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2008年11月10日 (月)

歴史ブーム

女性を中心に歴史ブームが訪れていると、テレビで流れていた。きっかけはNHK大河ドラマ「篤姫」らしいとのこと。無血開城の立役者は天璋院敬子と勝海舟といわれていますが、かつて歴史学者の中では意義を唱える人もいたそうだ。女三従が常識だった世の中で、女性が力を発揮したということが現代女性を引き付けたとテレビは言っていた。しかし戦国時代までは女性が政事へ積極的にかかわっていた時代もあった。ただ女性のものに関しては記録が少ないようで、解明はなかなか難しいようだ。当時としては○○兵衛女(むすめ)という氏名の書き方になるかと思う。

時代は違うが、淀君については「浅井三代記」には記載がないようだ。浅井長政の娘でない可能性が高い。太閤秀吉が淀君にこだわったのはつじつまが合う。豊臣秀頼の父親についても怪しいという見方も根強い。しかし、科学が進歩し、以前わからなかったこともわかってきて、歴史を書き換えるような事実が起こるかもしれない。

将軍家茂の死因についてははっきりしていなかったが、最近、家茂の頭骸骨を調べたところ、歯に著しい腐食が見られることがわかった。学者の判断だと水銀系の毒物によって腐食した可能性が高く、毒殺が行われたことが濃厚だそうだ。しかし致命傷が中毒死かどうかははっきりしない。やはり歴史はベールをかぶっている方が神秘的かもしれない。

私の曾祖母は島津氏だった。鹿児島の島津家との関わりがあるかどうかはわかりませんが、姓名の本を見ても他流は確認されていない。何らかの関係があったのでしょう。私の母の実家付近では見受けられる姓氏のようだ。その他に小鍋島とか小稲葉とか大名の名前がついた地名もあったりするが、由来がよくわからない。大名家の飛地だったのか?

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