残り物ランチ
冷蔵庫の残っていたものでランチを。焼きそば、残り野菜の味噌汁、韓国風鰯の煮付(冷凍)です。
玉ねぎ半分、キャベツ四分の一、ソーセージが3本とか、使い切らなかった材料が残っていた。昨晩のつまみ菜、大豆もやしも残っていましたので一気に処分を。鰯の煮付は冷凍にしてあったものを。料理レシピはまた次の機会に。
サントリーの「アイ・ラブ・ベジ」の飲料のCMに、ペ・ドゥナが出ていた。。。。
来週は4月に入りますが、行事が多くて忙しくなりそうだ。。。
冷蔵庫の残っていたものでランチを。焼きそば、残り野菜の味噌汁、韓国風鰯の煮付(冷凍)です。
玉ねぎ半分、キャベツ四分の一、ソーセージが3本とか、使い切らなかった材料が残っていた。昨晩のつまみ菜、大豆もやしも残っていましたので一気に処分を。鰯の煮付は冷凍にしてあったものを。料理レシピはまた次の機会に。
サントリーの「アイ・ラブ・ベジ」の飲料のCMに、ペ・ドゥナが出ていた。。。。
来週は4月に入りますが、行事が多くて忙しくなりそうだ。。。
今日は韓国風のお鍋にしました。中身は「チープな鍋」とほぼ同じです。唐辛子(韓国産)をかけておりますが、あまり辛くはありません。今日はつまみ菜が安かったので入れてみました。鎌倉のスーパーで買い物をしましたが、材料費は1人前300円でした。(調味料除く)
☆
【材料】
鶏モモ肉、椎茸、豆腐、大豆もやし、つまみ菜、ニラ
にんにく、すりごま、米味噌、唐辛子(韓国産)、ごま油、水あめ
粉だし(鰹節粉または煮干粉)、日本酒
【料理の手順】
・ニラを洗い5cmくらいに切りそろえる。椎茸は薄切りにする。
・にんにくはお好きな方法で。私は薄切りが好みです。
・鍋に鶏肉、豆腐を入れる。その上に椎茸、大豆もやし、ニラ、つまみ菜をのせる。
・少量の日本酒と水を鍋に注ぐ。
・粉だし、すりごま、唐辛子を上から適量ふり掛ける。
・味噌、水あめ、にんにくを鍋の隅に置く。
・ごま油を適量掛ける。
・火にかけて煮えたらできあがり。
・残った汁にラーメンを入れてもおいしいかと思います。
※国産唐辛子は辛味が強いのでくれぐれもご注意ください。
水あめの代わりに砂糖でもよいですが、甘くならない程度にしておいてください。粉だしは入れすぎるとまずくなってしまいますので、肉の量により加減してください。肉が多い場合は少なめに。一人当たり小さじ1杯程度がちょうどよいかも。それから八丁味噌のような豆味噌だったら粉だしは不要かも。
午後休暇をもらい母校の演奏会に出かけた。しかし客先との会議にどうしても出なくてはならず会社を出たのが15時。一旦家に戻り直行したがチケット発売開始時間に間に合った。ちょっと遅いとチケットがなくなってしまうほど、たくさんのお客さんがお越しになる。
フルート18、オーボエ4、クラリネット28、サクソフォン21、ホルン11、トランペット16、トロンボーン9、バリチューバ10、コントラバス5、バスーン4、打楽器&ハープ15 合計141名 しかし、他にも出ない旧3年生がいるのでもう少し在籍人員は多いようだ。
第2部は毎年、ステージドリルを演じますが、今回はミュージカルだった。音楽・演出は玉川大学出身の岩崎廉氏。本格的なもので、かなりのインパクトがあった。母校吹奏楽部ステージドリルが題材になっていた。ただ練習は相当大変だったはず。朝7時から練習をしていたようだ。歌が特に素晴らしかった。
第1部と第3部の演奏はほぼ全員の演奏。相変わらず相当な音量ですが、1年のシメの発表会のようなものですから大目に見ましょう。5階席で聞いていたのですが、あまりの音量で耳の鼓膜が臨界状態。第2部から1階席前方に移りました。。。。。
