8月21日~8月23日山梨県鳴沢村で、グランボワサクソフォン倶楽部の合宿があった。鳴沢村に向かう途中、東名高速中井PAで、横浜ぬらひま団音楽監督の塚田さんとばったり会った。河口湖で恒例の金管合宿があるそうだ。
合宿所に入る前に昼食を。「あずま」という蕎麦屋さん。甲州といえば「ほうとう」ですが、蕎麦にしました。このお店は手打ちが売りで、国産そば粉にこだわっているようです。二八そばの小麦粉も北海道産小麦使用されているそうだ。蕎麦は大変おいしくいただきました。精進揚げもおいしく、とれたて野菜だそうだ。ちなみに「ほうとう」は饂飩(うどん)ではなく、「ひっつみ」や「へらへらだんご」と同じく小麦粉団子の仲間です。その違いは、粉を練ってから寝かせるか寝かせないかというところで、うどんは粉を寝かせます。
あずまに張ってあったポスターです。私が社会人になったころは角は中間くらいの酒でした。最近ではウィスキーを飲まなくなりました。ウイスキーはやっぱり食事には合わない。だから飲まなくなったのかと思っています。
☆
☆
☆
鳴沢村は、東富士五湖有料道路富士吉田ICから、富士宮方面に自動車で20分向かったあたり。お宿は「なるさわ荘」でした。格安でホールもあって近隣に人家がない。ただ施設は古い。しかし夜も練習ができて、いろいろな決まりがなくて結構自由。立川の某音大の学生さん(弦楽器)も合宿をしていた。
合宿での合奏は「海」と「日本の歌」、土曜コンサートで演奏する曲を練習しました。日本の歌は、横浜市立桜ケ丘高等学校出身で、国立音楽大学作曲科1年生の方にお願いして書いてもらった曲です。高校時代はサクソフォンを吹いていたようです。海はだんだんまとまり始めてきました。本番直前の練習では、打楽器とハープが入り、どの程度仕上がるか?

最後の夜は「キャンプファイヤー」をしました。火っていいですね。ダイオキシンが発生するとか、人家が近すぎて危ないとかで、たき火がだんだん難しくなっていますね。久しぶりに火を焚きました。そして星をたくさん見ました。星くずのような天の川も。横浜では街が明るすぎてほとんど見えない。天体観測では野辺山が有名ですが、河口湖も結構見えます。手前をあるっている男子は、バリトンの健太郎。何かいつもふらふらしているし、ため息ばかりついている。何に悩んでいる?
最終日の朝。富士山に雲の笠がかぶっていました。しかしすっきり晴れて湿気も少ない気持ちいい朝です。
☆
☆
道の駅で見つけた変わった飴。食べてみたら味噌の麹の香りがする飴でしたが、味噌とちょっと違うかな。合宿は16:00で終了し、合宿所を片付けて17:00ころ出発。東名高速が御殿場から横浜まで断続的に渋滞していて何分で抜けるかわからず、ナビの情報により大井松田で東名を降りて、小田原市内を抜けて小田原厚木道路で平塚まで行き、南原土手から東海道を抜けて新湘南バイパス経由で帰宅しました。(3時間30分で帰宅) まあまあかな。ナビがないともう車は乗れない。東富士五湖有料道路を抜けてから御殿場市内が渋滞するのですが、ぬらひま団時代に使っていた秘密の抜け道を使ったら数分で国道246号に抜けた。途中、路線バスともすれ違ったので、渋滞を回避したのかな? ちなみにこの抜け道にバス停はない。
記念写真です。途中で帰った人もいたので全員ではありませんが。こんな感じです。
最近のコメント