまでも起きてこない、二日酔いから覚めない、朝からボーっとして合奏どころではない。生活のリズムを作ることが重要であり、朝食だけでもしっかり食べましょうと提案したのが3年前だったか。乱れた生活からは新しいものは生まれない。

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2008年7月21日 (月)

パート練習

追記 7/23

今日は栄区民文化センター「リリス」練習室で、グランボワのパート練習だった。バリトンのメンバーのうち、ヤマハユーザー5人、セルマーユーザー1人、ヤナギサワユーザー1人となっている。

練習の中で音程が合わないことが多々あった。問題はいろいろあるが、楽器本体の問題によるものがあった。ヤマハバリトンのF#の音程が低いことであった。つまりチューニングのAである。低すぎるAでチューニングすれば、その他のすべての音の音程が高くなるわけで、Aを矯正してチューニングする必要があった。ちょっとしたことも工夫がなされず、運指表の指でそのまま吹いても音程は合うはずもない。ピッチは変動しているし、調性が変れば音程も換わる。そのあたりのことは世の中の本には書いていない場合が多い。変え指や音程矯正などレッスンで得ることが多かった。

私の楽器のネックはパロックピッチのようなとんでもないものだった。マウスピースが限界まで入れても上がらず、バランスも狂ってしまい音程がめちゃくちゃだった。結局ネックからすべてすべて修理してもらった。おかげで今は普通に吹いてもきれいに音程が出るようになった。左手小指のテーブルキーは指が隙間にはまってしまいアクション不能。メーカーにフィードバックをお願いしたが未だに何のコメントもない。LowAはどうも低すぎるようだ。これは全閉の音なので調整で何とかなるレベルではない。何でこんな低いのであろう。こんな低くする必要性がない。アンサンブルでは不都合が生じてしまう。改善方法はベルをいじるしか解決方法はないと訊いた。

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2008年6月10日 (火)

カリフォルニアコネクションとクーデタ

テレビから、懐かしき「カリフォルニアコネクション」が流れていますが、この曲を聴いていると、この曲を練習した高校時代の記憶がよみがえってきます。あのころは音楽室が火事で消失後、吹奏楽部は解散状態に近かったが、先輩方の熱意と学校の支援のおかげで再開となった。

しかし中学校で吹奏楽を経験してきた人には全く物足らないヘタクソバンドだったので、不満が鬱積していた。私は、自分の頭の上の蝿を追うだけで精一杯だった。私にはその不満が何のことだかピントこなかった。冬のある日、某同期の女性に誘われて、国語科職員室に同行した。そこで行なわれたことは、顧問に対して音楽技術の質の向上を求める暴挙にでた。(顧問は国語科教諭で音楽は専門外) 赴任前、先輩方が直接自宅まで電話して顧問をお願いしたという経緯があったのですが、彼女達はそんなことは知ったことでないという雰囲気だった。今考えると、我が同期はとんでもない輩(♀)だった。私はよくわからず、ついて行ったのが大失敗だった。約30年前の話ですが、今考えるとあの頃の私は何も知らなかった。高校卒業後、師匠のところに通うようになり、レッスンを通して自分を見つめるチャンスがあった。レッスンがなかったらもっと適当人間になっていたかもしれない。

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2008年6月 1日 (日)

横浜ぬらひま団定期

古巣の吹奏楽団の演奏会に出かけました。

2008年6月1日(日) 横浜市栄公会堂

指揮 塚田聡志

【曲目】

ファンファーレとフリオシティ(シェーファー)、Somewhere out there

亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル)、吹奏楽のための第一組曲(リード)

交響曲1番「指輪物語」より1,4,5楽章(ヨハン・デ・メイ)

【Enchole】蘇州夜曲、ゲバゲバ90分のテーマ

私が所属していたのは2004年まででしたが、メンバーの多くは当時とあまり変わっていないようだった。ただ、サクソフォンはほとんどがエキストラだった。当時のサクソフォンメンバーは誰もいなくなった。メンバーの「さかなクン」は今回、コントラバスクラリネットで参加していた。演奏会終了後ロビーで、アンコウの帽子をかぶり、観客より写真攻めにあい、収拾がつかない様子。やはりゲーノー人である。久しぶりに話をしようと思ったが、周りに人が多くてそれどこではなく、諦めた。

演奏の方は、指輪物語に注力した感じがしました。あまり大きくない舞台なので、少々無理があったように思えた。結果的にモヤモヤしたサウンドになっていた。やはり金管楽器と木管楽器との座る位置にはある程度距離や高さがないと演奏効果に影響するので、もったいない演奏であった。台を10cm程度上げるだけでも変わるはずなのに。宴会はいつもの横浜野毛の北京料理屋さんらしい。盛り上がったことでしょう。

古巣の元団員より、11/9に行われる、某高校吹奏楽部OB会・演奏会のエキストラ出演の依頼があり引き受けることにしました。久しぶりの吹奏楽演奏となりそうだ。アルトかテナーかバリトンか今のところはっきりしませんが、同じ音(サクソフォン)のバンドにも少々飽きてくる感じもあり、たまにはいいかなあと感じている。ちなみにこの学校の著名な卒業生に、俳優の妻夫木聡氏、囲碁棋士の瀬川晶司氏がいる。

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横浜ぬらひま団定期

古巣の吹奏楽団の演奏会に出かけました。

2008年6月1日(日) 横浜市栄公会堂

指揮 塚田聡志

【曲目】

ファンファーレとフリオシティ(シェーファー)、Somewhere out there

亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル)、吹奏楽のための第一組曲(リード)

交響曲1番「指輪物語」より1,4,5楽章(ヨハン・デ・メイ)

【Enchole】蘇州夜曲、ゲバゲバ90分のテーマ

私が所属していたのは2004年まででしたが、メンバーの多くは当時とあまり変わっていないようだった。ただ、サクソフォンはほとんどがエキストラだった。当時のサクソフォンメンバーは誰もいなくなった。メンバーの「さかなクン」は今回、コントラバスクラリネットで参加していた。演奏会終了後ロビーで、アンコウの帽子をかぶり、観客より写真攻めにあい、収拾がつかない様子。やはりゲーノー人である。久しぶりに話をしようと思ったが、周りに人が多くてそれどこではなく、諦めた。

演奏の方は、指輪物語に注力した感じがしました。あまり大きくない舞台なので、少々無理があったように思えた。結果的にモヤモヤしたサウンドになっていた。やはり金管楽器と木管楽器との座る位置にはある程度距離や高さがないと演奏効果に影響するので、もったいない演奏であった。台を10cm程度上げるだけでも変わるはずなのに。宴会はいつもの横浜野毛の北京料理屋さんらしい。盛り上がったことでしょう。

古巣の元団員より、11/9に行われる、某高校吹奏楽部OB会・演奏会のエキストラ出演の依頼があり引き受けることにしました。久しぶりの吹奏楽演奏となりそうだ。アルトかテナーかバリトンか今のところはっきりしませんが、同じ音(サクソフォン)のバンドにも少々飽きてくる感じもあり、たまにはいいかなあと感じている。ちなみにこの学校の著名な卒業生に、俳優の妻夫木聡氏、囲碁棋士の瀬川晶司氏がいる。

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2008年5月 4日 (日)

発表会終了

発表会が終わった。今回はバッハの無伴奏チェロ組曲1番から4曲演奏した。師匠からも少々無謀とのご指摘も頂きましたが、今回の取り組みでは大曲ということもあり、自分の欠点がすべて出てしまい、聴くに堪えられない演奏になる可能性が大と思っていましたが、案の定イージーミスを連発。しかし、メヌエットだけはよかったようだった。

練習時に録音して聞いてみると、時間どおり演奏していたつもりでも、音が短かったりテンポが不安定だったり、伴奏がないので、私個人特有のフレーズ感などで流れがうまくいかない。

結局演奏はうまくいかなかったが、やるだけやったという思いはあった。修行がまだ足りないなあ。そしてバッハは偉大だ。

バロックや古典の曲だけのサクソフォンアンサンブルの演奏会をやってみたいという思いをもっています。(ほとんど夢物語に近いかも。) かなり昔の話、師匠の所属する東京サクソフォンアンサンブルがフレッシュなサクソフォン奏者ととともに、教会で演奏会を開いたことがあった。その時、バッハの管弦楽組曲1番が演奏され、非常に感動したのを覚えています。サクソフォンという新しい楽器でありながら、違和感が全くないのが不思議だった。そして古典の演奏会をしてみたいと感じたのはこの時だったと思う。

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2008年4月28日 (月)

バリトンサックス調整

昨日、バリトンサックスの調整を行った。買ったばかりのヤマハのバリトンサックスですが、家に帰っていろいろ音程を検証したところ、ピッチが非常に低いことが発覚。マウスピースをめいいっぱい入れると、バランスがめちゃくちゃになって演奏不能となった。それでリペア工房に予約を入れて大調整となった。

ネックをいろいろ試した結果、レジスターキーを押した音が異常に高くなることがわかり、ネックのリングを長くすることで解消することになった。(リングは旋盤で真鍮の丸棒から切り出し作った) ネックのリングが高音域の音程に関係しているなんて驚きだった。そしてあとはバランス調整。これが結構大変で、音程をチューナーで確認しながら一つずつ潰していくという方法で進めた。結局オクターブキーとC、A、Hの蓋の開度、C1の開度調整(コルクを厚くする)などだった。自宅で検証した時に気になった場所が結局はすべて悪かった。そして最悪な部分は、C#キーとBbキー、Bキーを操作する時に、キーが沈み込んで指が引っ掛かり、B→C# C#→h のアクションが不能になること。LowCから下の音の演奏が困難になり、キーがあってもほとんど機能しない。これには驚きだった。原因はG#キーの脚が短いためだ。これは欠陥というのではないだろうか? コルクをもう1枚張り付けて高くすることで、とりあえずは使えるようにした。

あとペグが短すぎるので脚だけ作ってもらうことにしました。ストラップで支えているだけだと、肩は凝るし、耳鳴りがしてくるし、やはりペグは必要だ。あと残る課題はケース。現在物色中ではありますが、グローバルから安くて軽ケースがあるようだ。現物を確認中。

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2008年4月26日 (土)

発表会in鎌倉 5/4

001 門下生の発表会プログラムができてきました。デザインは毎回同じでシンプルなものです。奥さまピアノのお弟子さんも演奏しますので、全部で25組の演奏となります。サクソフォンは6組です。発表会は非常に長いので、来てくださいとは言いづらいところですが、お近くの方はどうぞお立ち寄りください。

私の出番は13時30分前後だと思う。前の人が「プロヴァンスの風景」を演奏するようで、受験生かな? 

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2008年4月22日 (火)

NEW!

Img_0225 新しいバリトンサックスです。これでSATB(ソプラノ、アルト、テナー、バリトン)のサックスはヤマハになりました。

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2008年4月17日 (木)

審査員

協会からいつものお便りがきました。その中に日本管打楽器コンクールの要綱が入っていました。眺めていると、オーボエ部門の審査員の中に、東京芸術大学を退官されたクラリネットの村井センセのお名が? そういうのもありっていうことですね。

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2008年4月14日 (月)

課題曲

日本管打楽器コンクールの要綱が発表されたようだ。サクソフォン第2次審査の共通課題曲にバッハの無伴奏(チェロ)組曲1番が入っているようだ。私の課題と同じものだ。

無伴奏(チェロ)組曲1番を、5月4日の発表会で演奏します。先日、この曲でレッスンを受けました。息のタイミングで演奏するということが実感としてよくわからないという状況でしたが、レッスンを受けて形が見えた気がしました。本番のでその形が表現できればまずは第1段階はいいかなあと思っています。無伴奏曲の難しさを痛感しているところです。

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2008年4月11日 (金)

久しぶりのTKWO演奏会

Koseiwind 久しぶりに吹奏楽の演奏会に出かけました。みなとみらいホールでの東京佼成ウインドオーケストラ定期公演です。本日のプログラムで、ニューイングランド3部作(W.シューマン)とパーシケッティーの交響曲が演奏されるので珍しくチケットを買ったわけです。指揮は山下一史氏。

ニューイングランド3部作(ウィリアム・シューマン)

アルトサクソフォンのためのファンタジア(クロード・T・スミス)

 独奏:田中靖人(サクソフォン)

吹奏楽のための交響曲第6番(ヴィンセント・パーシケッティー)

              休      憩

ブライアンの休日(内藤淳一)

 ※2008年吹奏楽コンクール課題曲

クライミング・パルソナッソッス(ジョナサン・ニューマン)

シナモン・コンチェルト(マーティン・エレビー)

 独奏:須川展也(サクソフォン)

インヴェンションズ(バーナビー・ホーリントン)

みなみとみらい・クィーンズスクエアー内にある、せんば「自由軒」のインディアンカレーを食べて腹ごしらえをしてみなとみらいホールに向かった。インディアンカレーは、卵を入れてくちょくちょかき回すあの大阪のカレーです。

会場で多くのサクソフォン奏者をお見かけしました。大御所様から若手プレーヤーまで。私の席の前には、「中村均一」さんが座っておられました。2曲もサクソフォンの独奏曲が入るのだから必然かもしれない。

山下氏が振る、シューマンやパーシケッティーは上品で繊細な仕上がりになっている感じがしました。もっとえげつなく演奏してもいいのではないかと思ったところはありましたが、どちらとも大変な名曲であり、そして十分堪能することができました。後半3曲は現代曲で、ニューマンの曲はバリバリ現代曲。しかし非常にわかりやすい曲だった。最後の2曲は今回が初演だそうだ。シナモン・コンチェルトは須川氏の依嘱と記してあります。そして2曲とも親しみやすい曲でした。

ステージのある特定の位置の人の音が飛びだしてくるところが気になった。おそらくホールの問題だと思う。時間差が違う音が聞こえてくるので気持ちが悪く、改善が必要かもしれない。