演奏会終了後OB・OGの懇親会が横須賀中央でありましたが、翌日も仕事があり失礼した。幹事の「ひろ」くん、お疲れ様でした。
【曲目】
第1部
Sound the bell(J.Williams)
海の男たちの歌(Smith)
Ghost train(Whitacre)
木星(Holst)
第2部 ステージドリル
道~To the future
第3部
ウエストサイドストーリー・メドレー(Bernstein)
トランペット吹きの休日(Anderson)
アメリカングラフティⅩⅣ
ETより地上の冒険(Williams)
「題名のない音楽会」で平野公崇君が出演していましたね。元気そうで。バックに大石将紀氏、田中拓也氏、加藤里志氏がフェーズのようなフレーズを吹いていたかな? 田中拓也氏は彼の弟子で、管打コンクールで1位になった人です。
今日はすごい風だったが、サクソフォンの演奏会に行きました。場所は市内で最も新しい公会堂である磯子公会堂でした。磯子駅から海のほうを見た映像です。首都高速道路が平行にはしています。首都高速の向こう側は新日本石油の工場があります。
今日の演奏会とにかく長い。開演から終演まで3時間。関係者が語ったところ、「自己満足の演奏会ですから」って。演奏会というよりは発表会といった感じと思ってもらったほうがよいと思います。しかし、ラージアンサンブルの演奏が増えてくることは喜んでいいのかも知れない。
第2回横浜国立大学吹奏楽団SAXパートによる演奏会
日時 2009年3月22日(日)
場所 磯子公会堂
曲目
<四重奏>
ホルベルグ組曲より/ガブリエルズ・オーボエ/サクソフォン四重奏曲第1番より(サンジュレー)/クープランの墓より/オペラ座の怪人
<ピアノ五重奏またはサックスバンド>
天使にラブ・ソングを2/テイクファイブ/ワイルドスタリオン他
<サクソフォンオーケストラ>
アルセナール/もののけ姫メドレー/ガイーヌより、序奏、剣の舞、子守唄、薔薇の乙女たちの踊り、レズギンカ
<アンコール>
NHK大河ドラマ「篤姫」メインタイトル
☆
演奏会の帰り、大船駅で東海道線に乗り換えようと改札付近を通ったところ、サクソフォン奏者の田村哲君とばったり出会った。鎌倉芸術館で仕事があったようだ。私のようなものに低姿勢で恐縮しています。この世界は狭いので、またどこかで会うことでしょう。
給与前、口座がマイナスになったのでチープな鍋にしました。てるてるさんのご要望のお応えしまして手順も書くことにいたします。
【材料】
鶏モモ肉、もやし、にら、椎茸、豆腐、昆布、日本酒、ポン酢
※材料費約450円
【手順】
1.椎茸、にらをあらかじめ洗って切っておく。
にらが苦手なお方は水菜でもよいと思います。
2.豆腐は食べやすい大きさに切る。あとは鍋に入れるだけ。
3.鍋に鶏肉を引きその周りに豆腐を並べ、椎茸、昆布を入れる。
4.もやし、にらを載せる。
5.水と酒少々を鍋にそそぐ。
6.火にかけて沸騰後2~3分たったら昆布を抜き取る。野菜に火が通ったら出来上がり。
ポン酢で召し上がれ。
※鶏の脂が苦手な人は鍋に入れる前に熱湯をかけて脂を抜いてもよい。
昆布は上等なものでなくても十分です。味噌味でも美味しいかと思います。
名古屋2日目は、てるてるさんに名古屋市内を案内してもらいました。
写真は愛知県が誇る愛知県芸術劇場を見学。美術館とホールが一緒になっているようです。2500名収容できる大ホールで、みなとみらいより大きいようだ。
1階のオアシス21ではアマチュア合唱団のコンサートが行われるようで、発声練習をされていました。見た感じシルバー合唱団のような感じがしましたが、声は奇麗に響いていました。老舗合唱団なのか?
