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2010年1月 1日 (金)

卑弥呼と倭国

3世紀ごろ、大阪のにある古墳群から朝鮮半島から来たと思われる鉄製品が出土しているようで、畿内に国家があったと考えているようです。では卑弥呼はどこで治めていたのか。これは結論が出ないようだ。

朝鮮半島に任那日本府があったと習ったが、私が思うに3世紀の朝鮮半島の加耶に、日本の行政府があったと思えない。最近の教科書には任那日本府の記述はないそうだ。太王四神記で有名になった広開土王碑には倭国と戦ったと記してあるようで、朝鮮半島に当時日本人がいたことは間違いないようだ。

神道の八咫烏と高句麗の三足烏が似ているのは偶然か? 韓国の加耶あたりから日本にしかない勾玉などが出土しているのは偶然か。おそらく詳しいことはわからないだろう。でも朝鮮半島から文化がもたらされ、滅亡した百済の帰化人も日本に多くいたとされていますし、頻繁な交流があったのも間違いはないようだ。

247年と248年に皆既日食が日本であったようだ。卑弥呼が死んだのが248年。日食と関係があった可能性は大きい。天岩戸はこの時ではないだろうかという説もあるようで、卑弥呼は天照大神ということか? 

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