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2008年4月 7日 (月)

フルモーのリサイタルツアー

ジャン=イヴ・フルモーのリサイタルが、10/27~31に行われるようだ。27日は大阪、28日は広島、29日は名古屋、30日は札幌、31日最終日は東京だそうだ。すごいスケジュールです。今回はサクソフォン四重奏バックでソロも演奏されるようだ。尚、東京公演だけは、11重奏をバックにイベールの室内小協奏曲の演奏もあるようです。チケット販売は4/25~。久しぶりのサクソフォンリサイタルジャパンツアーらしい。主催は「ヤマハ株式会社」

共演者は、羽石道代さま、大森義基氏、波多江史郎氏、小森伸二氏、有村純親氏、井上麻子さま、塩安真衣子さま、栄村正吾氏、松原孝政氏、松井宏幸氏、国末貞仁氏、福井健太氏、平賀美樹さま、だそうです。

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2008年3月22日 (土)

横浜国大吹奏楽団サクソフォンコンサート

Photo 今日は、グランボワサクソフォン倶楽部のくにしま君が所属する、横浜国立大学吹奏楽団のサクソフォンコンサートが横浜美術館で行われ、みなとみらいに出かけました。2部構成の演奏会でしたが、1部が1時間と半端じゃない長さ。普通のお客さんだと絶対に飽きているはず。2部のラージアンサンブルはかなり練習していたようで、演奏は結構よかった。演奏の善し悪しは別にして、吹奏楽のほかに室内楽活動ができるということは素晴らしい。

本日は、母校である「戸塚高等学校吹奏楽部第25回定期演奏会」がみなとみらいホール行われているため、演奏終了後、ホールに駆けつけたが最後の曲だったのでモニターで鑑賞。何しろ100名を超える部員のバンドですから、人数が多すぎて音楽になりません。これは音楽ではなく教育の場なので、やむを得ないというところです。

ロビーでは、ご無沙汰している前顧問の恩師や先輩方、後輩諸君にお会いできよかった。恩師の築いた卒業生の絆は強固だった。しかし、最近は部員も多くなり栄えている反面、育まれない何かがあるような気がしています。その後宴会もあったが、日曜日に試験があるので失礼させていただきました。

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2008年3月 9日 (日)

パラショスリガチャー

Rig 新しいテナーサクソフォンのリガチャーを購入しました。材質はローズウッドです。逆締めのリガチャー特有の欠点は、低音域の発音がしづらい反面、高音域の音抜けが良くなるということだと思います。このリガチャーはその欠点がありませんでした。音も柔らかくなりやや渋い音になります。楽器メーカーによっては音が柔らかすぎて輪郭がはっきりしなくなるという面もあるかとは思います。製品名はギリシャのメーカーで「パラショスリガチャー」です。クラリネットのリガチャーは大変好評だそうです。

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2008年3月 2日 (日)

淡路島SF本番

  プログラム

【第1部】

ディベルティメント2,3楽章(ブートリー) 

 岡 千里/山崎香織

タンゴの歴史よりナイトクラブ1960(ピアソラ) 

 四之宮亜沙美/加藤佳子

民謡風ロンドの主題による序奏と変奏(ピエルネ) 

 ビグレットサクソフォンアンサンブル

17世紀のハンガリー舞曲集より(ファルカッシュ) 

 ウィーズサクソフォンカルテット

カフェ・サンジェルマン(真島) 

 ブランサキソフォンアンサンブル

故郷の空 in Swing(民謡) 

 奈良ウインドコンサートファミリー

くるみ割り人形(チャイコフスキー) 

 ダッパーサクセーバーズ

ルーマニア民俗舞曲(バルトーク) 

 浜松サクソフォンクラブ

Higgledy-Piggledy(本多) 

 Saxyd

吹奏楽のための第1組曲(ホルスト/啼鵬) 

 パティオアンサンブル

<<<ソプラニーノサクソフォントリオ>>>

メディエバル・エアー、ウッドペッカーズ(マガニーニ)

<<<1オクターブ上のアンサンブル>>>

四重奏曲1楽章(サンジュレー)  

 ソプリロ、ソプラニーノ、ソプラノ、アルト のカルテット

 ※ソプリロサクソフォンは東海地区でご活躍の柏原卓之氏

【第2部】

四重奏曲2,3楽章(デザンクロ) 

 長瀬敏和、田端直美、青木 健、高畑次郎

ホルベルグ組曲(グリーグ) 

 サクソフォンラボラトーリ岡山 

 ※くらしき作陽大学卒業生によるサクソフォン合奏団

5つのスペイン民謡(ファリャ) 

 長瀬敏和/森田洋美

【第3部 サクソフォンオーケストラ】

ファンファーレ(伊藤康英)

スラブ行進曲(チャイコフスキー)

アルセナール(ロースト/柏原)

サウンド・オブ・ミュージック(ロジャーズ/上田啓二)

☆☆☆☆☆☆☆☆

Patio1_8 かつてニフティのパソコン通信のパティオで知り合った仲間で、定期的にオフ会などで交流を深めていましたが、最近は淡路島だけになってしまった。旧パティオの仲間とパティオアンサンブルで、ホルストの吹奏楽のための第一組曲1楽章を演奏しました。本番の演奏が一番良かったようです。今回の楽譜は啼鵬さんのアレンジのものを使いましたが、結構手こずりました。

最後は参加者全員のサクソフォンオーケストラ演奏。アルセナールは柏原卓之氏に編曲です。「(曲は)演奏してなんぼのもの」ということらしい。ローストは太っ腹のようだ。なかなかいいアレンジでしたよ。

Recep

レセプション(打上)を待つ参加者。中学生もいるので、ソフトドリンクとお菓子で簡単に茶をしながら、歓談をしました。高畑次郎君とは兄弟弟子であり、先生のお宅で何度も顔を合わせていましたが、会話をしたのは今回が初めてでした。高畑君は確信がなかったので声をかけなかったようだった。大阪市音楽団のメンバーとして大活躍のようです。

レセプション終了後、皆様とあいさつをして高速舞子行きのバスに乗り込みました。ホールの前からバスが出ているので大変便利です。次のバスは1時間後であり、大変なごり惜しいのですが、乗り遅れると最終上り「のぞみ」に間に合わなくなるので、急ぎました。

Galaxy 横浜に戻ってきました。下りホームには、大阪行き寝台列車「銀河」が入線してきました。機会があったら乗ってみたいなあ。。

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2008年3月 1日 (土)

淡路へ

Shinosaka 1日・10:09 「のぞみ61号・広島行」新大阪着。東海道線快速電車に乗り換えてJR舞子駅へ向かいます。舞子は神戸市垂水区です。

Bunki東海道本線と山陽本線の起点を表す道標です。JR神戸駅構内にありました。

Akashikaikyo 舞子駅から見た明石海峡大橋です。橋脚の上部に高速舞子バス停があります。淡路交通の路線バスで津名に向かいます。通常の路線バスに補助席とシートベルトが付いています。

Shiduka フェスティバルが行われる「しづかホール」です。リハーサルも同ホールで行われました。

Sanyo2 今日のお宿。某電機メーカーの保養所だそうですが、経費削減のため、廃止になくなってしまうそうです。

Ca557f95s 練習後、宿泊組の大宴会。(へ~様のブログより拝借いたしました。) 翌日3時30分まで続いたようです。私は1時30分で失礼いたしました。翌日9時にはリハーサルがはじまりましたので、なんてタフな人々。

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2008年2月29日 (金)

淡路島サクソフォンフェスティバル

2日に行われる、淡路島サクソフォンフェスティバルに参加するため、明日、淡路市に入ります。ニフティパティオで知り合った方々とも演奏もします。もちろんへ~様も吹かれます。楽しみ半分冷や汗半分というところかな。。。

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2008年2月20日 (水)

次回の課題

Bach 隔年で行われる門下生の発表会が、ゴールデンウィークに予定されています。J.S.バッハの無伴奏組曲1番を演奏しようと、さらっているところです。なかなか手ごわい。

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2008年1月 9日 (水)

さんぽみち水曜コンサート1月度

Sanpo0801 さんぽみち水曜コンサートのお知らせです。ふれあいショップ軽食喫茶「さんぽみち」(横浜市栄公会堂地下1F)での「さんぽみち水曜コンサート」は、われら栄ソリスティのメンバーが演奏しています。優しい味のケーキと紅茶がおいしいお店です。またお食事もできます。是非いらしてください。

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2007年12月27日 (木)

今年の演奏活動

今年の演奏活動は昨年より少ないといえども、6回の本番があった。夏から秋にかけては結構きついものがあったが、乗り越えることができました。11月からは国家検定受験に向けての本格的な受験勉強に入り、演奏活動は控えめ。わが社の業務上重要な国家資格で一人で、一人でも多くの人が取得することがトップマネージメントの一つであり、業務でないとはいえ手が抜けないというところでした。結果発表は3月。

【2007年 演奏活動】

サンエール相模原土曜コンサート

日時  2007年2月24日(土) 開演17:30

場所  サンエール相模原  入場無料
指揮  大森義基、伊東祐子
独奏  大森義基
合奏  グランボワサクソフォン倶楽部
曲目  スペイン組曲より(アルベニス)、サクソフォンパラダイス
     イタリア協奏曲(バッハ)、バーレスク(プラネル)
     アディオス・ノニーノ、追憶、青春の輝き

栄ソリスティ10周年記念ガラコンサートPartⅣ

日時   2007年3月7日(水)
開演   13:30
場所   栄公会堂  入場料無料
演奏      栄ソリスティ会員
     (井伊とピアニストの田中さん)
      ヴァカンス(ダマーズ)、白鳥(サン・サーンス)
      組曲形式の性格的小品う集よりロシア風(デュボワ)

喫茶「杜」 第57回木曜コンサート

日時   2007年4月19日(木) 14:00~
場所   横浜市栄区・中野地域ケアプラザ内
      喫茶「杜」
演奏   栄ソリスティ会員
      (井伊とピアニストの田中さん)
      少年時代、白鳥、亡き王女のためのパヴァーヌ
      オナラ、ホルベルグ組曲よりアリア  他

第28回栄ソリスティコンサート ~夏のきらめき~

日 時  2007年 8月12日(日)
場 所  栄区民文化センター「リリス」
開 演  14:00(開場13:30)
入場料  1000円
      (井伊とピアニストの田中さん)
      エストレリータ(ポンセ)
      ヴァカンス(ダマーズ)
      SAKURAより、sakura、夏の日

第6回グランボワサクソフォンオーケストラ演奏会

日 時  2007年9月22日(土)
場 所  相模原・杜のホールはしもと
演奏曲  組曲「ホルベアの時代より」
      バレー音楽「三角帽子」より 他
      

素敵なすてきなクラシックコンサート

日 時  2007年10月21日(日)
場 所  栄区民文化センター「リリス」
曲 目  グリーグ、シベリウスの名曲と
        プッチーニのオペラ作品特集
      (井伊とピアニストの田中さん)
      組曲「ホルベアの時代より」よりアリア(グリーグ)
      「トゥーランドット」より、誰も寝てはならぬ(プッチーニ)

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2007年12月23日 (日)

サクソフォンフェスティバル

Saxfes 年末恒例のサクソフォンフェスティバルに出かけた。第1日目のサクソフォン愛好家のたちの祭典は諸事情により失礼させていただきましたが、今年も中身の濃いフェスティバルだったと思います。

アドルフサックス(ジュニア)製作の古いサクソフォンを使った雲井さんの演奏は興味深かった。(雲井氏はヤフーオークションで買ったと言っておられた) 目をつぶって聴いていると、どこからか阪口先生が出てくるのではないかと思ったり。そして今のサクソフォンとはまったく違うから驚きだった。

そして井上麻子さまの演奏が聴けたこと。やはり男前の演奏だった。エレクトロニクスとのコラボレーションというテーマでしたが、PAの音が若干邪魔をしていたのが残念。生音と電気の音は基本的に融合しないのです。もう少し管楽器の音をPAで流したほうがよかったかもしれない。特にカルテットの生音はかき消されていた。もしかしたら仕込みの準備不足などの問題があったのか? そんな気がしないでもない。

最後は恒例のサクソフォンオーケストラの演奏。そしてフィナーレはいつものサックス大合奏で、歓喜の歌、聖夜、星条旗よ永遠なれの3曲を演奏。

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2007年12月16日 (日)

ヘ~様のリサイタル

大阪市音楽団コンサートマスターのへ~様の、リサイタルが年末に行なわれます。今年はオリジナルがたくさん並んでいて濃い演奏会になりそうですね。今年も奈良観光をかねてと思いましたが、今年は別件で鹿児島にいくことになったので残念ですが断念です。

「ヘ~様HPより転載」

長瀬敏和サクソフォンリサイタル「neuf」
           

Stage1
「クロカンブシュ」     / クロード・デルヴァンクール
「間奏曲」         / 
レイモン・ガロワ・モンブラン
「組曲形式による性格的小品」/ ピエール・マックス・デュボア
         
Stage2 ~デヴィット・マズランカの世界~
  アルトサクソフォンとマリンバのための「ソングブック」         
アルトサクソフォンとピアノのための「ソナタ」
                 / デヴィット・マズランカ
       

出演:長瀬敏和  
        ゲスト: 森田洋美(ピアノ) 齋藤千瑞(マリンバ) 
         

2007年12月16日(日) 14時開演

なら100年会館中ホール(奈良市 JR奈良駅徒歩すぐ)
全席指定 S席
3500円 A席:2000円


奈良は天平文化の香りがどことなくする街で、まだまだ見たい寺、仏像があります。鎌倉の仏像彫刻は、運慶が持ち込んだもので奈良の伝統を受け継いでいるのです。京都では東寺の仏像が桓武天皇が奈良から持ちこんだもので、天平の香りがします。ちなみに西寺もかつてはあったようですが、現存していません。東寺と西寺の中間に羅城門があったようです。平安時代末期には羅城門周辺は屍が放置されていたり荒れていたようだ。

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2007年12月 5日 (水)

さんぽみち水曜コンサート12月度

Sanpo0712 さんぽみち水曜コンサートのお知らせです。ふれあいショップ軽食喫茶「さんぽみち」(横浜市栄公会堂地下1F)での「さんぽみち水曜コンサート」は、われら栄ソリスティのメンバーが演奏しています。優しい味のケーキと紅茶がおいしいお店です。またお食事もできます。是非いらしてください。

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2007年12月 2日 (日)

試験が終わった

B_03 今日は、管工事施工管理技術検定試験実地のため白山へ出かけました。試験会場は東洋大学の1号校舎。実地試験は2度目ですが、願書を4枚書いたので4回目。不合格でも終わりにしなければならないかもしれない。試験問題は4問。といっても記述問題なので、実際に知っていないと書けないから大変です。経験していない内容がでたらお手上げというところです。

今週末は鹿児島に出かけます。九州は2度目ですが、鹿児島は初めて足を踏み入れます。かつての鹿児島藩主は島津候でありますが、島津氏は古い氏族で、秦氏(漢族帰化人)の流れを組むと言われています。考えてみると日本に文化をもたらしたのは、帰化氏族の人々のおかげであって、ほとんどが朝鮮(韓)半島経由です。九州の訛りとハングル語の響きって似ていると思いませんか?