お昼は、矢場町の有名店、「矢場とん」にて味噌カツを食べることになりました。名古屋といえば味噌カツでしょうか。台湾ラーメンというのも名古屋の名物のようで、台湾のラーメンではないそうで、名古屋の人が考え出したラーメンだそうだ。辛くて刺激的なラーメンです。今回は食べる時間がないので次回ということで。
ロースかつを注文しました。味噌だれにくぐらせている感じだ。ひと口目は八丁味噌のうま味が広がるが、豚肉のうま味と重なったとき、さっぱりとしたすっきりとしたうま味に変わる。かつは油で揚げているのに本当にさっぱりとしている。こんなにおいしいとは思わなかった。やぱり食べてみるもんだ。
☆
大須観音で彩雲さん、HALさんと合流し、音楽の話などして楽しい時を過ごした。いろいろと悩むところはみんな同じだようなことだった。今回の名古屋旅行を通していろいろな人と話ができ、情報交換もでき、有意義な時間を過ごしました。名古屋の事情なども知ることもできました。ちょっと書けない話ばかりなので申し訳ございませんが。
帰りの新幹線から富士山がはっきり見えました。年に数回は東海道新幹線に乗りますが、はっきり見えることが少ない。こんなに早い時間に帰りの新幹線に乗るのはおそらく初めてだ。
本日は、サクソフォニープロジェクト東海の演奏会にお邪魔するために名古屋を訪れました。観光も少しはできるかなあと思っていたのですが、ホテルをチェックインするだけで時間が無くなり、ホールへ直行することになった。港文化小劇場で行われました。名古屋市営地下鉄は桜通線、名城線、名港線を乗り継ぎますが、街の表示が不親切でわかりにくい。開演は17:30からで若干時間が早いのか、客の出足がやや遅い。しかし、6割くらいは入っていただろうか。
【プログラム】
オープニング~アルセナール(ヴァンデルロースト)
<トリオ・カルテット>
パッション(高橋伸哉)
ラグタイム組曲(フランケンポール)
セレナーデ(モーツァルト)
ニューシネマパラダイス(モリコーネ)
スワニー(ガーシュイン/横内章次)
<サクソフォンオーケストラ>
グローリー(藤井菜津美)
カンタベリーコラール(ヴァンデルロースト)
フリッソン(ノレ)
※サクソフォン独奏 堀江裕介
弦楽セレナーデ抜粋(チャイコフスキー)
ガブリエルズ・オーボエ(モリコーネ)
サウンド・オブ・ミュージック(ロジャース)
<アンコール>
崖の上のポニョ(久石)
アルセナール
<オーケストラの編成>
Spn 1名、Sop 5名、Alt 9名、Ten 5名、Bar 4名、打楽器 1名
いろいろと問題はあっったとは思いますが、月1回の練習でよくやっていた。フリッソンは初めて聴きましたが格好いい曲で、堀江さんの演奏は素晴らしかった。説得力があって端正な演奏で好感が持てた。しかし端正すぎるという面はあったかもしれない。
オケの音色感やニュアンスの部分まで掘り下げても良かったとは思いましたが、月1回の練習ではちょっと無理でしょうね。どちらにしても定例的に演奏会を開く団体にしていくならば、練習計画がネックになることでしょう。しかし成功だったのは間違いあはありません。
このプロジェクトのテーマは3つあるそうで、「サックスオーケストラで生涯学習」、「アマチュア活動であること」、「敷居の低い音楽活動を」だそうだ。グランボワだと「敷居が低い活動を」とは真逆で、だんだん敷居が高くなるばかりです。通常の合奏練習のほか、パート練習もあるので、本当に熱心で向学心がないとついて行けないかも。しかし、グランボワは入場料を取る演奏会をしているのでこれらの努力はやむを得ないことかもしれない。
てるてるさんより打ち上げにお誘いくださり私も参加しました。場所は金山駅前の「金鍋」って言っていましたが、「金の鍋蔵」というお店でした。鍋と串揚げのお店。なかなかのボリュームでCS(顧客満足度)はかなり高い。炭水化物でごまかしたりしないからすごい。飲み物放題コースでも鹿児島本格芋焼酎が出てきたり、それで3500円だからさらに驚いた。関東の居酒屋では考えられない。
打ち上げでいろいろなお話をしました。少しでしたが主宰の柏原氏ともお話ができました。「グランボワの井伊さん~」って紹介されたとき、ソロを務めた堀江さんが「大森さんのところの」って反応されていました。グランボワはプロの間で有名だ、という大森先生の話は誇張ではなかったようだ。東海地方でラージの団体が今までないそうで、東海地方は難しい状況にあるといわれているようです。どこのバンドもサクソフォンは多く過剰状態になっている。サクソフォン倶楽部が増えるのは必然かもしれません。
