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2009年5月

2009年5月31日 (日)

根菜の煮込み

Gobodaikon今日は、鶏、ごぼうと大根の煮込みを作りました。残り野菜で何を作ろうか考えたらこうなりました。けんちん汁風でもいいかなあと思いましたが、今日は韓国風の「タン」にしました。ごぼうを食べるのは日本人だけだそうで、漢方薬として用いるようです。

【作った手順】

  • 鶏肉、ごぼう、大根、椎茸を適当な大きさに切っておく。
  • ごぼう、大根をゴマ油でいためる。
  • 鍋にだし(煮干しか鰹節)を注ぎ、椎茸をいれて野菜が柔らかくなるまで煮る。鶏肉はうま味がさっぱりしているのでだしを使ってください。豚肉ならば水でよいかもしれません。
  • 鶏肉を入れ、にんにくスライス、すりごま、コチュジャン、韓国粉唐辛子、醤油(または白味噌)、日本酒、砂糖で味をつける。砂糖はちょっと甘いという程度でやめておく。大根に味がしみ込むまで煮る。

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2009年5月16日 (土)

鎌倉ウォーキング

Inamuragasaki わが社の健康増進を目的としたウォーキングが、16日に行われました。鎌倉駅西口から山越えコース、海岸コースに分かれてウォーキングしました。私は当然山越えコースです。宇賀福神社→源氏山公園→長谷配水池→極楽寺駅前→稲村ケ崎→七里ヶ浜・腰越→江ノ島というルートです。長谷高徳院(大仏)コースと呼ばれているようです。宇賀福神社は、お札を洗って金が増えますように祈っているあの神社です。

結構きついコースで崖のようなところもありますが、海が一望できるスポットがあり、清々しい気分になれます。会社に入ったころは、ハイキングなどは馬鹿にされました。地味で快楽がないという刹那的発想だろうか? しかし、ハイキングコースを歩いていると、結構人がいます。安近短で手軽なレジャーなため、廃れることはないでしょうね。

写真は稲村ケ崎ですが、新田義貞が干潮の時浅瀬を渡り、鎌倉に侵入したという伝説があります。そして北条得宗家は二階堂で滅んだわけです。

Ofunaken 江ノ島でお昼となりましたが、弁当はいつもの大船軒の幕の内弁当と鎌倉いなりです。駅でも売っている駅弁です。まとまった数になれば配達もしてくれますし、量的にやや少なめであり、演奏会のお弁当にはよいです。揚げものも少ないし、、、。








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2009年5月13日 (水)

今日は東京

今日は資格に関する技術講習会の申込みで、東京消防庁へ。といっても消防署ならどこでもよいのですが、東横線に乗ってそのまま改札を出ずに行かれるので、高輪消防署にしました。(武蔵小杉駅から東京メトロ南北線で白金高輪へ。) その技術講習会は神奈川(横浜)でもないわけではありませんが、どうやら年末らしく予定もはっきりしていないため、東京消防庁で受けることにしたわけです。

Ginza 消防の帰りに銀座へ立ち寄りました。有楽町のヤマハ東京はお休みだったので、山野楽器に行きました。研究用のCDや楽譜をいくつか買い求めました。それと最近発売された、吹奏楽コンクール課題曲参考演奏集を買いました。今聴いてみると、色あせてつならない曲だったり、今聴いてもいい曲だったり、時代の流れで古臭く聴こえるのでしょう。演奏されない曲は消えていくということですね。

Kimura 山野楽器のおとなりは、「銀座木村屋」です。いつも酒種あんぱんを買って帰ります。今日は酒種ジャムパンも買いました。当時はジャミパンと言っていたようです。昔懐かしい杏ジャム入りです。ジャムパンと言えばイチゴジャムとお思いでしょうが、私の子供のころも杏ジャムが普通でした。



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魂で感じる

Butsuzo歴女や仏像にはまる女性が増えているとテレビで見た。阿修羅展が人気だそうだ。阿修羅像は奈良・興福寺にある国宝である仏像です。

仏像にはまる女性の動機は、「仏像からパワーを得たい」だそうだ。見て力を得ようという安易な心は何か違っているような気がする。

京都や奈良のお寺を巡って仏像を見ることが楽しみな私は、何かを求めているわけでもなく、仏様と接して、その空間やその時間から何かを感じることができればそれでいいのかなと思っています。

