« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月31日 (金)

若葉台

Img_0330 今日はカルテットの練習のため、京王若葉台に行きました。この駅は川崎市と稲城市の境になるようです。リッチなマンションがあちらこちらに建っているが、おそらくバブルのころのものだろう。街並みが不自然に映るのはなぜだろう。歴史とマッチングしていないのかも。

Img_0331 駅にあった作品。ベンチに座るサックスを吹く人と猫。

2008年10月26日 (日)

練習のはしご

25日は朝から、男女共同参画センター(旧女性フォーラム)で吹奏楽の合奏があった。楽器はバリトンサックスです。ホルストの吹奏楽のための第二組曲、風紋などを合奏しました。他の楽器との響きのバランスの面白さ、久しぶりにホールで堪能しましたが、中音楽器やブラスのサウンドがいま一つガーと来なかったので物足りなさは残りました。久しぶりに楽器を持った人もいるようようなので、そこは親睦重視ということだそうだ。それはそれでまたよいこともあるでしょう。兄弟弟子のヒトミが私のバリトンサックスの音について、「(バリトンなのに)透明感のある音。」なんて言っていた。昔から楽器の音色は褒められるのですが、技術をほめられたことがない。特に器用なわけでもないので当然なのかもしれません。。。。。そして15:00で合奏が終了。グランボワの練習に向かう。本日は玉川学園文化センター。

藤沢駅から相模大野駅まで、リッチにロマンスカー「えのしま号」で移動。バリトンサックスはやはり重い。サクソフォンフェスティバルで演奏する「オペラ座の怪人」を細かく音程を確認しながらの合奏。そのあと小四重奏(フランセ)など簡単に合わせる。

26日はいつもと同じ時刻に起きてさっと食事をして、スケールやエチュードをさらう。9:00に家を出て、10:00師匠宅着。

Ofuna

【本日のレッスン】

11

スケール: b mol

エチュード:Senon 32の旋律的、技術的な教則より、11番、12番

今日はこの2曲しかできなかった。サクソフォン特有の音程による、陥りやすい問題点について中心にレッスンが行われた。ディミヌエンドしたあと、ブレスをして同じ音を吹いた場合、弱奏の時は音程が高めになってしまいます。意外と気が付きにくい場合が多いとのこと。特にシャープが多い調性のときは注意が必要とのこと。EやHは高めにとる必要があり、一人でさらっていると確かに気が付きにくい。まだまだ技術に余裕がないので、テンポが速いものはパニックになることがあったりするので、もう少し技術を高める必要があり、地味にスケール練習が必要かも。

帰りは浅野屋さんで蕎麦を食べ、久しぶりに買い物をしながら帰宅。

P.S. Senonはセノンと呼ばれているようですが、正しくはスノンだそうです。

2008年10月18日 (土)

なめら~か第8回定期演奏会

Nameraka_2  サクソフォンアンサンブル「なめら~か」第8回定期演奏会に行ってきました。会場には長野のHALさんと筑波のFさんがいました。HALさんは横浜泊まりだそうだ。演奏会第1部は、ジャンジャン、ラクール、デザンクロの四重奏曲が演奏された。いろいろ事故はありましたが、いい演奏をだったと思います。演奏者が少なくなればなるほど、技術がいるわけで、大曲を1曲演奏するには、技術に余裕がなければなりませんが、アマチュア演奏家は毎日訓練してりるわけでもなく、かなりきつい。

第2部はアルフレッド・リードの「春の猟犬」とラプソディ・イン・ブルーの2曲でした。ラプソディー・イン・ブルーは指揮者なしで、ソリストと演奏するというスタイルでしたが、これが素晴らしかった。エクセレントです。ソロもよかったがサックスもよかった。自分の入るタイミングを耳で覚えるしかなく、大変だったはず。 どうもお疲れ様でした。

P.S アンコールはいつものサンダーバードでした。

2008年10月16日 (木)

