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2009年7月11日 (土)

おやき

Shirokiya先日のコンサート打ち上げで出た「おやき」はこの店のものだった。五平餅も売っているようだ。(五平餅は飛騨名物だったような) おやきは須坂の方に伝授してもらったと書いてあります。鍋で焼いていない蒸したおやきです。最近できたようで、横浜市環状4号線沿い天神橋付近にあります。素朴な味わいが新鮮に映るかもしれません。

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グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

「おやき」といえば信州ですが、発祥は北信地方で、フェルムドポムのある飯綱町も「おやき」の故郷です。
下記の文章はフェルムドポムのホームページ(4月11日付)からの抜粋ですが、TVでも紹介された信濃地鶏の「おやき」が大フィーバーしました。

『飯綱町では毎年恒例の「花祭り」が4月11日から5月17日に開催されます。又、4月18日から5月31日の期間にお焼きルネッサンス「飯綱町春のおやきフェア」が同時開催されます。
おやき(お焼き、御焼き)は、小麦粉・蕎麦粉などを水で溶いて練り、薄くのばした皮で小豆、野菜などで作ったあんを包み、焼いたものです。形状は円形で、直径8~10cm程度が一般的で、焼き餅とも呼ばれています。長野県(信州)の名物で、発祥は北信地方・安曇野地方ですが、現在は長野県全域で作られています。
今回のフェアは町内の13のお店が、おやきをイメージした料理で味の競演を行います。おばあちゃんが作るような昔懐かしいおやきはもちろんのこと、長野県産黒毛和牛、スパイシーなカレー、町の地鶏「信濃地鶏」、野沢菜とチーズ、ナスとサルサソースなど、和洋の具材を用意。またぐ材を包む皮も、とうもろこしの粉の皮やピザ生地など、とっても独創的です。郷土料理の復興・再生「おやきルネッサンス」。飯綱町の春の味覚をお楽しみください。
 ゴールデンウィークは花とおやきの飯綱町へ是非お出かけください。』

ちなみに須坂は隣町で飯綱町のおやきも焼かずに蒸しただけのものです。
りんご狩りを兼ねて飯綱町の「おやき」を是非一度ご賞味ください。


投稿: フェルムドポム | 2009年7月17日 (金) 20時54分

フェルムドポム様、コメントありがとうございます。

私の父の故郷は信州と上州の境にある町で、上州の文化がやや濃い地域です。すまんじゅうというものがあります。なすや餡が入ったまんじゅうもあるので似ているところはありますが、信州と違うところは酒種を使うところです。まんじゅうというよりはパンに近いものです。何も入っていないすまんじゅうを焼いて甘味噌を塗って食べることもあります。群馬では焼きまんじゅうと呼ばれていますね。22日に墓参のため秩父に出かけます。

今年度は本番や試験がつながるので、のんびりはできないようです。

投稿: 井伊 | 2009年7月18日 (土) 10時03分

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