最近印象に残る像は、六原・六波羅密寺にある僧形坐像です。坐像は平入道清盛と伝えられているようですが、見ると生きているかのような錯覚にとらわれる。どなたかの魂がこの坐像に宿っているかのよう。すごい力を感じたことを覚えています。感じたことは「生への執着」。私は生きたい(世の中のため)という感覚だっただろうか。またこの寺の地蔵菩薩立像は手に髪の毛を持っている珍しい像もあります。鬘(かつら)掛地蔵として信仰されているようです。

近くに冥界の入口と言い伝えられている六道珍皇寺がある。ただ一般公開してないので、なかなか見ることができません。ここの曼荼羅図は見事です。文字がわからない人のために図を用いて説いたのが曼荼羅図の目的だったようだ。曼荼羅図を見て「世の中の安寧への願い」を強く感じた。今にも読経が聞こえてきそうな感覚だろうか。仏像や絵などを見て何かを感じるとることが、重要なことだと私は思います。

 ※六道とは、天道、人間道、修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道

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2009年5月10日 (日)

ギイ・ラクールの50の練習

NHK大河ドラマ「天地人」では、須川さんのサクソフォンソロが長めに流れていましたね。

今日のグランボワの練習は午前中、玉川学園文化センターで行われました。交響詩「海」の第1楽章の譜読み大会。アルトサクソフォンの見学者が3人いました。見学者が訪れることが多くなりましたが、見学で終わってしまう人も多い。吹奏楽の楽譜とはでは明らかに音符の数も多くなりますし、技術も要求される。それは躊躇されることでしょう。

練習中、ギイ・ラクールの「50の練習」下巻をさらっていた人がいました。懐かしいメロディー。私がレッスンでやっていたのはもう二十数年前。そんな前だったかなという感じです。音楽をどうやってつなげるかという練習が主になるのですが、音色感のコントロールなど含めて、まともに演奏するとなると結構難しい曲です。練習当時はアンブッシュアや息のコントロールがうまくできなく、悩んでいたことを思い出します。

今の自分自身の演奏を考えてみると、リズムはリズムでロジックに基づき演奏され、脳の別の部分で音色感(ダイナミクス含めて)をイメージしている。しかし、感情を入れ込んで吹いているわけでもない。そして第三者的な自分が頭の中にいる。レッスンで厳しく言われたことでもあります。練習量が増えてアンブッシュアや息のコントロールがしやすくなっているという部分もあり、いろいろな物がまとまりつつあります。50歳を目前にして少々遅すぎると突っ込まれそうですが。

日本人演奏家は音楽を言語でとらえている人が珍しくないと聞いたことがあります。言語でとらえるってどんな感じなのか。。。。

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2009年5月 9日 (土)

栄ソリスティ定例会、栄区の自然

Shakyo今日は、栄区社会福祉協議会にて栄ソリスティの定例会が行われ、久しぶりに参加しました。秋の栄区民芸術祭の企画についての話、さんぽみち水曜コンサート、33回栄ソリスティ演奏会等々、盛りだくさんな内容となりました。秋の栄区民芸術祭では、歌と器楽演奏の2本立てになるようだ。ネタはまだ秘密です。

Tanuki 環状3号線と環状4号線を結ぶ道路にあります。私が知るところ栄区で動物注意の標識はここ1箇所ではないかと思います。この周囲は栄区、金沢区、鎌倉市にわたる自然の大きな森が広がっています。最近は森の手入れが行き届いていなく、枯れ木なども放置されている。最終的にはお金ということになるのでしょうが、何かいい手はないものだろうか。

来週16日は、ウォーキング会に参加します。鎌倉・御成町から源氏山を経て江ノ島まで歩きます。

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2009年5月 5日 (火)

