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2014年7月

2014年7月13日 (日)

サクソフォンと夏

この時期湿気が多く、楽器にもカビが生える。冷房をかけて時々ケースを開けて点検する。アルトは頻繁に使うが、バリトン以外はどうしても寝ていることが多い。
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今年の秋に向けて練習中です。バリトンサクソフォンソロの必要があるようだ。テナーサクソフォンでは響きにくい音域。サクソフォンを考案製作した、ベルギーのアドルフ・サックス生誕200年の年でもあり、オリジナル部分を演奏しようかと検討中。アルルにするか?
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サクソフォンを製作はベルギーで行われたことはあまり知られていない。そして、フランス軍楽隊やクラシックのほうが先なのです。

8月に、セルマー主催の「セルマーキャンプ」がかつて行われていた。故阪口新先生や石渡先生が講師としておられたが、いろいろなお話を聞かせていただき、あのセルマーキャンプは今のサクソフォン発展の源だったのかもしれない。師匠以外にも、故圓田勇一さん、上田啓二さん、武藤賢一郎さん。特に圓田さんにはラージアンサンブルの魅力を教えていただきました。あの経験は何物にも代えがたい経験です。

高校生をサポートしていた時に、締め切り後にセルマーキャンプに追加申込みできないかお願いして高校生2名入れてもらった。そして1名は野中貿易の就職まで決めてきてしまった。あれにはびっくりした。彼の通っていた高校はかなりの進学校だったので、高卒で就職とは。渋谷のアクタスでリペアをやっていると思います。苗字が読みにくいあのおいちゃん。もう1名はどうしているかな。妻夫木聡氏と高校が同窓の人だったが。

2014年7月10日 (木)

今日は厚木で講習会

今日は厚木市内で行われた講習会に参加した。昼食は商工会議所のレストランで厚木名物の「豚づけ」を食してみた。味噌に漬けてまずくなるはずがないが、暑い夏にはいい感じがする。相模国は豚の産地なのです。うちの祖父は豚ホルモンを焼いて食べていたようだ。捨てるものだからもらってきて食べていたようだ。

久しぶりにカレーを作った。豚肉ひき肉と夏野菜のカレーですが、いつも通り、とろみだしの小麦粉は使ってません。栄村のトマトジュースがふんだんに入っているためとろみがつきます。甘味はケチャップ。塩コショウ少々。コンソメやブイヨンも使っていません。ですから自然な味わいです。

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2014年7月 6日 (日)

第1回みんなのリサイタル終了

「第1回みんなのリサイタル」無事終了いたしました。広報が少し足りなかった面もありますが、初回にしてはうまくいった感じがしています。私はイタリア協奏曲第1楽章(バッハ)、第一組曲(ホルスト/啼鵬)を演奏しました。イタリア協奏曲は本番まで合わず、大変な面はあったものの、練習回数は数回だったのでまあまあだったのかもしれない。第一組曲(ホルスト)で北嶋恭子さんのリハーサルは3回。まだ録音を聴いていないのではっきりわからないが、一部なんだかわからない部分もあったような気もする。楽しんで演奏できたのでよかったのかな。メリーウインドさんは吹奏楽ですが、編成的にはラージアンサンブルに近く、あのアンバランスな編成で、少人数のハンディを全く感じさせない素晴らしいサウンドが出てくる。誠に不思議です。。。。ブリッツブラスの長谷川剛士さんとお弟子さんたちの打楽器アンサンブルは圧巻でした。お弟子さんたちのキャリアの一部としてなっていただけたらそれでよいのかと思います。ママさんサクソフォンカルテットのリーブルさん、よんどころない事情でカルテット演奏ができなくなり、トリオに切り替えたが、本番直前なのにぱっと切り替えられるすごさ。そしてやってしまう。まったくスーパーマダムです。主婦になり、忙しい合間に音楽を続けておられることに、敬意を表したいと思います。アルトを吹いておられる方のご主人は、母校吹奏楽部顧問の高橋典さんの2年後輩の方だそうで、世間は狭い。。

「みんなのリサイタル」という催しの名称について、ご批判もいただきましたが、室内楽を中心に継続していきたいと思っています。

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いたち川

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