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2008年4月

2008年4月28日 (月)

バリトンサックス調整

昨日、バリトンサックスの調整を行った。買ったばかりのヤマハのバリトンサックスですが、家に帰っていろいろ音程を検証したところ、ピッチが非常に低いことが発覚。マウスピースをめいいっぱい入れると、バランスがめちゃくちゃになって演奏不能となった。それでリペア工房に予約を入れて大調整となった。

ネックをいろいろ試した結果、レジスターキーを押した音が異常に高くなることがわかり、ネックのリングを長くすることで解消することになった。(リングは旋盤で真鍮の丸棒から切り出し作った) ネックのリングが高音域の音程に関係しているなんて驚きだった。そしてあとはバランス調整。これが結構大変で、音程をチューナーで確認しながら一つずつ潰していくという方法で進めた。結局オクターブキーとC、A、Hの蓋の開度、C1の開度調整(コルクを厚くする)などだった。自宅で検証した時に気になった場所が結局はすべて悪かった。そして最悪な部分は、C#キーとBbキー、Bキーを操作する時に、キーが沈み込んで指が引っ掛かり、B→C# C#→h のアクションが不能になること。LowCから下の音の演奏が困難になり、キーがあってもほとんど機能しない。これには驚きだった。原因はG#キーの脚が短いためだ。これは欠陥というのではないだろうか? コルクをもう1枚張り付けて高くすることで、とりあえずは使えるようにした。

あとペグが短すぎるので脚だけ作ってもらうことにしました。ストラップで支えているだけだと、肩は凝るし、耳鳴りがしてくるし、やはりペグは必要だ。あと残る課題はケース。現在物色中ではありますが、グローバルから安くて軽ケースがあるようだ。現物を確認中。

2008年4月26日 (土)

発表会in鎌倉 5/4

001 門下生の発表会プログラムができてきました。デザインは毎回同じでシンプルなものです。奥さまピアノのお弟子さんも演奏しますので、全部で25組の演奏となります。サクソフォンは6組です。発表会は非常に長いので、来てくださいとは言いづらいところですが、お近くの方はどうぞお立ち寄りください。

私の出番は13時30分前後だと思う。前の人が「プロヴァンスの風景」を演奏するようで、受験生かな? 

2008年4月22日 (火)

免状

Menjo 昨年受けた試験の合格証明書がきました。左の免状は結構厚い紙で賞状のような免状ですが、証明書は普通のCP用紙(厚口)で、なにかチープだ。まるで偽物に見える。カラーコピーしても原本と区別がつかない。お粗末だ。

NEW!

Img_0225 新しいバリトンサックスです。これでSATB(ソプラノ、アルト、テナー、バリトン)のサックスはヤマハになりました。

2008年4月17日 (木)

審査員

協会からいつものお便りがきました。その中に日本管打楽器コンクールの要綱が入っていました。眺めていると、オーボエ部門の審査員の中に、東京芸術大学を退官されたクラリネットの村井センセのお名が? そういうのもありっていうことですね。

2008年4月14日 (月)

課題曲

日本管打楽器コンクールの要綱が発表されたようだ。サクソフォン第2次審査の共通課題曲にバッハの無伴奏(チェロ)組曲1番が入っているようだ。私の課題と同じものだ。

無伴奏(チェロ)組曲1番を、5月4日の発表会で演奏します。先日、この曲でレッスンを受けました。息のタイミングで演奏するということが実感としてよくわからないという状況でしたが、レッスンを受けて形が見えた気がしました。本番のでその形が表現できればまずは第1段階はいいかなあと思っています。無伴奏曲の難しさを痛感しているところです。

2008年4月11日 (金)

久しぶりのTKWO演奏会

Koseiwind 久しぶりに吹奏楽の演奏会に出かけました。みなとみらいホールでの東京佼成ウインドオーケストラ定期公演です。本日のプログラムで、ニューイングランド3部作(W.シューマン)とパーシケッティーの交響曲が演奏されるので珍しくチケットを買ったわけです。指揮は山下一史氏。

ニューイングランド3部作(ウィリアム・シューマン)

アルトサクソフォンのためのファンタジア(クロード・T・スミス)

 独奏:田中靖人(サクソフォン)

吹奏楽のための交響曲第6番(ヴィンセント・パーシケッティー)

              休      憩

ブライアンの休日(内藤淳一)

 ※2008年吹奏楽コンクール課題曲

クライミング・パルソナッソッス(ジョナサン・ニューマン)

シナモン・コンチェルト(マーティン・エレビー)

 独奏:須川展也(サクソフォン)

インヴェンションズ(バーナビー・ホーリントン)

みなみとみらい・クィーンズスクエアー内にある、せんば「自由軒」のインディアンカレーを食べて腹ごしらえをしてみなとみらいホールに向かった。インディアンカレーは、卵を入れてくちょくちょかき回すあの大阪のカレーです。

会場で多くのサクソフォン奏者をお見かけしました。大御所様から若手プレーヤーまで。私の席の前には、「中村均一」さんが座っておられました。2曲もサクソフォンの独奏曲が入るのだから必然かもしれない。

山下氏が振る、シューマンやパーシケッティーは上品で繊細な仕上がりになっている感じがしました。もっとえげつなく演奏してもいいのではないかと思ったところはありましたが、どちらとも大変な名曲であり、そして十分堪能することができました。後半3曲は現代曲で、ニューマンの曲はバリバリ現代曲。しかし非常にわかりやすい曲だった。最後の2曲は今回が初演だそうだ。シナモン・コンチェルトは須川氏の依嘱と記してあります。そして2曲とも親しみやすい曲でした。

ステージのある特定の位置の人の音が飛びだしてくるところが気になった。おそらくホールの問題だと思う。時間差が違う音が聞こえてくるので気持ちが悪く、改善が必要かもしれない。

2008年4月 7日 (月)

フルモーのリサイタルツアー

ジャン=イヴ・フルモーのリサイタルが、10/27~31に行われるようだ。27日は大阪、28日は広島、29日は名古屋、30日は札幌、31日最終日は東京だそうだ。すごいスケジュールです。今回はサクソフォン四重奏バックでソロも演奏されるようだ。尚、東京公演だけは、11重奏をバックにイベールの室内小協奏曲の演奏もあるようです。チケット販売は4/25~。久しぶりのサクソフォンリサイタルジャパンツアーらしい。主催は「ヤマハ株式会社」

共演者は、羽石道代さま、大森義基氏、波多江史郎氏、小森伸二氏、有村純親氏、井上麻子さま、塩安真衣子さま、栄村正吾氏、松原孝政氏、松井宏幸氏、国末貞仁氏、福井健太氏、平賀美樹さま、だそうです。

2008年4月 4日 (金)

NHK語学講座

Txt NHKラジオの語学講座がリニューアルしたよう。今年は大きな勉強もないので、挑戦してみることにした。ハングルの発音はなかなか難しく聞き取りにくい。まあぼちぼちゆっくり覚えるとしましょう。40歳も過ぎると一夜漬けという学習方法ではまったく覚えられなく、寝る前に数十分こつこつやったほうが覚えていたりする。

中学生の頃、NHKラジオ基礎英語、続基礎英語をやっていました。ですから英語に関しては予備校などに行かなくても安いお金で勉強させてもらった。おかげで英語は苦労しなかった。中学3年生の時は、「中学生の勉強室」という学習講座を聞いていました。

ハングルとは朝鮮韓国で使われている文字のことで、韓国語は、ハングクワーっていうようだ。

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