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2007年11月 3日 (土)

2007年楽器フェア

パシフィコ横浜で楽器フェアが行なわれており、出かけてみた。

Bashamitimaturi その前に馬車道によってみましたら、馬車道まつりが行なわれていました。通りでは岩手二子鬼子舞という芸能が行なわれていた。ジャズ学校の学生さんと思われるジャズ演奏なども。飲食店の特設ブースも並んでいて、にぎわっていました。今日は日本大通りでもイベントがあったようだ。それにしても今日の横浜は人が多い。お昼を馬車道でと思っていましたが、あまりにも人が多いので、あきらめて「みなとみらい」へ向かいました。

クイーンズスクエアーのフードコートでお昼をとることにした。しかし、体に良くないとわかっていながら、たまに食べたくなるのがジャンクフード。某ハンバーガー、サンドイッチ店は長い行列。一番奥のアメリカンハウスという店に入った。この店は、アメリカン、メキシカンが売り物らしくタコスなどもある。今日はハンバーガーが食べたいと思っていたので、クラシック(ハン)バーガー注文した。ミートが厚くて野菜もたっぷりはさんであり、食べてみるとこれが結構おいしかった。たまにはアメリカンもいいものだ。

パシフィコ横浜の展示ホールに向かい楽器フェアをじっくり見物したが、聞いたことがない楽器メーカーが結構あるもので、見ごたえがあった。実際にデモ演奏をしているブースも結構あった。グローバルのブースでは後輩のM坊君に久しぶりに会った。「グローバルの楽器も買ってくださいよ」と言われたが、グローバルのIOというサクソフォンはまだ吹いたことがない。見た感じセルマーによく似ている。ダクに行ったときにでも吹いてみることにしよう。

楽器以外にも、60dBの遮音効果がある防音室とか、DTM、マイクロフォンなども。60dB遮音する防音室はドラムセットもOKという代物ですが、重量がかなりあって鉄筋コンクリートの建築物でないと置けないようだ。木造住宅にはヤマハのアビテックスしか選択の余地はないようだ。でもアビテックスでは打楽器は難しいだろうね。

ガンバを売り物にしている珍しいメーカーもあった。。コントラバス(ストリングベース)はヴァイオリン属ではなく、実はガンバの仲間なのです。シンセドラムやサイレントの楽器の体験ブースには人が群がっていました。日本の住環境だと音楽の練習が難しい面がありますが、アコースティックとイコールではないものの、補ってくれることは間違いなく、日本人の知恵というのはすごいものがあります。潜在的な音楽人口まで開拓してしまうのですから。

帰りに中華街に寄り調味料を買い込んで、元町商店街をぶらぶらして、根岸線に揺られて帰宅。よく歩いた。

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2007年11月 1日 (木)

ネックを買いました

今日はアニバーサリー有給休暇という休みを取りました。記念日ならばなんでもよいことになっています。11月1日は、秩父の百姓(養蚕と農業)が蜂起(秩父事件)した日で、大幹部として関わった本家の森蔵さんの志に敬意を表し休むことにしています。掃除や雑用をして、午後から銀座へ。

銀座ヤマハ(仮店舗)にて、ヤマハソプラノサックスのネック、G2GP(金メッキ)を買いました。音が柔らかく、艶もありよく響くようだ。今まで柔らかい音色感を出すのが難しかったのですが、いくらか楽に演奏ができそうです。ヤマハのソプラノサックスを買ってから14年になります。サックスは古くなると錆びやラッカーの劣化などで音色が変ってきたりしますが、まだ気になるほどでもありませんので、しばらくは使えそうだ。

Ryukyu ヤマハのお隣のビルは、「銀座わした」という沖縄ショップ?があり、珍しい缶ジュースを買いました。実はまだ飲んでいません。味はなんとなく想像ができます。そして沖縄そば(ゆで麺)とソーキを買い込み、晩ご飯は「ソーキそば」をおいしくいただきました。

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2007年10月27日 (土)

淡路島サクソフォンフェスティバル

2年に1度行なわれている淡路島サクソフォンフェスティバルが、3月2日淡路夢舞台 で行なわれることが決まったようだ。初めての屋外ステージでのフェスティバルです。海が目の前に広がるステージで楽しみです。

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2007年10月21日 (日)

素敵なすてきなクラシックコンサート無事終了

Sutekigakuya素敵なすてきなクラシックコンサートは無事に終了しました。楽屋はいつも一人(男性会員は私だけ)なのですが、今回はテノールの横山慎吾さんと同室でした。

風邪をひいてしまい、演奏がうまくできるかどうか不安でしたが、なんとか演奏できました。たくさんのお客さんが御来場くださり、ありがとうございました。

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素敵なすてきなクラシックコンサート

Fineartfest 恒例となりました、栄区民芸術祭「秋の音楽祭2007」が10月下旬から催されます。栄ソリスティが所属する栄区音楽協会個人部門では、「素敵なすてきなコンサート」と「シャンソンの夕べ」を催します。栄ソリスティはプッチーニのオペラ作品を取り上げます。
栄区民に限らず、皆様のお越しをお待ち申し上げております。

「suteki2007.PDF」をダウンロード

【10/16追伸】

チケットの売れ行きがよく、当日券が少ないかもしれません。そのときはご容赦願います。

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2007年10月15日 (月)

オペラ

今日は午前中会社で仕事をして、夕方から杉田劇場リハーサル室で、素敵なすてきなコンサート第2部のリハーサルをしました。トスカ、トゥーランドット、蝶々夫人、3つのオペラから、7曲のアリアと二重唱を演奏します。Nessun Dorma!(誰も寝てはならぬ)は私がサクソフォンで演奏。

今日のリハーサルはいろいろ意味で勉強になりました。サクソフォンは歌(歌詞)を歌えませんが、歌詞のある曲は、歌詞の意味やニュアンスを十分に活かさないと曲にならないし、ただ模倣しても曲にはならないことを痛感した。特に歌と器楽曲では間の取り方に特徴があるような気がする。プッチーニも独特な作風で、いくつかのフレーズがまとまって大きな流れとなっている。ちょっと音を減衰させるとぶつ切れになってしまう。かといって安易につなげると間がなく詰った感じでおかしい。最近はMP3レコーダーを買って、自分の演奏を録音し、客観的に聴くことにしている。

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2007年10月 7日 (日)

今日はピアノあわせ

今日は、栄区民芸術祭「素敵なすてきなクラシックコンサート」のピアノあわせのため、戸塚に出かけました。プッチーニの歌劇「トゥーランドット」より、”誰も寝てはならぬ”などあわせをしました。そうです。冬季オリンピックでイナバウアーを披露した、荒川静香さんの演技で使用された音楽でもあります。オリジナルはテノールが歌っていますが、今回はサクソフォンで演奏します。本番はテノール歌手もおられるのですが、いいのだろうか。

戸塚駅西口再開発の建物の解体撤去完了宣言があった。先週、新聞発表があったようだ。

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2007年9月30日 (日)

母校の学園祭

Tokosai今日は、母校で学園祭が行なわれており、吹奏楽部の演奏もありました。天候がよくないのにすごいお客さんです。全日本吹奏楽コンクール東関東大会では銀賞だったようですが、昨年よりいいサウンドという印象。昨年より部員が少ない感じがしますが、100人はいるのではないかと思います。宇宙戦艦ヤマト、ジョン・ウィリアムス映画音楽のメドレー、ダンスミュージックのメドレーなど。コンクールの課題曲なども演奏したかもしれませんが、間に合わず残念ながら聴けませんでした。そしてアンコールはいつもの「オーメンズ・オブ・ラブ」。変らないのもいいかもしれませんが、20年前より演奏し続けているというのも、何か理由があるのだろうか。。。。しかし、部員が100名くらいになると、化学調味料を入れすぎた中華料理もどきのような感じがしないでもありません。

演奏を終了後、体育館出口に人々が押し寄せなかなか出られなく、15分くらい待っただろうか。今晩、サクソフォンアンサンブル「なめら~か」の定期演奏会があるので、みなとみらいに向かう。

Odoriba 母校は横浜市営地下鉄踊場駅下車でありますが、父親の実家も踊場にあったので、子供の頃から慣れ親しんだ土地でもあります。子供の頃、踊場に地下鉄がくるという話を聞いたことがありました。あれから35年は経っていると思いますが、あの当時、戸塚はまだまだ田舎で、いまの戸塚(泉、栄含む)など想像できませんでした。根岸線が大船まで来たのがちょうどその頃。

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なめら~か定期

Minato途中、東戸塚の西武百貨店で買い物をして、みなとみらいへ向かいました。外は雨です。コスモワールドの乗り物はこの雨でも営業していて、お客さんも乗っているようだ。筋金入りだ。
ちょっと時間があったので、スターバックスでエスプレッソを飲みながらボーっと過ごしました。いい息抜きになりました。

19:00から、みなとみらい小ホールでサクソフォンアンサンブル「なめら~か」の定期公演。高校生と思しき若人がいつも以上に多い。指揮なし、大栗司麻さんのソロでグラズノフの協奏曲。メンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」より3曲。イタリア協奏曲、セヴィリア、コルドバ、ベルガマスク組曲。演奏するものにとってはかなりきついプログラムだ。感じたことはいろいろありましたが、やり通した勇気を讃えなければならないかと思う。「真夏の夜の夢」は雰囲気が出ていました。もう4人いればサウンドの厚みが出るのではないかと思うところもあり、惜しい演奏だった。グラズノフの協奏曲は指揮者なしで演奏され立派でした。お子ちゃまグランボワでは絶対まねできないだろう。ただ、伸ばしている音を少し減衰させるなど工夫するとソロがもう少し浮き立ったかもしれません。(私達が日頃言われてもことでもありますが)

お客さんの中に、サクソフォン奏者の貝沼氏、野中貿易の○楽さんがおられました。長野のHALさんもおられました。

大栗司麻さんの演奏を初めて聴きましたが、何か新鮮でした。シンプルで嫌味のない演奏に好感が持てました。

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2007年9月24日 (月)

グランボワ定期、無事終了

Hallグランボワの定期演奏会は無事に終了しました。皆様のおかげでたくさんのお客様にお越しいただきありがとうございました。業務と練習で、9日より休みらしい休みがなく、少々体に堪えていて、昨日、今日は骨休め&家の片付け掃除などして過ごしました。平日の集中練習がかなり堪えた。加齢の一言なのでしょうが、昨年、メニエール病と突発性難聴を患い半年間調子が悪かったので、今年も患わないよう疲れには注意しておりました。リハーサル中、めまいらしきものを感じ、また来たかなあと思いましたが、耳鳴りも起こらず無事に演奏できました。演奏にはいろいろ問題もありましたが、「終わった」という感じです。

演奏会終了後に宴会もありましたが、宴会にも参加せず、橋本駅前で食事をしてまっすぐ帰りました。しかし自宅に着いたのが次の日になっていました。宴会に出ていたらおそらく橋本で夜明かしすることになっていたでしょう。

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2007年9月22日 (土)

第6回グランボワサクソフォンオーケストラ演奏会

私の所属するグランボワサクソフォン倶楽部の第6回定期が行なわれることになりました。皆様のお越しをお待ちしております。
Chirashi
演奏曲は、
3つの小品(スカルラッティ)
イマージュ(正門研一)
6つのトリオより(フック)
組曲「ホルベアの時代より」
バレー音楽「三角帽子」より 他




チラシが必要な方はPDFファイルをダウンロードください。
「gradbois6.pdf」をダウンロード

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2007年9月21日 (金)

明日本番

Iwamahall今日は本番前の最後の打楽器あわせ練習でした。横浜市岩間市民プラザのホールです。この手の多目的なホールは、響きがデッドな場合が多いですが、このホールは響くよいホールです。客席を収納してフラット状態で使用しました。打楽器も綺麗に響きます。打楽器は毎回エキストラさんをお願いしているのですが、今回は東京藝術大学の学生さんです。いろいろな大学の学生さんにお願いしてきましたが、さすが藝大生です。あの少ない時間できっちりと音楽にしてしまうところはすごい。

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2007年9月20日 (木)

