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2018年12月29日 (土)

東戸塚駅からみる、横浜市のインフラ

日本年金機構の事務所が東戸塚駅前にあり、諸手続きのため久しぶりに駅下車した。東戸塚駅の朝のラッシュがかなりひどく、問題になっているようだ。議員の公約として書かれている内容の一部では、湘南新宿ラインのすべての列車を、東戸塚駅に停車させるというようなことだが、本当にできるのか。普通に考えれば、全体の本数は減るだろうから、全体最適として判断されるか、難しい気がするのは私だけか。。。

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二俣川周辺の交通状況を改善するために、鉄道という話しが発端だったとおもいますが、結局、道路ということになったと記憶している。写真の相鉄バスは二俣川駅行きです。旭区保土ヶ谷区の人までが利用される。考えてみれば、どいひ~状態は想像ができる。

相鉄新線西谷~新元住吉にシフトするお客さんがどれくらいいるのか。横浜線菊名駅でどっとお客さんが降りる状況から、横浜線の客が流れる気がする。どちらにしても横浜は人が多い割には施設やインフラを満足する数だけない。市長の公約を見てもそんなことは考えいるようには思えない。市議は何をしているのか見える化されていないし。見えない役所の壁とか。敵は外ではなく、内にいる。

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