ゲストのドラマーの方が、マルセル・ミュールのファンだと言っておられました。お持ちの音源がどの年代の音か知りたいとのこと。100歳の誕生日を迎えて、数ヶ月後逝去されたお方です。晩年はサクソフォンを吹いていないということを聞いていたので、活躍されていたのは私が赤ん坊の頃の話だろうと思います。
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今日の夕食のおかずは春らしいメニューになりました。
「アスパラガス、そら豆と豚肉の八宝ソース炒め」です。今日も30分はかからなかった。
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【今日の料理手順】
1.そら豆を鞘(さや)から取り出し、塩ゆでする。
2.油と醤油で豚肉に下味をつける。
3.アスパラガスを洗って斜め切りにする。
4.合わせ調味料を作る。鶏がらスープ、砂糖、塩、醤油、紹興酒を合わせる。
醤油少なめでやや薄味に仕上げると上品。
5.鍋を熱し油を入れて、しょうがを炒める。続いて豚肉をいためる。
6.アスパラガスを加えさらに炒める。アスパラに火が通ったら、合わせ調味料を入れる。
7.お好みで酢を大さじ1杯程度入れてもおいしい。
8.ソースがなじんだらゆでたそら豆を加えて、水溶き片栗粉でとろみをつける。
片栗粉に十分火が入ったらOK。
※あと白菜の塩漬け、わかめの味噌汁などがあればばっちりだ。
明日は名古屋だ。少しサックスを吹いて明日の準備をします。
朝、会社から連絡があり設備トラブルのようで、グランボワの練習を急きょキャンセルしました。
頭はすっきりしているのですがなんとなくだるい。メニエール病発作の前兆か? 吐き気の前段階のようなものがあったり。おそらくそうだろう。ストレス反応かもしれない。
今日は栄ソリスティコンサートがあった。今日は観客として参加。テーマが「うたの花束」です。すべてうたのコンサートです。たくさんのお客さんがお越しくださりありがたいことです。オープニングの猪股典子さんのアカペラが印象的だった。リリスはアカペラ演奏がきれいに響くことを今まで知らなかった。
昨日、古いエチュードを引っ張り出して吹いてみた。ラクールに無調の易しいエチュードがあるのですが、今やっても結構難しい。無伴奏で吹いても結構いける感じがした。曲は選ばないといけないが、今度やってみたい。レッスンで使用したのは20年以上前のことだと思う。
14日は名古屋に出かけます。サクソフォニープロジェクト東海の演奏会の前に、徳川美術館に行ってみようかと思っているところです。
1階キッチンのガスコンロがぼろぼろになってきた機会に、電磁調理器に切り替えることにした。我が家を建てたS林業の担当者を呼んで見積もりをお願いした。200V電源の工事が必要だからです。我が家のあたりは単相3線式になっているので工事は簡単。古い住宅地ではトランスが切り替わっていなく、単相100Vのところもあるようだ。そうなるとIHヒーターの導入は不可能なのです。
1階は両親が使っているキッチンではあるが、両親も十分年寄りであるため火災防止の観点から直火使用がなくなるようにした。暖房もストーブをやめてエアコン。そして二酸化炭素の排出量削減に貢献できるかな。IHヒーターは私からのプレゼントです。オールメタルだと結構なお値段になるが、安全を考えれば高くはない。工事費込みで、セルマーのアルトサックスが1本買える見積もりにはなるかと思っています。
2Fのキッチンは私専用でありますが、2Fは新しいガスコンロを買い替えようと思っているところです。でも来年かな。。。。
NHKテキストが発表になりました。「きょうの料理」から語学、囲碁、園芸、文芸などの講座があるようですね。
「漢詩を読む」っている講座がありますが、何年前だったか高校の恩師が担当されていた。定年前に高校を退職され、大学の講師に転身され、助教授になられた。高校でも漢文を担当されていて、週に2時間だったと思いますが、印象に残る先生でした。現在はどうされているのか。本業はお坊様なので、おそらく住職をされていることでしょう。
1年間、「まいにちハングル講座」を続けてまいりましたが、なかなか話すというレベルまでは難しいかな。語彙を増やすのが課題かも。漢字で書くと覚えやすいのですが、ハングルで表すと頭に残らないから厄介だ。日本語とよく似ていて漢字で書くと同じ場合がある。しかし発音はちょっと違うからかえって覚えづらい。子音だけの発音(パッチム)があるのですがこれが厄介で聴き取りにく、二重パッチムっているのもあり頭が混乱する。時にはパッチムが「N」になったり、「R」が「N」の発音なったり、詰まる音が何種類かあり、変則もすぐ出てこないしこれもまた混乱する。外来語も英語の発音に近いようで違うから迷うところです。あきらめずもう1年やり直すことにしています。
