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2009年7月16日 (木)

醜態国会

無駄をなくすと財源が曖昧、説得力のない天下り禁止政策、格差社会と煽り、欺瞞を決め込むのか。そして労働団体(労組・官公労)ばかり見ていて、(国家公務員)給与法を全く手をつけようとしないし、某野党には公務員改革など無理なのでは。

名ばかりの改革、政策を唱え、総理大臣、国務大臣をコロコロ変えて、腰かけ大臣に役人がついていくわけがない。月番老中と勘違いしているのではないか? 益々脆弱化し、それこそ大政奉還する羽目になるのではないだろうか。 

どこかの政党が言っているが、まさしく「国民不在の政治」のなにものでもない。かといってこのフレーズを頻繁に使う政党を支持するつもりはありません。「「国民不在の政治」と言い放ち、まるで他人事のように見える。

醜い。

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