今日は橋本で練習

Hashimoto今日はグランボワの練習で橋本に来ています。「杜のホールはしもと」多目的室で練習です。駅前のmewe(ミウィー)の7~8階にあります。戸塚から2時間強の道のりです。乗継が悪いと2時間30分を超えます。自動車だと2時間~3時間。遠いと思いつつ八王子の方もいるので仕方がない。そして平日の夜の練習に参加するのは結構辛いものがあるが、今回は結構参加者が多かった。

Ekimae 京王電鉄が橋本に乗り入れて橋本は一変しました。昔は比較的に静かで地味な街でしたが、いまは高層マンションンもあったり、ほとんど東京のテイストです。



Shirts 白いシャツ(ウィングカラー)は地味と評判が悪く、今回赤いシャツと赤のストライプのシャツを誂えました。○ギー司郎一門のような橙色のモーニングや燕尾服など芸人のような服は着ることができませんので、せめて変えられるのはシャツとネクタイくらいでしょうか。タレントさんが着ているような王子様のような衣裳は、目が飛び出るほど高いのです。。。。

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2007年9月 5日 (水)

9月度さんぽみち水曜コンサート

Sanpo0709 さんぽみち水曜コンサートのお知らせです。ふれあいショップ軽食喫茶「さんぽみち」(横浜市栄公会堂地下1F)での 「さんぽみち水曜コンサート」は、われら栄ソリスティのメンバーが演奏しています。優しい味のケーキと紅茶がおいしいお店です。またお食事もできます。是 非いらしてください。

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2007年8月12日 (日)

第28回栄ソリスティコンサート

下記の日程で、第28回栄ソリスティコンサートをを開くこととなりました。皆様のお越しをお待ちしております。

お陰をもちまして無事終了しました。

  第28回栄ソリスティコンサート  ~夏のきらめき~

日 時  2007年 8月12日(日)
場 所  栄区民文化センター「リリス」
開 演  14:00(開場13:30)
入場料  1000円

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栄ソリスティコンサート終了

Lillis栄区民文化センターリリスにきています。今日は栄ソリスティコンサート。この暑い中多くのお客様がお越しくださりました。ありがとうございました。アルトサクソフォンでは、エストレリータとダマースのヴァカンスを、ソプラノサクソフォンではSAKURAを演奏しました。私は知らなかったのですが、NHK衛星放送で、朝の連続テレビ小説「さくら」が再放送しているらしく、タイミングが良かったようです。エストレリータは昨日までまともに吹けませんでした。音程もボロボロ、フラジオ(シまで出てくる)もボロボロだった。SAKURAは音程がボロボロ。しかし今日は順調にいきました。まあまあの出来だった思います。ピアニストから「本番に強くなったね」と誉められました。(と思っています。) 自己の成長には場数をこなすことが本当に重要だなあと感じた日でした。夜な夜な自宅練習ができるようになったのも大きな効果です。ヤマハのアビテックスに感謝です。

ソプラノサクソフォンの音色が非常に好評で、兄妹弟子のGさんが、「やっぱりソプラノ(サクソフォン)はいい」なんて言っていました。身内からは甘い響きがいいねという感想も頂きました。でもソプラノサックソフォンはちょっと音程がずれただけで目立つので、神経を使います。秋の栄区民芸術祭「素敵なすてきなクラシックコンサート」でもソプラノサクソフォンで演奏します。

写真はリリスの楽屋Aです。栄ソリスティで男性会員は私だけ。いつも楽屋は一人になってしまいます。

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2007年7月25日 (水)

7月度さんぽみち水曜コンサート

Sanpo0707 さんぽみち水曜コンサートのお知らせです。ふれあいショップ軽食喫茶「さんぽみち」(横浜市栄公会堂地下1F)での 「さんぽみち水曜コンサート」は、われら栄ソリスティのメンバーが演奏しています。優しい味のケーキと紅茶がおいしいお店です。またお食事もできます。是 非いらしてください。

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2007年6月30日 (土)

次のお題・・・・ソロ

812第28回栄ソリスティコンサートで、エストレリータとSAKURAを演奏します。

SAKURAはNHKの朝のテレビ小説のドラマ音楽を作曲者(小六禮次郎氏)自身が編曲したものです。SAKURAは花の桜ではなく、主人公の女性のことをさしています。「天うらら」の音楽も小六さんの作品ですが、セルゲイ・ナカリャコフ(Tp)が演奏していますね。天うららは主役は須藤理沙さん、鈴木一真さんで、女性大工さんの話だったと思う。。。(怪しい記憶)


Sakae28

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2007年6月27日 (水)

サクソフォンのファミリー

グランボワサクソフォン倶楽部では、私はテナーサクソフォンを担当しています。仲間から、「なんでアルトサクソフォンを持っているんですか?」という質問をされることがある。

グランボワではテナーを吹くことが多いが、その他の場ではアルトだったらりソプラノだったりテナーだったり、曲によって使い分けており、サクソフォンとしてはそのような使い方が普通であると思う。しかし、楽隊でしか活動しない人にとっては楽隊で使わない楽器があるというのは合点が行かないのだろう。

サクソフォンを勉強するうえでアルトサクソフォンは欠かせなく、レッスンではアルトサクソフォンで行なわれます。そのためか、アルトサクソフォンのために書かれた作品は比較的多くありますが、テナーサクソフォン、バリトンサクソフォン、ソプラノサクソフォンのためにかかれた作品は極端に少ないのです。

Alto これがアルトサクソフォンです。

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6月度さんぽみち水曜コンサート

Sanpo0706 さんぽみち水曜コンサートのお知らせです。ふれあいショップ軽食喫茶「さんぽみち」(横浜市栄公会堂地下1F)での 「さんぽみち水曜コンサート」は、われら栄ソリスティのメンバーが演奏しています。優しい味のケーキと紅茶がおいしいお店です。またお食事もできます。是 非いらしてください。

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2007年6月23日 (土)

戸塚センター

Totsukacentre改装中の戸塚センターです。母校吹奏楽部の第1回定期演奏会はここで行なわれました。今は「みなとみらいホール」で行なわれているようだ。

戸塚センターの1Fは図書館、2Fは地区センター、3Fは講堂になっている。講堂は音響など全く考慮していなく講演にも音楽にも向かないし、音量が大きい催し物では図書館に音が伝わるという情けない講堂。戸塚センター建設当時の横浜市には、コンサートホールがほとんどなく、神奈川県の施設に頼るという状況だった。講堂も多目的となってはいるものの無目的である。そんな講堂に著名な演奏家が来るわけもなく、横浜市は文化に全く興味がない市だと思っていた。しかし、時代や住民の要求とともに、区民文化センターが順次建設された。稼働率を見てもかなり負荷が高い。需要に対して若干施設が足りない状況にある。すべての区に区民文化センターの建設までは必要がないかもしれないが、横浜市南部(金沢区)、横浜市北部(都築区、港北区)にはまだ必要な感じがする。演奏する立場の者として、劣悪な音響環境では演奏(本番)したくないのが本音です。また市民楽団、楽隊、合唱団、劇団は思った以上に数が多い。手工芸や文芸、美術などのサークルなどを含めるとものすごい数だ。区民文化センター、地区センター、コミュニティハウスなど稼動率は低くない。地域によっては地区センター建設運動が起こるくらだい。落語、漫談などの芸能を行なう「にぎわい座」は公立であるというところも、他の自治体にはない特色かもしれません。

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2007年6月22日 (金)

次のお題・・・サックスオケ

Greig Falla










次のお題は、グリーグ/組曲「ホルベアの時代より」と、バレー音楽「三角帽子」第2部よりです。グリーグはメモリアルイヤーです。グリーグの本当の姓は、グレーグだそうです。(Greig)

「ホルベアの時代より」は古典様式で書かれていて、特にフランスの古典様式を参考に書いたようです。しかし演奏してみると深さはあまりない感じがしますね。

グランボワサクソフォン倶楽部第6回定期演奏会は、9月22日(土) 相模原橋本・杜のホールで開催いたします。詳細は後日アップします。

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2007年6月 3日 (日)

鎌倉芸術館ゾリステン

鎌倉芸術館ゾリステンコンサートに行ってきました。この演奏会は年数回行なわれます。徳永二男さんを中心とするメンバーで15年行なわれてきました。
Sen その前に、遅いお昼を駅中(JR大船駅)で寿司を食べました。このお店は通過するだけで入ったことがなく、初めて入りました。評判は聞いていて知っておりました。1個オール80円というお値段で、立ち食いカウンターという狭い店です。食べてみると予想以上にうまい。街の寿司屋さんが困ってしまうのではないだろうか。

Program 本日のプログラムは写真のとおりです。グリーグのホルベルグは期待していましたが、何かやっつけ仕事のような感じがした。それに反してシューベルトの2曲は非常にすばらしかった。ちゃんと聞いたのはおそらく初めて。「死と乙女」は緊張感が凄まじく、そして繊細で絶望感、葛藤のようなフレーズが展開される。聴いているだけなのに、こちらも緊張してくる感じである。ただ若い頃だったらこういう音楽の良さはわからなかったかもしれません。

ロンドの漆原さんの演奏も大変すばらしかった。おそらく譜面どおりに演奏しても曲にならないのではないかと。。。そんな感じがしました。

アンコールにはホルベルグのリゴードンが演奏されましたが、1部の演奏の時より、良かったのはどういうことでしょうかね。。。

【6/7追記】当日の演奏者
ヴァイオリン
伊藤亮太郎、漆原朝子、漆原啓子、徳永二男、豊嶋泰嗣
藤原浜雄、松浦奈々、三浦章広、横山奈加子
ヴィオラ
川崎和憲、川本嘉子、須田祥子
チェロ
古川展生、向山佳絵子、宮田大
コントラバス
吉田秀

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2007年6月 1日 (金)

衣裳

Shirts 今日、新しいドレスシャツができあがってきました。腕が長いため既製品では丈が足らず、つんつるてんでみっともないので、シャツはオーダーしています。身長に対して袖丈が長く、胸囲に対してウエストが細いため、アンバランスな体型であり既製品はまず合わない。カジュアルは適当にごまかして着ているので何とかなります。スーツも当然オーダーになってしまいます。しかし通勤ではスーツはほとんど着ないので、持っているものは、スーツというよりは衣裳。

 小さなサロンコンサートでは衣裳に悩まされます。女性はドレスだったりするのですが、昼間からタキシードや燕尾服もおかしいので、ダークスーツ、ネクタイなしで着られるスーツ(詰め入りのようなものとか、人民服のようなスーツとか)を用意して、雰囲気に合わせて使っています。ホールでは上下黒のモーニング(マチネ)、タキシード(ソワレ=夜会)を着用することが多い。栄ソリスティに入れていただき強く感じたことですが、衣裳もお客様をもてなす重要なアイテムであること。コンサートを盛り上げるには、場所や雰囲気に合わせて衣裳を気を使うことが重要だと感じています。非日常な世界を求められているのではないでしょうか。

 アマチュア楽隊の衣裳といえばブラックタイ(ブラックスーツに黒蝶ネクタイ)。女性はセミフォーマル(白ブラウスに黒ロングスカート)が多いかも知れません。ドレスコードの原則から言えば、大礼とか特殊な事情がなければ、昼間はネクタイで、白蝶ネクタイも黒蝶ネクタイも夜以外は身に着けないのです。欧米のマチネでは、チャコールグレーのスーツにネクタイ姿というのが一般的な姿だそうです。注意が必要な服装があり、欧米では黒スーツに白ネクタイは喪服にあたり、燕尾服に黒蝶ネクタイ、黒スーツに黒ベストに黒蝶ネクタイ姿は、給仕(ボーイさん)の衣裳だそうです。。。
女性のドレスは昼と夜、正装、準礼装と略礼装の区別が明確でない。夜は胸元が広く開いていて袖は半袖か袖なしのドレス。昼は胸元が広く開いていないもので袖は長袖か七分袖というのが主な特徴のようです。略礼装はスーツの場合が多い。皇后陛下のファッションを見ていただければ理解できるのではないでしょうか。しかし実際の問題としてはあまりふわっとしたドレスでは演奏しづらい面もあり、ドレスではなくパンツを着用する女性がいるのも事実です。

衣裳を揃えれば揃えるほど異様に映るので不思議です。そして揃えれば揃えるほど美しくなくなる。。。。。衣裳にはもっと気を使いましょう。

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2007年5月30日 (水)

5月度さんぽみち水曜コンサート

Sanpo0705 さんぽみち水曜コンサートのお知らせです。ふれあいショップ軽食喫茶「さんぽみち」(横浜市栄公会堂地下1F)での 「さんぽみち水曜コンサート」は、われら栄ソリスティのメンバーが演奏しています。優しい味のケーキと紅茶がおいしいお店です。またお食事もできます。是 非いらしてください。

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2007年5月22日 (火)

マウスピースのパッチ

大阪のサクソフォン奏者の井上麻子様が、マウスピースのパッチについて書いています。私もマウスピースにパッチを貼る方で、歯並びがあまりよろしくないので滑ってしまい、パッチを貼っています。音質よりもアンブッシュアの安定のほうが重要だと思っています。

パッチもいろいろ試しましたが、百人町の楽器屋さんのものが使いやすい。今回フランスのパッチを買って試しておりますが、結構いい感じです。浜松の某社のものは切れやすくもちが悪い。厚みはほとんど変わらないのですが、樹脂の硬さの違いかもしれません。

アンブッシュアについては入門の頃、師匠から厳しく改善指導されました。2~3年掛かったような気がしますが、今考えると掛かりすぎですね。約四半世紀前の話ですが。

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2007年5月20日 (日)

久しぶりのレッスン

耳の調子が良くない時期があったため、レッスンも遠ざかっていましたが、久しぶりに師匠のお宅(鎌倉市)に伺いレッスンを受けました。Gilles Senon の32の練習を最初からやり直すことにしました。以前見えなかったことが見えたり、忘れていた部分もあったり、まだまだ修行が足りません。このエチュードが終われば最後のフェルリングになる。

