横浜ぬらひま団吹奏楽演奏会22
今日は、横浜ぬらひま団吹奏楽演奏会22に行ってきました。私が15年間所属していたバンドです。懐かしいメンバーも集まってきます。少ないメンバーで無料の演奏会を続けているのは素晴らしいことではないかと思っています。音楽監督の協力なしでは考えられない。某団体とは大変な違いだ。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
横浜ぬらひま団吹奏楽演奏会「NURAHIMA22」
- 日時 2009年6月28日(日) 開演 14:00~
- 場所 鎌倉芸術館小ホール
- 指揮 塚田聡志
- 曲目
アレルヤ・ラウダムス・テ(A.リード)
呪文と踊り(J.B.チャンス)
岸辺のモリー(P.A.グレンジャー)
大阪俗謡による幻想曲(大栗裕)
秀吉(小六禮次郎)、花神(林光)、風林火山(千住明)
JAWS(J.ウィリアムズ)、アマポーラ(ラカジェ)
ミュージカル「ウィキッド」より(S.シュワルツ)
今回の演奏会でも、さかなくんがコントラバスクラリネットを吹いていた。相変わらず音量を緩められずブリブリと。う~ん、うるさいぞ。岸辺のモリーはかわいらしい雰囲気の中、魔王のようだった。そしてもう一人、鈴々舎わか馬氏が打楽器エキストラででステージに乗っていた。8月に横浜野毛「にぎわい座」で独演会があるようだ。彼は音楽監督の塚田さんの高校の後輩にあたります。
演奏を聴いていて内声部分にいろいろあった。音色については、楽器特有の響を押し出していたり、メロディーのイメージと離れていたり。曲全体の雰囲気は良かっただけに、逆に目立ってしまった結果となった感じがした。













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