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2010年6月

2010年6月29日 (火)

手づくり鯵フライ

Dsc00095_2 何年振りだろうか、鯵フライを家で作ってみました。冷凍フライトとは違い、家で作る鯵フライはおいしい。サクサクで旨みがジワー。まいう~です。我が家では買ってきたお総菜が食卓に上ることはまずなく、母の手づくり惣菜が多かった。母の手づくり惣菜のお陰か、おいしくないコンビニ弁当は困っているときでない限り買うことがない。コンビニ弁当は衛生管理のためいろいろなものが入っている。食中毒が恐ろしいからやむを得ない。

2010年6月27日 (日)

韓流ドラマ

昨年だったか一昨年だったか、BSフジで「朱蒙(チュモン)」が放映されていたが、CSで話題になっているのか、追っかけ再放送までやっているようだ。朱蒙はほとんど見たが、日本語吹き替え版であったためか、微妙なニュアンスは伝わらない。易しい韓国語表現だとなんとなくわかるところもある。チャングムの誓い(大長今)で倭寇の役だったりするとエキストラの役者が日本人だったり、字幕のほうが楽しめる。

「サムデイ」でイ・ジヌク氏演じるイム・ソンマンの台詞で、「会いたい、会いたい」という部分が、字幕では「愛している、愛している」というように変わっていたり。日本語で「お引き取りください」とか、「帰ってください」という場合、韓国語だと「出ていけ」となるようで、尊敬表現になると「帰ってくださいますか?」となるようだ。言葉がわかると楽しい。

駅の案内表示も中国語と韓国語が併記されている場合が多い。中国語では厠(かわや)という漢字がトイレを意味している。韓国語だと「化粧室」」という表現。同じ漢字を使う民族でありながら意味が全く違うところが面白い。実は韓国人も漢字を使うのです。頻繁ではなさそうだけれども。

2010年6月26日 (土)

相原で練習

グランボワの練習が相原(町田市)でありました。今日は給与あとの週末なので、国道16号線は相当混雑すると思い、バリトンサックスを背負って横浜線で行くことにした。やはり相当混雑していたようだ。どうしても車で行く時は厚木から129号で行くことがある。こちらのほうがやや空いている。早く相模縦貫道路ができないかな。完成すると橋本まで1時間はかからないかもしれない。

本日のメニューは大森先生の合奏で、「ローマの松」と「弦楽のためのアダージョ」。バリトンはもう終始、pまたはpp。今回はバリトン8名+バスα名になる予定。従って益々小さく吹かなければならない。アダージョで某さんは、「(苦しくて)1曲吹けない。」っていってました。おそらくリードが厚いのだろう。ほとんどの人が3・1/2番のリードを使っているようだ。私は以前、4番を使っていたが、楽器をヤマハに代えてから厚くて吹けなくなった。現在は3番の中間くらいのやや薄いものを使って、口の周りをしっかり締めて吹いていると音色感に違和感がなくなる。

【楽器】 
ヤマハ  5名(♂3・♀2)   
ヤナギサワ 2名(♀2)
セルマー 1名(♀1)

最近入部したJ君と帰り一緒になった。「相原」は初めて下車したようで、「すごいところですね」って言ってましたが、都会生まれ都会育ちの少年(まだ未成年)にはびっくりしたのでしょう。数キロ離れた「橋本」(相模原市緑区)とは別世界。確かに驚くかな。

2010年6月20日 (日)

今週ある日の夕食

Img_0632 今週ある日の夕食です。冷蔵庫にあった残り物と組み合わせた寄せ集め夕食。オクラ納豆黄身添え、豚角煮、新じゃが、ニンジンの甘露煮、にら、椎茸、ワカメと豆腐の味噌汁。角煮とニンジンの甘露煮は冷蔵庫に保存しておいたものですが、その他は作りました。ちょっと量が多いかな

2010年6月19日 (土)

今日はテナーサックス

Img_0635 今日はシューマンをさらったが、コントロールがうまくいかず、曲のニュアンスとつつじつまが合わなかったり、何回吹いても同じ演奏ができない。息を押す時のコントロールがうまくいけば何とか曲が流れる。発表会の時は奇跡的にうまくいったが、3曲目は演奏していなかったし。次回本番は栄ソリスティの演奏会だから、恥ずかしくない演奏しなければ。本当にシューマンは奥が深い。しかし、サックス吹きらしい演奏はしたくない。