この年齢になるとテンポの壁を超えるのはもう難しいのだろうかと思う反面、練習すれば進歩が見られるし、やはりあきらめないことであろうかと最近は思っている。「テンポの競争(テンポに拘ると)すれば、壁が越えられず挫折するから、曲のほうを引き寄せる努力をしなさい。」というのが、師匠のアドバイス。

今までレッスンで使ったエチュードを書いてみました。書いてみるといろいろなエチュードをやりました。進歩しないからだいぶ遠回りしたという結果。ほかの弟子はこんなたくさんエチュードをやらずにフェルリングをやってしまう。

50の(容易で漸進的な)練習
  ギー・ラクール
24の(容易で無調の)練習
  ギー・ラクール
20の(旋律的な)練習
  L.ブレマン
29の(非常に容易、容易な)練習
  H.プラティ
25の日々の練習
  H.クローゼ
(表現的な)練習
  アンドレ・アムレール
24の(旋律的な)練習
  ジル・スノン
35の(技術的な)練習
  ルネ・ドゥクーエ
18の練習(ベルビギエ)
  マルセル・ミュール

Kamagei 師匠宅から徒歩で鎌倉芸術館に立ち寄りました。6/3の鎌倉芸術館ゾリステン演奏会のポスターが貼ってあった。ホルベルグをやるようだ。思わずチケットを買ってしまった。過去に何回かゾリステン演奏会のチケットを買いコンサートに出かけたことがあるが、格安で質の高い演奏が楽しめるのが特徴。コンマスは徳永二男さん。

Ofuna_1 大船駅周辺では、「大船まつり」というイベントが行なわれていた。路上で県立大船高等学校吹奏楽部の演奏が行なわれていた。指揮は嘱託顧問の高橋賢氏。この方サクソフォン奏者らしい。コパカバーナ、ピンクレディメドレーなど演奏されていた。結構いい演奏をしていた。大船高校の前に、和太鼓演奏、三菱電機ソシオテックウインドの演奏があったようだ。

大船の駅中が立派になったので、駅周囲の商店会も必死なのでしょう。

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2007年4月22日 (日)

N響吹奏楽

昨年、N響吹奏楽での演奏が「N響アワー」で放送された。リードの「アルメニアンダンスPartⅠ」でした。聴いた感じは吹奏楽というよりはゾリステンっていう印象。しかし、天下のNHK交響楽団が吹奏楽を取り上げるなんて前代未聞。リード作品もいいのですが、ハーモニームジークや管セクションのために書かれた作品も存在するので、N響にはそのような現代的な作品をやってほしい。N響ほどの知名度がなければできない作品もあるのではないかと思っています。

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2007年4月19日 (木)

Untitle Concert

Untitle夕方から、昭和女子大人見記念講堂へ某番組の公開収録に出かけます。へ~様が所属する楽団が出演されます。ゲストは宮川彬良さん(宮川泰さんのご子息です。)です。

Hitomi

羽田健太郎さんは、都合によりおやすみ。司会は久保田直子アナウンサーと宮川彬良さん。放送は6月10日と17日になるようです。

演奏は大阪市音楽dahhhhh-nです。 (宮川氏命名)

詳しくは放送までのお楽しみというところで。

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喫茶「杜」木曜コンサート

横浜市栄区・中野地域ケアプラザ内にある、喫茶「杜」でコンサートを行なっておりますが、4月は私が担当します。お近くの方はどうぞお越しください。ピアノは田中初芽さんです。

      第57回木曜コンサート

日時 2007年4月19日(木) 14:00~
場所 横浜市栄区・中野地域ケアプラザ内
     喫茶「杜」
演奏 サクソフォンとピアノ
曲目 少年時代
    白鳥
    亡き王女のためのパヴァーヌ
    ホルベルグ組曲よりアリア  他

無事に終了いたしました。ありがとうございました。

セルプ杜については別の機会に紹介したいと思います。おいしいお菓子やパンなども調査して書きたいと思います。

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2007年4月15日 (日)

著作権法

「おふくろさん」で話題になった著作権法にある同一性保持権ですが、はじめて聞かれた方も多かったと思います。二次的著作物(編曲、編集、改作)に関する規定はここから来ている。著作者がもっている作品に対する同一性を独占的に主張できる権利ではあります。森進一さんの付け加えた歌詞は、二次的著作物になるので作詞家の許可なしに行なえば当然、著作権法違反及び民法上の違反にもなる。
しかし同一保持権の解釈は微妙で、本人が亡くなってしまえば主張が難しくなる。生前の言動や遺言などで推測すると思われるが、現実には相続人や出版社の判断になるでしょうか。編曲権とか改作権とか口にする人がいますが、法律上は同一性保持権が正しい名称です。

著作物の上演については著作権者が独占的に持っており、許可なしには演奏、上演ができないと規定されている。但し、文化普及の面から、需要に対して満足できる部数発行した著作物で、非営利の上演に関しては自由にできることになっています。無料で演奏家に報酬が発生しない演奏会であっても、大量に売られていない楽譜、レンタル譜などを許可なしに演奏すれば違法行為になるということが意外と知られていない。レンタル譜については契約を履行していないという違反行為にもなる。

われわれアマチュアでは、誤った著作物複製をしている場面を目にする。楽譜やCDのコピーをコレクションするやつ、許せないね。そいういう人が増えるから、CD、DVD、楽譜が売れなくなり、新たな物がが売り出せなくなっているようだ。学校名のスタンプがたくさん押してあるコピー楽譜を目にすることがある。コピーをやめないと、楽譜はレンタルに移行されるか、経費の掛かる受注生産に移行し、かえって高い金を払うようになるのではないかな。困るのは学校だと思うけれども。

今年のメモリアルイヤーは、シベリウス(没後50年)、グリーグ(没後100年)、エルガー(生誕150年)。著作権は著作者が没してから50年を経過すると消滅する。但し、第2次世界大戦を跨ぐ場合、連合国の著作物に関しては、敗戦国(伊・独・日本)だけ10年加算される。フィンランドは連合国ではないので、シベリウスの著作権は今年で消滅する。日本は敗戦国なのです。

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2007年4月 8日 (日)

絶対音感

管楽器奏者にとっては、絶対音感を持っていることが不幸な場合があるようだ。サクソフォンもEs管(Eb)、B管(Bb)を持ち帰るので、頭の中で混乱するするに違いない。師匠のあるある後輩の方(今は著名演奏家として活躍)が、絶対音感のためサクソフォンを吹いていて音程感が気持ち悪いという話を聞いたことがある。絶対音感は邪魔になるだけかもしれません。管楽器に詳しくない人のために補足しますと、Eb管の「ド」はピアノのミのフラット、Bb管の「ド」はピアノのシのフラットが出るのです。サクソフォン奏者の井上麻子さんがブログに書いていますのでご覧ください。

ここをポチっと押してください。

京浜急行の電車が走行するときに、モーターの音(おそらくインバーター制御なのであろう)が音階のように聴こえる。家に帰ってキーボードをたたいてみたらハ調のミクソリディア(旋法)だった。

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2007年3月14日 (水)

さんぽみち水曜コンサート3月度

Sanpo0703 さんぽみち水曜コンサート1月のお知らせです。ふれあいショップ軽食喫茶「さんぽみち」(横浜市栄公会堂地下1F)での 「さんぽみち水曜コンサート」は、われら栄ソリスティのメンバーが演奏しています。優しい味のケーキと紅茶がおいしいお店です。またお食事もできます。是 非いらしてください。

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2007年3月 7日 (水)

10周年記念ガラコンサートPartⅣ

Part4 栄ソリスティの「10周年記念ガラコンサートPartⅣを、下記の日程で開催いたします。私はこちらのほうに出演いたします。客席に車椅子のスペースを広く用意する予定で、障害をお持ちの方も歓迎いたします。尚、事前に何名お越しか連絡いただければ幸いです。

         記

日時   2007年3月7日(水)
開演   13:30
場所   栄公会堂  入場料無料

歌、ピアノ、ヴァイオリン、打楽器、サクソフォンの演奏家が出演されます。さてどういう演奏になるでしょうか。お楽しみに。詳細はここをクリックしてください。

平日にも関わらずたくさんのお客様がお越しくださりました。本当にありがとうございました。施設の皆様方のご好意に感謝いたします。

 

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2007年3月 3日 (土)

楽器メンテナンス

Kawana今日は楽器のメンテナンスのため、藤沢ヤマハ・リペア工房に出かけました。茶色い建物がボウリング場で、その中に工房があります。川は柏尾川です。楽器もしばらくメンテナンスしていなかったので、かなりガタガタになっていました。整備すると響きも変わってくるから不思議です。最近はアビテックスのおかげで練習時間も増え、今まで以上にメンテナンスしないといけないようだ。



Benihoppe 今日、スーパーで「紅ほっぺ」というイチゴを買い求めました。静岡県伊豆の国市産。久能山のイチゴは「章姫」でしたね。九州のイチゴや栃木のイチゴもおいしいですが、静岡も負けていません。

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2007年2月28日 (水)

さんぽみち水曜コンサート2月度

Sanpo0702 さんぽみち水曜コンサート1月のお知らせです。ふれあいショップ軽食喫茶「さんぽみち」(横浜市栄公会堂地下1F)での 「さんぽみち水曜コンサート」は、われら栄ソリスティのメンバーが演奏しています。優しい味のケーキと紅茶がおいしいお店です。またお食事もできます。是 非いらしてください。

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2007年2月25日 (日)

サンエール相模原土曜コンサート

            記            

日時  2007年2月24日(土) 開演17:30

場所  サンエール相模原  入場無料
指揮  大森義基、伊東祐子
独奏  大森義基
合奏  グランボワサクソフォン倶楽部
曲目  スペイン組曲より(アルベニス)、サクソフォンパラダイス
     イタリア協奏曲(バッハ)、バーレスク(プラネル)
     アディオス・ノニーノ、追憶、青春の輝き

サンエール相模原
JR・京王帝都 橋本駅より徒歩10分強

無事終了いたしました。ありがとうございました。

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栄ソリスティ10周年記念ガラコンサート

Gala栄ソリスティが結成されて10年を迎えました。それを記念しまして3夜に渡りガラコンサートを開くこととなりました。チケットはリリスで販売しております。お早めにお買い求めください。曲目については栄ソリスティの公式ホームページをご覧ください。車椅子の方につきましては事前にお知らせください。



PartⅠ、Ⅱ、Ⅲ、たくさんのお客様がお越しくださり、盛会裏に終了することができました。ありがとうございました。

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2007年2月16日 (金)

After

Room1_1 アビテックスの組み立てが完了しました。主要構造部に全くつながっていない不連続な構造なので、これは家財なのか家屋の一部なのか微妙。 床の上においてあるだけというもので、部屋の中に部屋があると思っていただければイメージが近いかと思います。



Room2_1
もともとの窓が二重窓だったので、結果的に四重窓になってしまいました。



Room3_1 全熱交換機が標準でついています。サクソフォンを吹いてみましたが、響きが思ったよりよくてご機嫌状態で練習ができそうです。特に高い倍音が綺麗に良く聴こえます。組み立てを見ていましたが、なぜこのつくりで音が漏れないのか不思議です。ヤマハの技術が詰っているのでしょう。

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2007年2月10日 (土)

Before

Before来週から、納戸兼練習室を改装するため、部屋に置いてある物をすべて片付け、改装前最後の練習をしました。物がないと広いし、物を置いていないので音を吸うものがなく響きすぎる。

建て替え当時、アビテックスを入れる資金がなかったので、壁や床、天井(二重天井)に防振ゴムを入れて、二重張りにしてごまかしました部屋です。

Dubois_1 3/7のコンサートの曲やいろいろなものをさらいました。しかしテンポ110の壁がなかなか越えられません。スケールがまず110で演奏できなければ難しいのかなあとおもいつつ、あきらめずにさらっています。物覚えも悪くなっているので、こつこつやるかな。

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2007年1月31日 (水)

さんぽみち水曜コンサート1月

Sanpo0701 さんぽみち水曜コンサート1月のお知らせです。ふれあいショップ軽食喫茶「さんぽみち」(横浜市栄公会堂地下1F)での 「さんぽみち水曜コンサート」は、われら栄ソリスティのメンバーが演奏しています。優しい味のケーキと紅茶がおいしいお店です。またお食事もできます。是 非いらしてください。

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2007年1月29日 (月)

長寿

私の住む町内ではお年寄りが多く高齢化している。環状4号線沿いは町医者がずらっと並ぶ診療所銀座。某独立行政法人を定年退職した医師が開業されるようだ。

長寿研究の家森(やもり)先生の研究の成果では、大豆、魚、ブドウを比較的に多く取る地域は長寿の方が多いそうだ。大豆のない地域にはブドウを食べている地域に長寿の方が多いようです。そしてバランスのよい食生活が重要だそうです。

根菜類で牛蒡を食べるのは日本人だけらしい。中国では薬として使われているそうで、糖尿病の予防効果があるようだ。私は牛蒡をよく買い、金平牛蒡や牛蒡煮など良く作ります。やはり体が欲しているだなあて最近感じます。西洋牛蒡というのもありますが、日本の牛蒡とは違うものらしい。

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栄ソリスティ10周年記念ガラコンサートPartⅠ満員御礼

栄ソリスティ10周年記念ガラコンサートPartⅠ、満員のお客様の中盛会裏に終えることができました。ありがとうございました。PartⅡ、PartⅢもございますので、こちらにも是非お出かけください。

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2007年1月14日 (日)

