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2010年1月22日 (金)

神と仏様

Img_0576 長尾氏居館跡がある山の頂上あたりに、神様と仏様が祀ってありました。日本の宗教は仏教ではなく、神仏習合というもので、仏教でも神道でもない日本独特なものだろう。仏教と神道で政治的に争った時代もあった。桓武天皇は当初の平安京では仏教をもちこませなかった。唯一持ち込んだ寺が東寺と西寺(現存しない)だったそうだ。そして間にあったのが羅城門。しかしその背景には高句麗、新羅や百済、隋、唐などがいたようだ。政治的思惑と外交などが絡んでいた。そして国内の安定など複雑に絡み合い、このような形になったのであろう。

話は戻しますが、写真の左は弁財天、右側は下病守護神と書いてある。弁才天は天部に属する仏様。右側はよくわからないが何かの神様。建立は昭和7年とあります。何の下病かわかりませんが、下病平癒を願って建立されたのでしょう。お賽銭思しきお金、花などが供えてありました。川崎の金山神社が有名みたいですが、これと関係があるのか? しかし、アレの形はしていません。(笑)

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