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2008年12月14日 (日)

節約宴会と税制

金曜日の日経夕刊によると、居酒屋離れが進んでいる一方、大手居酒屋チェーンでは、割安パックやセットなどにより、予約件数は前年より上回るそうだ。宴会は呑ミニケーションでもあり必要であるが、どうしても4千円飲み放題とか、幹事様無料というようなセットに飛びつくのは必然でしょう。

そろそろ酒税もやめるべきではないだろうか。酒類メーカーが努力して低価格の種類を作っても財務省は課税する。とりやすいところから取るというところだとは思うが、消費税との二重課税となっている。消費税率アップの際には酒税をやめてもらいたい。内需を冷やす原因であることは間違いありません。過去に税額の低い焼酎まで一律アップという案もあったが、与党の反対で実現しなかった。当然である。税制の無策が内需を冷やしている面もあると感じている。

国会では税制の抜本改革と口にするが切り口が見えてこないし、お題目だけなのか? たばこ税増税反対のロビー活動をしている団体もありますが、これは他の間接税と分けて考えないといけないと感じている。結局情報は官僚が握っている。最終的には国家公務員制度改革につながる。国家公務員制度改革も後ろ向き骨抜き。国家公務員給与法に手をつけたがらない野党など、党利党略があからさまに見える。困ったものだ。それにしても○主にはいつもがっかりさせられる。寄せ集め世帯の限界かな。

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