自宅練習室

Avitecs 我が家の前は林になっていて家がなく、楽器を練習していても騒音のトラブルは今のところありません。しかし、その林(市街化区域)が宅地になる計画があるようで、夜でも気兼ねなく練習できる部屋が必要かなあと思い、今日、ヤマハ横浜(湘南台)のプランナーを自宅にお呼びして、自宅の納戸兼練習室の防音工事の見積もりをお願いしました。ヤマハのアビテックスの自由設計シリーズ。カプセルではなく作りつけタイプ。思ったより安く、大衆車を購入する程度ですむようだ。今は21時以降の練習は避けているが、アビテックスが入れば深夜でも演奏ができます。まずは見積もり、契約。楽しみです。

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2007年1月11日 (木)

(納豆が)何もない

会社帰りに、いつもの「スーパーやまか」で買い物をしました。「やまか」は鎌倉湘南でチェーン展開する、鎌倉夫人も出かけるスーパー。茸類、葉物類(今日は水菜)を籠に入れ、納豆を買い求めようとしましたが、冷蔵ケースに納豆が何もない。どうやら日曜日の某放送により、納豆が品薄になっているらしい。「朝晩納豆を食べると痩せる」という放送だったらしい。納豆食べるには熱が冷めるのを待つしかないかな。納豆をよく食べるようになったのが、家を建て替え自炊を始めた6年前。(我が家はダブルキッチン) 腹の調子もよく体調もよいです。しかし私は痩せませんでした。食べて簡単に痩せるはずもなく。そんな虫の良いものはないと思う。日本人はおそろしい。

今日の夕飯
 きのこ入り船場汁、ぶりの照り焼き、ご飯、りんご。

【加筆】1/23
フジテレビ系列の放送局による番組制作で捏造が発覚。納豆を食べれば痩せることができるという単純な理屈はあり得ない。テレビの影響力を考えれば重大な犯罪だ。

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2006年12月31日 (日)

リンクを追加しました

りんご農場経営・岡田さんのホームページリンクを追加しました。岡田さんは私と同じ会社で、職場バンドでサクソフォンを吹いていました。栄区音楽協会にもわがバンドの代表として顔を出されていました。

岡田さんは早くに結婚されお子様も手が掛からなくなり、後半の人生を奥様のために過ごすと決意され、奥様が希望された農業をやることになったそうです。ちなみに奥様も岡田さんも農家の生まれではありません。55歳で早期退職(定年退職扱い)され、りんご農家を経営されています。事前に農業研修などにも積極的に参加されていたようです。それもご実家でない長野県で。

岡田さんのところは,熟れたりんごを収穫して箱詰めにして送っていただけます。なかなかおいしいですよ。私は贈答用も含めて20kg買わせていただきました。入社以来お世話になった先輩ですから。長沼の先生に幻の「シナノスイート」をおすそ分けさせていただきましたら、先生が(店の)りんごはおいしくないのであまり買わないけれども、おいしかったといっておられました。

市場のりんごは熟れる1週間前に収穫して出荷されるそうなので、軟質のりんご(サンつがる、王林など)は流通過程で味が痩せるそうです。知りませんでした。。。

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2006年演奏活動

今年の演奏活動は前半に8回と集中していた。忙しいのも当然。今年の後半は資格取得に傾注した関係で演奏活動は控えめにしようと思っていましたが、9月中旬よりメニエール病、突発性難聴を患い演奏活動は休止となってしまいました。

1.横浜市長選挙イベント
    「ファミリーコンサート&忍たま乱太郎コンサート」
   2月 5日(日) 栄公会堂   
      主催 横浜市栄区
2.春の文化祭2006
   3月12日(日) 栄区民文化センター「リリス」
  主催 栄区文化協会

栄区民芸術祭の体験教室「家族みんなでコーラスしよう」の発表会にお付き合いさせていただきました。ピアノトリオ(Fl.Sax.Pf)と家族コーラスで、「となりのトトロ」を演奏しました。選管イベントと春の文化祭の2回発表を行いました。チェロの譜面だったので、譜面が黒くて少々大変でしたが、なんとか頑張ることができました。選管イベントではミッキーマウスの行進、星に願いをなども演奏しました。

3.グランボワサクソフォン倶楽部2006スプリングコンサート
   3月18日(土) サンエール相模原 
      主催 グランボワサクソフォン倶楽部

グランボワで初めて四重奏に挑戦しました。プレリュードとフーガ(メンデルスゾーン)。ついつい歌いすぎると合わず、フレーズが寸足らずになったり思ったより難しい曲ですが、あるお嬢がどうしてもやりたいということでやることになりました。やってみるとなかなかかみ合わないし、テンポもかっちりしていなく吹きにくい。細かいフレーズに拍感がないのが原因というのはわかってはいますが、4人が同じ意識でないと合うはずもなく。。。空しい。

4.栄区役所昼休みコンサート
   5月10日(水) 栄区役所ロビー
      主催 横浜市栄区
5.さんぽみち水曜コンサート
   5月10日(水) 栄公会堂地下軽食喫茶「さんぽみち」
    主催 さんぽみち

サロンコンサートのダブルヘッダー。白鳥、組曲「展覧会の絵」よりプロムナード・古城・ビドロ、少年時代、カザルスの「鳥」、ピアノソロ1曲(いつものピアニストさんの演奏)。展覧会の絵はサクソフォン奏者の須川展也さんのコンサートのために、長生淳さんに編曲を依頼した曲。編曲というよりは改作といった雰囲気の曲です。ですからフラジオが遠慮なしに出てきます。技術を要する曲が多く、時間と私の技術から上記の3曲を演奏することにしました。フラジオにも慣れていかないといけないという思いから挑戦した次第です。

6.門下生発表会
   5月21日(日) 鎌倉中央学習センターホール
7.第23回栄ソリスティコンサート
   7月 2日(日) 栄区民文化センター「リリス」
     主催 栄ソリスティ

ロベルト・シューマンの「ホルンとピアノのためのアダージョとアレグロ」を演奏しました。いつものピアニストさんの強い勧めで、栄ソリスティコンサートにでることになり、昨年練習した(レッスンで)前述の曲を演奏することにしました。この曲は練り直しにキリがなく、やればやるほどいろいろなアイデアがでてきます。フランス物と違って、譜面にあまり指定が書いてありませんし、譜面通り吹いても曲にならない難しさがあります。演奏を重ねてきたこともありますが、栄ソリスティコンサートではもっとも良い状態で演奏ができました。私の出番の前の方が、二期会ソプラノ歌手のYさんだったので、ソリスティの名に恥じない演奏をしないといけないと思うと緊張のあまり吐き気が。。。。

8.グランボワサクソフォン倶楽部第5回定期演奏会
   9月24日(日) 神奈川県立音楽堂
   主催 グランボワサクソフォン倶楽部

第5回定期演奏会ということで、今までより大きなホールで演奏会を開くことになり、委嘱作品、委嘱編曲作品などを中心としたプログラムとなりました。しかし、委嘱作品が出来上がってきたのが8月中旬。演奏会まで1ヶ月強。本当にできるのか不安もありましたが、宗貞さんの厳しいご指導の下、メンバーが奮起したのか形にはなりました。しかし、録音を聞いてみると何か唸っており、音程やピッチの悪さが目立つ演奏。音程の悪さを他人に責任転嫁する体質が露呈している演奏。アルトサクソフォンは宗貞さんに音程の悪さを何度か指摘されていた。サックスのアンサンブルには、全員が50の練習(ラクール)程度の基礎技術とスケール練習は必須かなあと痛切。先日、50の練習をさらってみました。やはり演奏の基礎が詰っているなあと実感させられます。

ご来場くださりました皆様、誠にありがとうございました。

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2006年12月27日 (水)

さんぽみち水曜コンサート12月

Sanpo0612_1 さんぽみち水曜コンサート12月のお知らせです。ふれあいショップ軽食喫茶「さんぽみち」(横浜市栄公会堂地下1F)での 「さんぽみち水曜コンサート」は、われら栄ソリスティのメンバーが演奏しています。優しい味のケーキと紅茶がおいしいお店です。またお食事もできます。
是 非いらしてください。

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2006年12月23日 (土)

サクソフォンフェスティバル前夜祭2

日本サクソフォーン協会発足して間もない頃のフェスティバルは、トップアマチュアの方のソロ演奏などもあったような気がします。しかし最近では、敷居が高いのかアマチュアの応募はほとんどないようだ。B会員には発言権もないが結果的に枠も全くない。音大生のアンサンブルやコンクール受賞者招待演奏があるくらいだろうか。今回の計画を知った時、正直びっくりしたのが本音です。関西サクソフォンフェスティバルや淡路島サクソフォンフェスティバルのようなものが、東京でやるとは思ってもみませんでした。日本サクソフォーン協会はB会員をただの金づるとしか考えていないのかと思っていましたから。(私もB会員) 協会はどうしちゃったの?って聴いてみたいところです。

前夜祭ですが、なかなか楽しい企画だったように思えます。もうすこし団体数があったらよかったと思いますが、あまりにも唐突だったのでやむを得ませんね。サンダーさんが主宰する「なめら~か」の皆さんの演奏もありました。その他の団体でも、お名前を拝見するとセルマーキャンプでご一緒された方もおられますね。アンサンブル定番の曲が多かったですが、皆さんお上手ですね。私が高校を卒業した四半世紀前では、考えられないことだと思いますね。

ハッピーサックスコンサートでは小串さんの演奏を久しぶりに聞きました。サンダーさんがブログで書いておられましたが、小串さんはやはり阪口先生のDNAがしっかり受け継がれている。フレーズが上昇するときの息遣い、ビブラート、阪口先生を思い起こさせます。
会場で兄弟弟子の平野公崇(東京藝術大学講師)くんと久しぶりに会いました。少々お腹にお肉がついたかな。そしてグランボワでお世話になった宗貞さんともお会いしました。

Vandoren

会場で野中貿易コーナーがあり30枚入りのリードを買いました。お店でばら売り用のものかな。6200円也。







Photo_2 サクソフォンとは関係ありませんが、小田急の駅で売っている落花生です。180円と少々高いですが、味は抜群です。スーパーで売っているものの多くが中国製です。中国製は味や香りが薄い。国産品は香りがよく味も濃くしっかりしています。小田急の駅売店では必ずあると思います。是非ご賞味ください。損はないと思います。

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サクソフォンフェスティバル前夜祭

Kitty第26回サクソフォンフェスティバル前夜祭が、パルテノン多摩で行なわれました。写真はホールの前置いてあった巨大キティー。前夜祭はサクソフォンオーケストラ、アマチュアの演奏及びサクソフォンオーケストラ合同演奏、ハッピーサックスコンサート(小串さん)、サクスケルツェット(洗足学園教師12名のアンサンブル)の4本立て。本年はサクソフォンフェスティバルが2日開催で、前日を前夜祭としているようです。最近、全国各地でアマチュアサクソフォニストの活躍目覚しく、協会の後援事業でも多数を占めるそうです。

サクソフォンオーケストラ
1.フィガロの結婚序曲(モーツァルト/金井宏光)
2.タブロー(伊藤康英)
3.地球はおどる(伊藤康英)

B会員サクソフォン愛好家たちの祭典
1.都立国立高等学校サックスカルテット 
   3つの小品(スカルラッティ)
2.サクソフォンラージアンサンブル・アイル
   ふるさとの四季(各川)
3.Vifサクソフォンアンサンブル
   ブラジル風バッハ1番(ヴィラ=ロボス)
4.Duo Green Green  
   二重協奏曲(サンジュレー)
5.Saxophone Quattoroporte
   四重奏曲(デュボワ)
6.サクソフォンアンサンブルなめら~か
   小組曲「月森の詩」(高橋宏樹)
7.富山サクソフォン倶楽部   
   リュートのための古代の舞曲とアリア第3組曲より(レスピーギ)

【スペシャルコンサート】
ハッピーサックスコンサート
 大きな古時計、ラテンフィエスタ、 
 瞳がほほえむから
 The course of Life. 
 サンバフィエスタ    
    小串俊寿(sax)、白石光隆(Pf)、横山達治(Per)
サクスケルツェット
 スカラムーシュ(ミヨー)、ボレロ(ラヴェル)
 バレー組曲「ガイーヌ」より(ハチャトゥリアン)
 ブエノスアイレスの四季より「春」(ピアソラ)  
  洗足学園音楽大学サクソフォン教授陣12名

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2006年12月17日 (日)

平塚へ

Photo_5今日は大磯ウインドアンサンブルのクリスマスチャリティコンサートに出かけました。その前に腹ごしらえのため、紅谷町をうろうろすると、中華料理屋さんが2件あって、紅華という中華屋さんに入った。生馬麺(サンマーメン)にしようか、雲呑麺にしようか迷ったが、今日は、塩味の五目雲呑麺にした。初めて食べるメニューです。出てくると五目(海老、野菜、かまぼこなど)に、ゆで卵、焼豚、そして雲呑が入っていた。豪華な中華そば。おかずがいっぱいのっているので、結構お腹いっぱいになります。化学調味料の味があまりしないナチュラルなお味。大変おいしかったです。

食べ終わったのが開演15分前。急いで平塚市民センターに向かった。ウインドアンサンブルはフェネルが提唱した形態。大磯ウインドはウインドアンサンブルのよう。それにしてはトランペットが多い。(ちなみにアメリカでは、ウインドバンド、コンサートバンドまたはシンフォニックバンドというようです。)大磯ウインドのように、50人前後が一番聴きやすい。わが母校の吹奏楽部のように100名もいると、微妙なニュアンスなどつけるのが難しいし、わけがわからない。
演奏は、ファンタジア、マナティリリック序曲、エルサレム賛歌、ポピュラーアレンジ曲数曲が演奏された。大磯ウインドは木管の響きが非常に綺麗でいいですね。エルサレム賛歌は故アルフレッド・リード博士の曲ですが、誰が演奏してもやはりリードなんですね。ブラスはやや音圧で響きを潰している感じがしましたが、木管が特にすばらしい。遠くに飛んで行くような響き。まさしくソノーレですね。