宴、演奏

鎌倉市某所にて、結婚報告演奏会なる宴に招待され参列したしました。新郎、新婦は以前所属していた吹奏楽団の元メンバー。

頭から金管5重奏、フルート7重奏、トランペットソロ、サクソフォンソロ、ヴァイオリンソロ、フルート2重奏、吹奏楽と演奏が続く。確かに演奏会でもないし宴でもない。

私はカラオケで3曲演奏しましたが、モニターがそばにないので判奏がよく聴き取れなく、合わせるのちょっと大変。ちょっとした事故もありましたが、評判は良かったようだ。事前にいろいろ試したが、当然ながらカラオケは響きを併せてくれないし、音楽を十分に表現できないので、クラシックにはまず使えない。結果としてポピュラーミュージックだけに限られる気がした。どちらにしても余興でない限りカラオケはおそらく使うことはないだろう。

「海の上のピアニスト」より愛を奏でて(モリコーネ)

Close to you.(バカラック) 

My heart will go on.

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2009年5月 4日 (月)

今日のランチ

Mekajiki今日のランチは「メカジキフライ」でした。パン粉はフードミルにかけて細かくしているので、パン粉に見えないかもしれません。パン粉を細かくすると油の吸い込みが少なくなります。付け合わせは、蒸しニンジン、インゲンの油炒めです。メカジキは脂が多いので、フライものには合います。フライの場合は冷凍物ではなく生メカジキのほうが美味しいです。冷凍物だとぱさぱさするかもしれません。

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Long long ago.

練習日がない休日、家の片付けなどしています。大昔の自分(または所属楽団)の演奏などが出てきて、聴いてみると今の演奏スタイルとはだいぶ違う。時代も違うのでしょうが。

当時はセルマーのサクソフォンを使用していましたので、音色も全く違うわけですが、ヴィヴラートが今の流行とはちょっと違う。当時はキャトルロゾーや東京サクソフォンアンサンブルが全盛だったし、ロンデックスやドゥファイエが現役のころです。自分では基本的な解釈は変わっていないとは思っていても、聴くとやはり幼い演奏だったり。当時と違うのは練習量。今のほうが格段に多い。(ヤマハのアビテックスのおかげです。)  

その当時、両親からは「趣味=悪」というようなことをよく言われた。こつこつ真面目に勤労して、お金を使わず、こつこつ貯めることが美徳というような。。。。今そんなこと言ったら大変ことになるでしょう。きっと病人が増えることでしょう。今考えればお遊びや趣味は全く無駄になっていない。

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2009年5月 1日 (金)

韓流

韓国ドラマでナイトクラブかショットバーのようなシーンが出てくることがある。その時に呑んでいるのがワイン。食事をしているわけでもなく、客はつまみもなしにワインだけを呑んでいる。セリフの中にワインバーという外来語がそのまま出てくるので、ソウルにはそのようなものがあるのかも。国が違えば文化も全く違うから面白い。ワインは二日酔いすると大変です。口当たりがいいからつい飲みすぎる。

韓国ドラマではラーメンは頻繁にでてくる。豚かつ(トンガス)も韓国では珍しい料理ではないようだ。スパゲティーも比較的に登場する。ジャジャ麺、冷麺、ジョン(チジミやてんぷらのような焼き物)、鍋料理、かゆなど韓国の一般的な料理が圧倒的に登場回数多いのは言うまでもありません。まず出てこないのが日本式(大阪式?)焼肉。韓国でも高級なものなのでしょう。奮発して食べにいくというシーンを見たことがある。そういえばカレーは見たことがない。。。。。

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オーブンでハンバーグ

わが社は今日からお休みに入りますが、諸事情で3日まで出勤となってしまいました。1日と2日は短時間勤務ではありますが、普通の週末となんら変わらない感じです。

Humburug 今日はハンバーグを作ってみました。レストランのようにフライパンで焦げ目をつけてオーブンで仕上げてみました。ふわふわで肉汁たっぷりのおいしいハンバーグになりました。NHK「ためしてガッテン」でつなぎのパンを焼き麩にすると、安いお肉でもプロのハンバーグに一歩近づくとのこと。今日のつなぎは小町麩にしてみた。やはりパンと違ってしっとりしている感じがする。付け合わせの野菜がちょっと多いかな。電子レンジで蒸したので、脂っ気はありません。ソースはケチャップ、ワイン(赤)と肉汁を合わせたものです。帝国ホテルのムッシュ村上の「今日の料理レシピ」だとケチャップとブランデーを入れるようだ。

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