2010年6月16日 (水)

田村哲サクソフォンリサイタル

Img043 田村くんのリサイタルは満員のなか行われた。こんなに満員のリサイタルは見たことがない。

【プログラム】
プレリュードとサルタレロ(R.プラネル)
ソナチネ(P.M.デュボワ)
ソナタ(F.デクリュック)
ビート ミー(B.コッククロフト)
バラード(A.リード)
ピアノとヴァイオリンのためのソナタ イ長調(C.フランク)

ビート・ミーは循環呼吸や重音を駆使した曲で圧巻。フランクのソナタも素晴らしかった。アンコールは、ダマーズの「ヴァカンス」だった。大森先生は感動していたようだ。終了後本人からのコメントがあったが、感動と疲労?のためか言葉になっていなかったが、両親兄弟、先生方、観客の皆様への感謝するという内容だった。ひとりでは何もできないし、「渡る世間に鬼はなし」だ。ハートフルですがすがしいリサイタルだった。

平日の横浜のリサイタルだったためか、東京で行われるリサイタルと顔ぶれとは少々違った。会場でタクトン柏原氏と会いました。東京在住だそうで、大阪と東京を行ったり来たりしているとのこと。

2010年6月13日 (日)

○○そばを食べた。

練習の帰り、戸塚の○○そば本店に寄り醤油味○○そばを食べた。前から行こうと思っていてなかなか行けずにいた。店に入ると本店なのに結構狭い。2Fは製麺工場があるようだ。値段は少々高いが、透き通ったスープだが太麺でも負けないスープの味。さすがラーメンの鬼の店である。醤油の強い味がする、子供のころ食べた懐かしいそばだ。おふくろ様に戸塚の岸本で食べさせてもらったラーメンの味だろうか。昔はナルトと青菜がのっていたが、今はナルトや青菜ののほうが高いかもしれない。

詳しくは以下のURLへ
http://www.raumen.co.jp/home/shop/shinasobaya.html

メンバー復活

今日はグランボワの練習があった。アルトとバリトンはつくし野でパート練習となった。大学卒業後就職しグランボワを去るメンバーが多いが、バリトンの旧メンバーが復活(内部では再入部と言っている)した。彼のニックネームは「ポール」。でも本名が出てこない。何だっけ?(笑) ポールは「Paul」ではなく、「Pole」だそうだ。棒かよ! これでバリトンは8名になった。

2010年6月12日 (土)

マウスピースを取り換えた

Dsc00094 テナーサックスのLowHのコントロールがうまくいかないため、またテナーのマウスピースを買うことにした。音がビビる感じだ。リペアでお世話になっている町田さんに聞いたところ、ふたの空き具合によって変わるらしく少し開けてもらった。開けてことによりいくらか解消はするものの、ppまでのコントロールができない。もっと楽に音が出る「S-90・170」を試してみた。なんとかいけそうだ。リガチャーによっても変わるが、BGが一番相性が良かったので合わせて買い求めた。しかし結構お金が掛かってしまった。しかし、音量は少し控えめになるかも知れない。ネックもG3に戻したので影響はほとんどないかも。



生れた病院

Dsc00086 私が生まれた病院の建て替え工事が終わり、旧棟を解体中です。50年程度経過しているかもしれない。見た感じ、耐震上問題のある建物みたいだ。大地震が来たらやはり持たないかもしれない。床は薄く柱は細い。この病院はもとは陸軍病院。感染症の隔離病棟が戦後しばらくあったようだ。我が家のそばには陸軍病院の焼却炉(おそらく感染症患者の火葬場)があった。なんとなく薄気味悪かった。今は公園になっている。

Dsc00087 左側は新しい病棟、右は旧外来棟。手前に映っている建物は付属看護学校です。







田村リサイタル・チケット完売だ

Satoshi 田村君のリサイタルが迫っているが、チケットは完売らしく当日券はないようだ。チケットを買い求めようと思った時にはすでに完売。しかし、若干キャンセルがあったようで、なんとか手に入れることができた。あとは当日突発的業務がないことを祈るだけ。。。チラシの写真はちょっと膨張しているかな? 呑みすぎだけは注意してもらいたいな。白シャツを着ている写真をチラシに使っているものはほとんど見たことがない。柄物のシャツというのは結構ある。男性はフォーマルの形がはっきり決まっているので崩すのが難しい。やはり奇抜なジャケットだと「きみまろさん」になってしまうか?  チケットを売りすぎて、客席が足らなくなりステージの後ろに椅子を並べてお客さんをいれた催しがあったことを思い出しました。それは何回目だか忘れましたが、サクソフォンフェスティバルでした。前で演奏していたのは、武藤さんだったかキャトルロゾーだったか。いずれにしてもかなり昔の話だな~。