リードの曲は色の変化が多彩で、単調にさせないところがよいところです。それがゆえにリードワールドができたのだと思いますね。落ち込むような暗い色は少ないような気がする。リードの曲はソノーレという響かせ方が基本なんです。よくわからないと言う方もおられますが、私が師匠から習ったソノーレは、鐘のように朗々と響かせることだと。ですから音圧で押してしまうと全部台無しになるわけです。リードはそのほかにブリランテなども良く出てきます。

後半は、情熱大陸のテーマ、刑事ドラマテーマソングメドレー、クリスマスキャロルなどが演奏されました。しかし何かブラスが浮いているんですよね。音もきちんと出ていて吹けてはいるんですが、木管の響きと何か合わない。おそらくブラスのピッチです。ピッチが微妙に違うんでしょう。音程を気にする方は多いかと思いますが、ピッチを気にされる方は少ない。

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2006年12月16日 (土)

大阪市音楽団創立80周年記念誌

Osakashion_2 へ~様がコンサートマスターをされている大阪市音楽団が、2003年に創立80周年を迎え、このたび部数限定で記念誌が発行されました。団の歴史、対談、過去の定期演奏会の記録、曲ごとの演奏編成、打楽器の特殊奏法など情報が詰っています。吹奏楽団での演奏会企画に役立つ資料になるかと思います。すばらしい出来になっています。私は欲張りなのか、編成の中で、クラリネット、バリトン、チューバの人数が知りたいと思いました。バリトン、チューバを除くブラスはパートが複数にする場合、アシスタントをつけるとき以外はないかと思いますが、クラリネット、バリトン、チューバなどは複数にするのが一般的なので、何人でやればベターな響きになるのかが知りたいところです。本記念誌は巷で売っておりません。大阪市音楽団で直接購入することができます。詳しくは市音のホームページでご確認ください。尚、記念誌には大阪市音楽団の録音CDもついております。
1.シンフォニックダンス(バーンスタイン/サンハイメ)
   指揮:ハインツ・フリーセン
2.歌劇「レーニャの戦い」序曲(ヴェルディ/カーリシュニヒ)
   指揮:フレデリック・フェネル
3.フェスティバル・ヴァリエーションズ(スミス)
   指揮:金洪才(キム・ホンジェ)
4.エル・カミノ・レアル(リード)
   指揮:アルフレッド・リード
5.華麗なる舞曲(スミス)
6.コマンドマーチ(バーバー)
   指揮:飯森範親    
7.歌劇「リゴレット」から
   ※陸軍第四師団軍楽隊(大阪市音楽団の前身)

東京佼成やシエナウインドと違った響きを持つ市音。残念ながら生演奏は聴いたことがありません。しかし、演奏会企画や練習で、市音の録音を参考にさせてもらったことが多々ありました。管弦楽を思わせるシンフォニックな響きが魅力だと思います。いつか時間を作って、大阪市音楽団の演奏を聴きに行きたいツアーを企んでいます。(笑)

Akira_11 2月6日に発売になった、大阪市音楽団のCDです。宮川彬良氏(大阪芸術大学教授)の編曲作曲作品をご自身の指揮で演奏されたものです。マツケンサンバⅡなども収録されています。氏の御尊父様であります宮川泰氏の作品、宇宙戦艦ヤマト、ゲバゲバ90分、ズム・イン朝のテーマなども収録されています。ゲバゲバは懐かしいですね。あの知的なお笑いが懐かしい。アルトサクソフォン独奏は平原まことさんです。あの平原綾香さんの御尊父様です。

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2006年11月 8日 (水)

さんぽみち水曜コンサート11月

Sanpo11 さんぽみち水曜コンサート11月のお知らせです。ふれあいショップ軽食喫茶「さんぽみち」(横浜市栄公会堂地下1F)での 「さんぽみち水曜コンサート」は、われら栄ソリスティのメンバーが演奏しています。優しい味のケーキと紅茶がおいしいお店です。またお食事もできます。是 非いらしてください。

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2006年10月14日 (土)

なめら~か定期演奏会

20061014184724今日は、サクソフォンアンサンブル「なめら~か」第6回定期演奏会に行ってまいりました。会場はいつもの「みなとみらいホール・小ホール」。なめら~かさんはトレーナーさんを迎えて練習に励んでおられるようで、昨年より演奏のクオリティが上がったような気がしました。南アメリカはセルマーキャンプで聴いた1曲。(詳細)聴こえるはずのない空き缶の打楽器がなぜか聴こえてきました(笑)。メンデルスゾーンはお見事でした。1箇所だけ歌いすぎて崩れたところがあり惜しい。ピッコロ協奏曲は指揮者なしでよくやっていました。相性も抜群ですね。

サクソフォン吹きにありがちな、英国作品でもドイツ作品でもフランス風に演奏してしまうところ。われわれの倶楽部でもよく指摘を受けます。こういう指摘はわれわれだけのことではないということを感じた演奏会でした。うちの師匠とある演奏家のリサイタルに出かけたとき、客席で「残念だけれどもバッハはまだ早いかな。」と言ったことを思い出しました。問題提起をしていたんですね。

【プログラム】
アンダンテとスケルツォ(ランティエ)
南アメリカ~サクソフォン四重奏のための組曲(リノ・フロレンゾ)
プレリュードとフーガⅤ(フェリックス・メンデルスゾーン=バルトルディ)
カプリオル組曲(ピーター・ウォーロック)
ピッコロ協奏曲(アントニオ・ヴィヴァルディ)
枯葉(ジョセフ・コスマ)
「スピットファイア」プレリュードとフーガ(ウィリアム・T・ウォルトン)

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2006年10月 8日 (日)

ガヴロッシュ

Gavroche大阪で活躍中の、ガヴロッシュ・サクソフォンカルテットが新宿・ドルチェ楽器サロンで演奏会があるようです。大阪の人がこちらへ来るのは珍しい。大阪音大講師の篠原氏、大阪市音楽団の田端氏、フリーランスの陣内氏、吉岡氏 による演奏です。流儀があるわけではありませんが、関東のプレーヤーとは音色や響き、演奏スタイルに違いがあるのが面白い。篠原氏と田端氏は須川さんのお弟子さんです。ちなみにドルチェ楽器は関西系の楽器店です。

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2006年10月 6日 (金)

さんぽみち水曜コンサート10月

Sanpo0610_1 さんぽみち水曜コンサート10月のお知らせです。ふれあいショップ軽食喫茶「さんぽみち」(横浜市栄公会堂地下1F)での 「さんぽみち水曜コンサート」は、われら栄ソリスティのメンバーが演奏しています。優しい味のケーキと紅茶がおいしいお店です。またお食事もできます。是 非いらしてください。

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2006年10月 1日 (日)

戸高祭

今日は練習も業務もない久しぶりの日曜日。母校である戸塚高等学校学園祭「戸高祭」があり、吹奏楽部の演奏もあるであろうと出かけました。戸塚高校構内に入って私を呼ぶ声がした。以前所属していたバンドで何度かかかわったことのある人だった。元客室乗務員をしていた女性で、私と同じ歳。話を聴くとお嬢が、吹奏楽部でユーフォニウムを吹いているそうで、私の後輩になるらしい。戸塚高校吹奏楽部の部員は140名強だそうで、A組、B組、C組(補欠)と分けられてしまうようだ。冷酷だが区別はやむをえない。その方のお嬢に「私を東関東大会に連れてって」っていているそうです。しかし、本人よりも親御さんのほうが熱心なのはこの方だけではないようです。他方からも同様な話を聴いたことがあります。自分の果たしえなかった夢を子供に託しているのだろうか。楽器も充実していて、アルトクラリネット、コントラバスクラリネットなども揃えたようだ、バスーンの部員は4名いましたが個人の楽器かな。ラッカーのはげた古いバリトンサクソフォンを使っている生徒がいましたがもしかしたら、私が使っていた、佼成ウインドの払い下げ品のバリトンかも。公立高校だからそんなに金があるはずもない。うまくやりくりしてやっていただきたいものです。今の顧問はOBに対して安易に寄付を求める人ではなさそうだ。

吹奏楽部の演奏は体育館で行なわれたが、すごい客である。地域でも憧れの的なのであることは十分わかる。140人が演奏すると音程がずれていてもバランスが悪くてもわからない。でも、あほらしいことでも一生懸命にやる姿勢。そしてやりきるところは変わっておらず、戸高吹奏楽部らしさは今でも残っていた。アンコールはいまだにオーメンズ・オブ・ラブ。これも変わっていない。後輩諸君、よい思い出をたくさん作って卒業してください。青春の思い出とともに吹奏楽を押入れにしまわないで、器楽演奏は続けてほしい。

吹奏楽連盟に加盟して吹奏楽コンクールに出ようと決めたのがわれわれの同期でした。あれから26年が経ち、四半世紀です。われわれ同期はある人が陰で部内を引っ掻き回し、いい思い出がない。いまだにつっけんどんな態度は変わってはいないようだ。不幸な人々だ。「情けは人のためならず」である。

帰りは踊場の壱○堂に立ち寄り味噌ラーメンを食べた。初めて入った店ですが、兎に角「塩辛い」。北海道の人はあんなにしょっぱいラーメンを食べているのか? 私は一杯でよいと思った。塩辛いから水を何度も呑んだ。。。

踊場に山梨のシャトレーゼの直送売店があります。アイスクリームや100円シュークリームで有名なお菓子屋さんです。甘味党の皆様にははずせないスポットではないでしょうか。駐車場ありです。ワインの量り売りなどもしていました。楽しいですよ。

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2006年9月25日 (月)

演奏会終了

Ongakudo_1グランボワ・サクソフォン倶楽部第5回定期演奏会は、お陰をもちまして無事終了いたしました。ほぼ満員のお客様で感謝申し上げます。豊住先生の委嘱作品「A flash of light」の練習は大変でしたが、本番の演奏は好評だったようです。大森先生のソロがすばらしかった。
宗貞さんの指揮した曲と大森先生の指揮した曲のコントラストが、興味深かったようです。

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2006年9月24日 (日)

グランボワサクソフォン倶楽部第5回定期

                Grandbois

日 時  2006年9月24日(日) 

開 演  17:00(開場16:30)

場 所  神奈川県立音楽堂

指 揮  宗貞啓二、大森義基

入場料 800円(前売り券 700円)

 ※県立音楽堂はJR桜木町駅下車10分です。駐車場もございますが、電車、バスをご利用ください。京浜急行日の出町駅からも徒歩で10分です。

【独奏サクソフォンとサクソフォンオーケストラ】

A Flash of light(委嘱作品/豊住竜志) 

サクソフォビア(ヴィードフ)

 サクソフォン独奏:大森義基

【サクソフォンオーケストラ】

サウンド・オブ・ミュージック(R.ロジャース)

ヴォカリーズ(ラフマニノフ)

荘厳序曲「1812年」(チャイコフスキー)

ハバネラ形式の小品(ラヴェル) 他 

グランボワサクソフォン倶楽部第5回定期演奏会を開く運びとなりました。サクソフォン合奏に打楽器が入ります。私はテナーサクソフォンで出演します。皆様のお越しをお待ちしております。

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2006年9月18日 (月)

古巣の演奏会

 古巣である「横浜ぬらひま団」の吹奏楽演奏会(会場:鎌倉芸術館)へ行ってきました。いつもながらシンフォニックを意識したほっとする演奏でした。オセロは相当練習したんでしょうね。いい演奏していました。
 ぬらひま団には平成元年12月から平成16年の12月までの約15年間在籍し、20歳代、30歳代をぬらひま団で活動しました。吹奏楽の名曲を演奏ができ、合奏の技術を身につけることができ、中身の濃い15年でしたね。音楽監督T氏に吹奏楽を師事と書きたいくらいです。
 地元の人は「鎌芸」って言っていますが、ウチのボスが「鎌芸でやります」っていったのですが、元ボスが、「あなた、カマとゲイなんていやらしいことをいうの」って天然ボケ突込み。私はそんなことを考えたこともありません。(笑)

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2006年9月 8日 (金)

栄区民芸術祭器楽アンサンブルコンサート

栄区民芸術祭・器楽アンサンブル が行なわれます。この「器楽アンサンブルコンサート」という冠は私が協会の理事時代につけたもので、いまだに使われているようです。大正琴、マンドリン合奏、現代筝合奏、ギターアンサンブル、リコーダーアンサンブル、オカリナ等々、いろいろな演奏が楽しめます。SAKAE KOTO アンサンブルとは、アルトサックスで「春の海」を共演させていただきました。貴重な体験でもありました。そして思い出に残る楽しい演奏でもありました。現代筝合奏をお聴きになれば、筝のイメージが変わってしまうと思います。(沢井忠夫氏の流れを汲むアマチュア演奏家です。)

筝との共演以来ソロが楽しくなり、そして栄区で演奏したいという思いから「栄ソリスティ」に入れていただき、さんぽみち水曜コンサート等々に出させていただいております。サクソフォンでは現代オリジナルを演奏しがちです。しかし、その割には面白い曲が少なく、聴いているお客様は非常に退屈で苦痛。サクソフォンではもっとも遠い「ブラームス」なども挑戦してみたいと思っています。

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2006年9月 6日 (水)

さんぽみち水曜コンサート9月

Sanpo609_2 さんぽみち水曜コンサート9月のお知らせです。ふれあいショップ軽食喫茶「さんぽみち」(横浜市栄公会堂地下1F)での 「さんぽみち水曜コンサート」は、われら栄ソリスティのメンバーが演奏しています。優しい味のケーキと紅茶がおいしいお店です。またお食事もできます。是非いらしてください。

