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2011年10月 9日 (日)

食肉の地産地消

P1000139 汲沢にある「肉のさくらい」にて、神奈川県産の牛もも肉を買い求めた。もも肉でもこの脂です。「やまゆり牛」というブランドの肉。焼いてもぼそぼそしないお肉です。神奈川県産の高座豚は有名で、スーパーでも手に入るが、地産の牛肉を手に入れるのは難しい。。。。地産地消を推奨するならば、食肉も産地は県名まで表記すべきではないだろうか。青果は表示されているのになんでだろう。。。


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コメント

長野県では地産地消から更なる展開へとおいしい信州ふーど(風土)宣言が10月11日に県知事の阿部守一により宣言されました。

(前略)
 そこで、私たちは、この豊かな信州の風土から生まれた3つの基準による食べ物を「おいしい信州ふーど(風土)」と表現します。
 一つ目は、信州産の食材にこだわりブランドを指向する日本酒、ワインなどの「原産地呼称管理制度」、「信州プレミアム牛肉認定制度」の厳選基準による「プレミアム」を持つものです。
 二つ目は、長野県で開発された新品種や全国上位品目などの「オリジナル」なもので、「りんご3兄弟」や信州サーモン、信州黄金シャモなどです。
 三つ目は、郷土料理や食文化で、「県選択無形文化財」に選択された「そば、おやき、野沢菜等」や、「伝統野菜認定制度」による地域に伝わる野菜であり、「ヘリテイジ」(伝統的・地域固有的価値)を有するものです。
 私たちは、この3つの付加価値を持つ『おいしい信州ふーど(風土)』を改めて県民と共有しつつ、以下の行動をしてまいります。
 1.「地産地消」運動に積極的に取り組みま   す。
 2.県内において「おいしい信州ふーど(風   土)」をさらに追求していきます。
 3.県外や海外の皆さんへ「おいしい信州ふ   ーど(風土)」を積極的に発信し、共有   (シェア)します。
 以上を率先して行うことをここに宣言します。

 私はこの宣言を受け、この日の午後に開催された「信州を食べようシンポジウム」に参加させていただきました。
エッセイストの玉村豊男氏の「今こそ、信州の食文化に誇りを持とう」の基調講演の後、フリーパーソナリティーの武田徹氏をコーディネーターに郷土料理研究家の横山タカ子氏他のパネリストによるパネルディスカッションが行われました。
推進には多大なエネルギーが必要なようです。
私も微力ながら参加していきたいと思っています。

投稿: フェルムドポム | 2011年10月14日 (金) 18時04分

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