BSFUJIの「大使館の食卓」という番組があるのですが、アナウンサーの益田由美さん、川端健司アナウンサーが大使館を訪ね世界の料理を紹介する番組なのです。
今日は1月24日にウエスティン東京で行われた、オーストリア大使館主催「ウィーン舞踏会2009」について放送された。秋篠宮文仁親王殿下、秋篠宮妃紀子殿下御臨席のなか、華やかに墺太利式舞踏会が日本で初めて行われたそうだ。社交界デビューするデビュタントの舞踏なども披露され、小さな管弦楽の演奏されるなか晩餐が行われている。食後は全員での舞踏が行われ宮廷文化オンパレードだった。オーストリアには王朝はなくなってしまたが、宮廷文化は生きているのですね。(オーストリア共和国元首は大統領)
日本とオーストリア・ハンガリー帝国と1869年10月18日に修好条約を締結してから140年。今年を「日本オーストリア交流年」とするそうだ。
不幸な大戦で、日本の伝統的文化の中で受け継がれなかったものあるようですが、社会が豊かになってきて、だんだん復活し始めているようですね。栄区文化協会でも邦楽、芸能の会員数は多く、裾野はだんだん広がっているようです。社会が貧しくなれば、文化どころではなく、生活だけで精いっぱいになることでしょう。そのためには老後になっても安心して暮らせる持続可能な福祉制度が必要だね。敵は投票に参加しない国民ではないだろうか。。。。
今日は思いつきで鍋料理を作ってみました。神奈川ブランドで美味しい豚肉・高座豚が手に入ったので、ちょっと創作を。治部煮と柳川の折衷のような鍋。思いつきのわりにはおいしかった。片栗粉のころもで豚肉のうま味が逃げずおいしくいただけます。材料があれば30分はかからない簡単手抜き料理です。卵でとじてしまうとカロリーが高くなりすぎるかもしれません。付け合わせに青菜のお浸しでもあればベストでしょうか。盛りの菜の花がよいかも。
【今日料理した手順】
1.だしに酒を入れた鍋に、ごぼうと玉ねぎを入れて軽く煮る。
2.火が通ったところで、塩、醤油、砂糖、みりんで味をつけておく。
3.豚肉のうす切りに片栗粉を軽く振っておく。
4.湯に日本酒を少し入れ、片栗粉をまぶした豚肉を湯がく。(薄いので10秒程度でよい)
5.盛り付ける鍋に、豆腐と先ほど煮たごぼうと玉ねぎと煮汁を入れる。
6.湯がいた豚肉を盛り付け、温めなおす程度にさっと煮る。
醤油の味が濃くなると豚肉の味が死んでしまうので、塩で味をつけ醤油は少し控えめのほうがよいようです。だしを濃いめにすると塩味を抑えられます。豆腐の代わりに焼き麩や厚揚げでもよいかもしれません。
【材料】
豚ロース薄切り肉、ごぼう、玉ねぎ、絹ごし豆腐、片栗粉、塩、醤油、砂糖、みりん、酒
久しぶりにアルトサックスのバランス調整に出しました。たまに重音寸前のような音が出るときがあり、どこか開いているなあと思い、すぐに予約して調整をお願いしました。前回の調整から9か月も空いていた。。。。
マウスピースはセルマーのS90・180を使っています。リガチャーは今はない古いセルマーのリガチャーです。ピンクゴールドめっきのものを使っていま
す。在庫にあった古いリガチャーがこれ1個しかなかったので大事に使っています。新しいセルマーのリガチャーは倍音が少ないような気がする。このサックスはYAS-855です。あとから銀メッキ、金メッキをかけたものです。今は手に入りません。いい楽器なのになぜ作らないのか? 実はYAS-875EXは好きではないのです。左手あたり付近の音が抜けないからです。テナーやソプラノでは感じませんがアルトは顕著です。材質によっても違いがあり、ゴールドプレートではあまり感じませんが、ラッカーでは明らかに抜けない(響かない)。今の楽器を使い始めて8年を過ぎるが、今後ヤマハユーザーを断念せざるを得ないかも。
この前宴会
で、某音大の学生さんに、「ソプラノはどんな音が好みですか? うちの学生にそういう人はいましたか」って尋ねられた。名前を出すのもちょっとどうかと
思ったので、「下地さんの音にあこがれたものでした」って答えておきました。軽くてきれいない音もよいですが、中身が詰まった濃い音がやはり好きです。
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