2010年6月 6日 (日)

冷蔵庫の整理

Udon 今夏、冷蔵庫を更新しようと考えている。そのためには冷蔵庫の整理を行わないといけない。飽きて食べなくなったものや、あまり普段食べない食材が冷凍庫に溜まっている。いろんなものが出てきた。リンゴのコンフォート、冷凍うどん、デミソース、冷凍ほうれん草、冷凍南瓜。。。南瓜なんぞ今では生のものがいつでも手に入るので(南太平洋の)、冷凍の買い置きは必要はないのだが、過去に買ったものがそのまま残っていた。最近は葉物野菜は工場生産品のものが結構ある。また冷凍うどんは便利だが、うどんそのものは普段あまり食べないのでどうしてもいつまでも冷蔵庫に眠っている。糖尿病予備軍にはうどんは大敵なのだ。うどんを処理するため、うどんすきをやってみた。野菜や練りものを加えて食べる。これだったらまだ許せるだろうか。医者に言わせると素うどんが一番良くないらしい。
Chiffon 卵が古くなりそうだったので、「なんちゃってシフォン」を作ってみた。但し、バターや油などの油脂抜き。卵と砂糖や甘味料を合わせて泡立て、ホットケーキミックスをさっくりあわせてオーブンで焼いたもの。冷蔵庫に残っていたリンゴのコンフォートを添えてみた。

2010年6月 5日 (土)

久しぶりのバリトンサックス

今日はグランボワの練習日であったが、久しぶりにバリトンサックスを吹いた。1か月以上吹かなかったか? 口の周りの筋肉が締まりだすまで時間がかかるので、バリトンはぶっつけ本番というのが難しい。昨日、相原の大学に通う美少年テナーのSが戻ってくるらしく久しぶりに練習にきていた。一方連絡が取れない「ぷーちゃん」とか、いろんな人がいるが人の入れ替わりが激しい。どにかならないものか?

最近新たなバリトンメンバーが加わった。横浜市内にある私立高等学校の理科の先生だそうだ。現在、教諭と呼ばれる人が4人、大学生1人、会社員2人。私を除い て、比較的に身長が低く華奢な体型の方ばかり。でも結構すごい音がするんですよ。私は通奏低音のようなパートを吹くことが多いかな。五線から下の音ばかりだと皆さんぶつぶつ言いだしますが、吹奏楽には戻りたくないようだ。グランボワで演奏活動をしていて、シンフォニックに演奏するとバスサキがなくても、それなりの演奏になることもよくわかったし。

次回演奏会はすべてラージアンサンブルとなるようだ。アンコン参加希望者も今回はいないようだ。「弦楽のためのアダージョ」(バーバー)、「ローマの松」(レスピーギ)、演歌メドレー(依嘱)とあと2曲程度管弦楽曲というプログラムになりそうだ。お楽しみ。

2010年6月 2日 (水)

八宝菜

今日は通院のため休みをいただいた。病院の帰りにコンビニによったとき、某氏姉(某氏も某氏姉も高校の後輩)と思しき人を見かけたが、年に数回しか会うことがないのではっきり覚えていない。何か雰囲気が違うような気がしたが、とりあえず声を掛けなかった。記憶した情報がすぐに出てこないことがある。よく知っている人の名前が出てこなかったり、明らかに脳の老化だ。
Img_0627 今日の夕食です。「小松菜、アスパラガス、もやし、帆立、豚肉の八宝菜」をメインに、冷凍保存していた「アサリ煮缶の炊き込みご飯」、「豚肉シュウマイ」と、「南瓜の甘露煮」でした。豚肉は油が多いので、フッ素樹脂コーティングのフライパンに油をひかず豚肉を焼いて油を抜き、紙でふき取ってカロリーを下げている。小松菜やアスパラは塩ゆでしておくと油の量を減らしています。味付けはスープ、醤油、塩、胡椒、ほんの少しの砂糖で。。

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