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2018年7月23日 (月)

京都、大阪河内へ

お休みを利用して、京都、大阪を訪ねました。大阪の河州に足を踏み入れたことがほとんどなかったが、今回、枚方(北河内)へ行きました。

Img_1052 枚方にある、百済王神社で、百済寺跡にある。神仏習合の延長線上にあったと考えられる。百済国最後の王の第二王子が、人質として大和に差し出されていたが、結局。百済は滅んでしまい、帰ることは叶わず、臣下として迎えられた。百済家第2代当主が河内守に任じられ、この地を治めたようだ。百済は、当時の日本の支配下にあったようで、中国の史書にもそう書いてあるそうだ。(白村江の戦い)

現在の韓国語は新羅の言語だそうで、高句麗や百済の言語とは全く別で、現在の韓国の歴史は新羅の歴史ということでしょうか。日本人の遺伝子と韓国人の遺伝子は共通点がなく、違う民族の流れのようだ。日本への渡来した弥生人は、どこから来たのか。少なくとも現在の朝鮮半島の祖先ではないようだ。

Img_1050 お昼は鱧寿司。京都出町で毎回買いますが、本日は淡路島産の鱧だそうだ。

Img_1060 大阪環状線の車両も新しくない快適ですが、日陰に入っても暑い。大阪の暑さは半端ではない。後ろに映る建物は、mioと阿倍野ハルカスです。

Img_1061道頓堀川ですが、昔は「くっさい」川だったが、今は全く臭わない。船まで運行しているようだ。宗右衛門町で大阪万博誘致イベントをやっていた。宗右衛門町ってそういう街だったっか。数十年前のイメージだから、今は違うのかもしれない。

心斎橋、堺筋など周囲から聞こえる声はほぼ中国語。横浜にいると実感が薄いが、インバウンドも身近なものとして伝わってくる。

外国人の日本のイメージはいろいろあるとは思うが、traditional&modern の不思議さかな。しかし、知らないというのは怖い。北野天満宮の鳥居の下に車止めが置いてある。自転車で正中を走る外国人(欧米の方)がいた。天皇陛下だって、境内は御料車では移動しない。当然歩かれる。菅原道真公は祟神。きつけーなはれ。。。

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