海鮮の煎

Chong 今日は粉ものが食べたくて、海鮮のチョン(煎)を作りました。つけ合わせに茄子のナムルをつけました。煎の中身はニラと烏賊です。にんにく醤油をつけて食べますが、ビールに合う一品だと思います。お好み焼きに似ているように見えますが、具よりも粉のほうが多いのです。チジミというのは韓国南部の呼び方だそうですが、ソウルではチョンと呼ぶようです。

恋人

私の恋人のことではありません。。。。。

韓国テレビドラマ「恋人」がまた再々放送されるらしく、昨日から始まっていた。えくぼの親分ハ・ガンジェ(イ・ソジン)、美人形成外科医のユン・ミジュ(キム・ジョンウン)のラブストーリー。普通の生活ではあり得ないことがたくさんでてくる。レーシンググループの先輩役でイ・セチャンが出てくるが、確かこの人は歌手だったかな。イ・ソジン氏が劇中で歌を歌っているところがありますが、歌はあまり得意ではないようだ。人気の秘密は何だろう? 放送時間が80分前後であり、日本のドラマに比べると2倍くらい長い。これかな。

韓流ドラマと民族

この前、兄弟弟子のヒトミに、「韓流ドラマなんて見るんですか?」って訊かれました。韓流ドラマ=冬のソナタ、という感覚なのか? 韓流ドラマはラブストーリーだけではないのですが、そういうイメージなのでしょう。 天下のNHKでもドラマを流しています。チャングムの誓い(テジャングム)、チェオクの剣(タモ)、春のワルツ、太王四神記(テワンサシンギ)、ファンジニ(黄真伊)など。BSやCSでもいろいろなドラマが放送されています。お子ちゃまには見せられない(ポルノではない)治色を扱った作品もあったりします。(治色は解説しませんがご自身でお調べください) 若造が理事(取締役)だったり、ヤクザ相手に喧嘩してみたり、その他現実的には考えにくい場面設定だったり、現実離れしているから面白いのかもしれない。リアルさはない。しかしリアリティ前面に出しているドラマがないわけではありません。 BSFUJI「朱蒙」という全80数話あるドラマが放送されています。紀元前後の韓国、朝鮮の歴史に基づく、高句麗建国の話です。民族、部族間をまとめる難しさ、大陸の侵略の歴史など、日本では感じられないことがドラマにたくさん出てきます。ドラマはそろそろ終りにさしかかっていますが、追っかけ放送もしているようです。 某国の大臣は、「日本は内向きな単一民族」っていったとか。単一民族などありえないはずなのに、大臣出身の九州は単一などありえない。もちろん琉球やアイヌは明らかに文化が違う。文明開化以前は、幕府政治の影響で地頭(任地)替えがあったり、下剋上などを経て、太閤政治により全国統一がほぼ完成した。大陸と陸続きでないため民族意識が薄いのかもしれませんね。長い時間をかけて、同化に進んだのは間違いはない。個々の民族がいくつあるかと訊かれると明確な答えを出せる人は、私はいないのではないかと思う。

2008年10月 4日 (土)

高校生との練習、そして母校

某高等学校吹奏楽部の練習に参加しました。高校生と一緒に演奏するのは何年振りだろう。おそらく10数年ぶりだと思う。高校生は全力でぶつかってくるから、堪えられない大人もいたかもしれない。部員数がやや少なめでしたが、生徒はいきいきしていたような気がする。コミュニケーションもとれている雰囲気はあった。小さい編成のため演奏には苦労することも多々あるでしょうし、他にも小さいがための悩みもあることでしょう。

わが母校吹奏楽部は巨大すぎて、部活動本来の目的である部分が犠牲になっていると数年前より感じるようになった。あの制服を着て楽器を持っていれば、吹奏楽部の後輩諸君であることはすぐにわかる。熱心な指導をされている顧問殿、支援されているご父兄の皆様には申し訳ないが、大きいための悩みの方が深刻であるかもしれない。顧問殿おひとりでは指導は不可能ではないだろうか。校長さん(現校長は行政職)はどう考えているのか聴いてみたいところです。

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

最近のコメント

いたち川

無料ブログはココログ