【みんなで歌おう】

9/6  瀬畑久美子 田中 妙(Sop) 田中初芽(Pf)

【ピアノコンサート】

9/13 大貫有美子 糠沢留美子(Pf) 【ピアノのコンサート】

【夜空を見上げて】

9/20 瀬畑久美子(Sop) 田中初芽(Pf) 

【うたとピアノのコンサート】

9/27 小田元子(Sop) 山口明子(Pf)

 ※いずれも演奏会開始は14:00です。

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2006年8月 2日 (水)

吹奏楽

8月6日、NHK交響楽団が吹奏楽コンサートをするようで、時代は変わったものです。評論家や演奏家は楽隊をクラシック音楽とは見ていない。岩城さんが東京佼成ウインドオーケストラで、武満や黛作品を指揮したあたりから、変わってきたかもしれない。
横浜○ら○ま団(私は15年間所属していた)に君臨した大阪フィルの金井信之氏は、オケの管楽器奏者を集めて、なにわシンフォニックウインズというフェスティバルバンドを定期的に開催し、録音をしてCDも売っているようだ。相変わらず商売がうまい。ウチの師匠(金井氏の先輩)が何か言いそうだけれども。。。管楽器プレーヤーの原点はやはり吹奏楽なんですね。
うちの師匠が高校時代、スーザフォンを吹いていたなんて誰も知らないとは思うけれども、今もバリトン(アルトは当然吹きます。)しか吹かないのは、ビートに低音がぴったり合う感覚がたまらなく好きなんだそうです。ジャズのベーシストは寸分の違いもなくぴったり演奏しますよね。
合奏メトロノーム病に侵されている団体が多いのではないでしょうか。綺麗にずれないとシンフォニックな演奏にはならないんですわ。同じタイミングで音を出すと打ち消されるから厚みがなくなるのです。こんなことを研究するのは横浜○ら○ま団音楽監督のT氏しかおりません。T氏には大変お世話になり感謝しています。

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2006年7月27日 (木)

第23回栄ソリスティコンサート

Soloisti23_1 私が所属する栄ソリスティの第23回栄ソリスティコンサートが、7/2・栄区民文化センター「リリス」にて行なわれます。今回は私も出演します。出演者には二期会会員やパリ・エコールノルマル出身者などアカデミックな方々の中に、私のような全くのアマチュア演奏家一人。いい演奏をしなければなりません。お客様には1000円の入場料を頂くのですから。皆様是非いらしてください。多少ですが私もチケットを預かっています。

無事終了しました。お越しくださった皆様ありがとうございました。

Adagio_1 

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2006年6月25日 (日)

もう一つのセレナード

Dvorak_1 もう一つ好きな合奏曲があります。それはドヴォルザークの「10の管楽器とチェロ、コントラバスのためのセレナード 作品44」です。演奏される機会が少ない曲です。オーボエ2、クラリネット2、バスーン2、コントラバスーン1、ホルン4、チェロ、コントラバス。カザルスホールで行なわれたマエストロフェネル指揮、東京佼成ウインドオーケストラソロイスツシリーズで初めてオリジナルを聞きました。(フェネルはコントラバスクラリネットを加えていました) 対位法など使われていませんが、古典的なすっきりとした作品です。バッハとヘンデルを足して2で割ったような感じです。サクソフォンの演奏会や講習会等では演奏されていましたが、オリジナルを知りませんでした。そしてこんなに楽しい曲であることを知りませんでした。それも曲の中で内容に必然性があるのです。さすが名曲です。

最近感じることですが、むやみにサクソフォンの流儀で演奏しては全く違う曲になってしまうこと。若いときには感じなかった音楽の深みを感じるようになった。作曲家がその楽器を使った理由があるわけで、サクソフォンの特性を生かしすぎると「あれま~」という演奏になるんだと思う。プロアマ問わず戒めたいところだと思います。

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2006年6月21日 (水)

セレナード

Saitokinen 私が合奏曲のなかでもっとも好きな曲がチャイコフスキーの「弦楽セレナード」です。久しぶりに小澤征爾指揮、サイトウ・キネン・オーケストラのCDを聴いています。尊敬するモーツァルトを模倣した作品だそうですが、情感が豊か且つ繊細、そして音楽が生真面目。冬の厳しい広大な草原や穀物畑を私はイメージしてしまいます。モーツァルトのような軽さ、おねーちゃんをつまみ食いするような雰囲気はチャイコフスキーのセレナードには全くない。(笑)  チャイコフスキーでもっとも好きでないのが「ロメオとジュリエット」。あのしつこい繰り返し。あの女々しさは耐えられない。 

このCDにはモーツァルトのディヴェルティメントとアイネ・クライネ・ナハトムジークが入っていますが、モーツァルトはこんなに重厚で生真面目でないような気がする。

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2006年5月21日 (日)

発表会終了

Kamakura_1 今日は発表会のため鎌倉に行きました。天気がよく鎌倉の街は人がいっぱいです。小町通はすごい人です。発表会の演奏は、体調がほどほどによくいい状態で演奏ができました。(1箇所だけ指を間違えてしまいました。。)シューマンはやればやるほどきりがない感じがする。7/2栄区民文化センター「リリス」でも演奏しますが、また考えればまだいろいろできるかも知れないと思っています。

Sabazushi_1 今日のお昼は鎌倉駅構内で買った大船軒「極上旬鯖の押し寿し」(ごくじょうときさばのおしずし)。今日初めてみたお弁当です。定番は「鯵の押し寿し」ですが、鯖寿司を買うことにしました。発酵学の小泉先生ではありませんが、鯖は脂がのっていて口の中にうまみがピロロローンと広がってなかなかのおいしさです。脂がのっているがさらっとしたすっきり味の寿司です。

Ofunaken 大船軒は本郷台駅、大船駅、鎌倉駅にある「立ち食いそばスタンド」もやっています。写真は大船駅構内にある大船軒のショップです。お弁当も売っています。

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発表会

Happyoukai さんぽみち水曜コンサートが終わったばかりですが、来週また本番。門下生の発表会です。(師匠の)奥様のお弟子さんのピアノ演奏が約3時間、サックスが1時間というところでしょうか。私はシューマンの「アダージョとアレグロ」を演奏します。

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2006年5月10日 (水)

コンサート終了! そして大船

さんぽみち水曜コンサート、栄区役所昼休みミニコン無事に終了しました。1日2回のダブルヘッダ。月曜日から風邪の症状(倦怠感)からちゃんと演奏できるか不安でしたが、多少の事故はあったものの無事終了しました。白鳥(サン・サーンス)は良かったようです。栄ソリスティに入会させてもらってから、一人で30分という演奏が何回かありました。だんだん慣れてはきていますが、いまだに忘れてしまうところがあり、技術に余裕がないことを実感します。

さんぽみち水曜コンサートでは、毎週演奏の機会を与えてくださりスタッフの皆様には大変感謝しております。そして楽しみにしておられるお客さんもいるようです。今月より水曜コンサートのチラシ版下担当のヴァイオリニスト・マリ様より井伊に変わりました。少しでもお役に立てばと思っています。

Ekinaka 栄区民の足となるのが神奈川中央交通バスとJR線です。JRでは大船駅、本郷台駅、港南台駅です。最近大船駅に北口(笠間口)という改札ができました。最近の駅中ビジネスブームのなか、ちょっとした商店街が改札前にできました。本屋さん、カフェ、洋菓子工房、洋菓子店、コンビニ、大船軒など。洋菓子工房はいつも行列ができています。一度食べてみたいと思いつつ並ぶのはちょっと。でもいい香りがしています。

そしてJRは湘南新宿ラインにより新宿・渋谷へのアクセスが飛躍的に良くなっています。横須賀線、埼京線を経由して運行されているため横須賀線戸塚駅~西大井駅はかなりの本数の電車が走っています。こちらから便利となるということは宇都宮、高崎方面からも便利になるということですね。湘南新宿ライングリーン車にのって横浜、鎌倉、湘南へのプチ旅行などいかがでしょうか。

大船で有名なものは、大船観音、大船軒でしょうか。電車の窓の西側を見てください。山の上に観音様のお顔が見えます、と言ってもお体は見えません。地下に埋まっているのか、胸部から上しかないのか、真相はどちらか? 

大船軒で有名なお弁当といえば鯵の押し寿司と昔ながらのサンドイッチかな。大船に鎌倉ハム冨岡商会という会社があります。もともと大船軒で出すサンドイッチのために創った会社だそうで創業者は同じ人だそうです。大船軒のサンドイッチはハムとチーズをはさんだだけのサンドイッチ。今でも売られているのかどうかわかりませんが、亡くなった会社の先輩がよく買ってきてご馳走になったものです。大船軒のサンドイッチといえば亡くなった先輩を思い出してしまいます。

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2006年5月 7日 (日)

吹奏楽のコンサート

KanbanHiratsuka 久しぶりに吹奏楽の演奏会に行きました。大磯ウインドアンサンブル第9回定期演奏会です。場所は平塚市市民センターで、平塚駅から歩いて10分くらいでしょうか。この建物の奥に、市営の結婚式場があったのですが、時代とともに役目を終え閉鎖し、解体され今は更地になっています。演奏曲目は、スターパズル(小長谷)、三角の山(酒井格)、交響曲1番(スミス)、アルメニアンダンス全曲(リード)、サンバ・デ・ラブズ・ユー(数原)、ソング・オブ・ライフ(鳥山)、ユーロビートディズニーメドレー  

私はアルメニアンダンスPartⅡが大好きなんですが、大磯の演奏はなかなかいい演奏でした。木管楽器のソリスティックな部分が若干浮いていたのがちょっと残念。酒井格氏の三角の山は短い曲ですが、いい曲ですね。龍谷大学のバンドが委嘱した曲だそうです。

私の母は平塚の石工の娘なので、比較的に平塚はなじみがあります。平塚には親戚も多い。爺さんや婆さんの墓参りもしていないなあ。従姉で一番上はすでに子供が大学生、一番下の従弟はまだ大学生。祖母の葬儀参列の折に、隣に見知らぬ人が座っていましたが、あとで聞いてみたところ初めて会った従兄だった。まだあったことがない従兄弟も何人かいるらしい。

Miyako 平塚に出かけると「つるや製菓」の都まんじゅうを買い求めます。名物というわけではありませんが、昔から食べていたのでつい買ってしまいます。八王子旭町や沼津でも買えるようです。15個入って500円でした。お手ごろです。

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2006年5月 1日 (月)

私の大事なもの

Sax私の愛用のサクソフォンたちです。私の使用しているアルトサクソフォンは製造中止商品で今は売っていません。音は明るく柔らかいのですが抵抗感がなくヤマハさんにお願いして金メッキをしてもらいました。ただいまのところ絶好調です。ソプラノが一番古くなってしまいました。グレンジャーの「リンカーンシャーの花束」を練習中、音程が合わず思い切って買い換えた楽器でした。

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2006年4月29日 (土)

1812年

1812_3 グランボワサクソフォーン倶楽部第5回定期演奏会のメインプログラムは、荘厳序曲「1812年」です。ルービンシテインという音楽家がチャイコフスキーに博覧会での音楽を作曲依頼し、断ることができずいやいや作曲したようですが、意に反して欧州で人気名作品となったそうです。定期ではサックスと打楽器とベースという編成で演奏しますが、果てそうな気がする。淡路島サクソフォーンフェスティバルで演奏したときは前日と本番当日だけしか練習に参加できなかったことと、譜面が前日に変わってしまうというアクシデントもあり、結構きつかったという印象です。

この曲には祝砲とバンダが編成に入っています。バンドの指定は書いてありませんがブラスバンドでしょうね。祝砲は陸自富士学校で演奏すればできないでもないでしょうが、バスドラ並べてやるのが精一杯でしょうか。管打楽器だけで25人、弦楽合奏が入れば50名超の管弦楽団にバンダと祝砲。これだけ大きな編成をグランボワのサックスオケでやるわけですが口やリードがヘロヘロになるのは必至。。。。。

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2006年4月26日 (水)

シューマン

Schumann_1 若い頃はベートーベンやブラームスはどこが面白いのだろうと私は思っていました。ましてやシューマンなど見向きもしませんでした。日曜日は「はかま満緒の日曜喫茶室」から始まり、「海外のクラシックコンサート」までNHK-FMをつけっぱなしにしていることが多くなり、ベートーベンやモーツァルト、ブラームス、メンデルスゾーンの曲が良く流れ、BGM程度に聴いていました。年齢もあるのでしょうけれども嫌いだったドイツ系の作曲家の作品が心地よさに変わっていました。40歳を過ぎた頃でしょうか。

私の所属する「栄ソリスティ」が7月2日(日)栄区民文化センター「リリス」で、「第23回栄ソリスティコンサート」を開くこととなりました。自主公演には出演したことがなく、周囲の勧めもあって今回は思い切って出ることにしました。今年はロベルト・シューマン没後150年の年でもあり、シューマンの「アダージョとアレグロ」をテナーサクソフォーンで演奏します。もとはホルン(初演はヴァイオリン)とピアノの曲ですが、現在はチェロとピアノで演奏されることの方が多いそうです。コンサートではソプラノ、ピアノソロの演奏もあります。恥ずかしくない演奏をしたい。。。。がんばります。ちなみに私以外のメンバーは職業演奏家です。後日詳しい情報を掲載します。皆様のお越しをお待ちしております。

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2006年4月24日 (月)

今日のおかず

今日のおかずは「もやしとホウレンソウのナムル」と「鶏焼肉」です。明日のこともあるので、にんにくは使わずゴマと塩とゴマ油のみです。モランボン流師範のジョン・キョンファさんのレシピ本がわかりやすく重宝しています。NHK総合・韓国ドラマ「チャングムの誓い」の料理監修をしているのがキョンファさんのようです。

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