« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月

2006年10月25日 (水)

エール

Air音楽の形式のエールではなく、この写真のお店の屋号です。高校吹奏楽部の大先輩がかつてこのお店に勤めており、それが縁でたまに行くようになりました。ハンバーグを中心メニューとするお店です。特にリッチな洋食を提供するわけでもありませんが、家庭料理的なメニューが多く、ハンバーグはふわふわで大きく、ここでしか食べられない味です。1000円でお腹いっぱい食べられておつりがきます。量が多くて女性ではおそらく食べきれません。ご飯と味噌汁のおかわりは追加料金となりますが、自分の食べたい分だけ自分で盛る分には追加料金は掛かりません! 
お店の場所は、日立入口(日立製作所戸塚工場のこと)というバス停のそばにあります。尚、駐車場はありません。営業は夜のみです。

2006年10月21日 (土)

健康ウォーク

Eboshi会社主催の「健康ウォーク」に参加しました。茅ヶ崎駅から江ノ島までの約10kmを歩きました。喫煙している人は結構きついようだった。潮風が心地よいです。写真は海岸から見た烏帽子岩(姥島)です。やはり地球は丸い。

サイクリングロードをすれ違う自転車のほとんどがサーフボードを載せている。そしてほとんどが中年の男性。サーフィン帰りの会社の同期とばったり出会いました。サーフィンが好きで茅ヶ崎に家を買った奴です。仕事も大切だが趣味もというところでしょうか。湘南スタイルというところか。
Suizokukan 終着点の新江ノ島水族館。ここでお昼となりました。支給されたお弁当は大船軒の「幕の内弁当」と「鎌倉いなり」。お弁当まで会社もちでウォークが出来てなんてお得なことでしょうか。大会社は違います。

水族館ではプールにたくさんのお客さんがおられました。イルカかアシカかちょっとわかりませんでしたが、歓声が響いていました。横浜も湘南も観光地なんですね。温暖で住むには良いところです。同じ神奈川県でも厚木市、相模原市などは寒いんです。


鎌倉いなり

Kamakurainari

2006年10月20日 (金)

金沢八景

Photo_2本日は溜まっていた休暇を消化。金沢八景にあるクリニックで年1回の人間ドックを受診しました。40歳を超えたあたりから体にガタがで始め、メタボリックシンドロームパーフェクト1歩手前。血圧が正常なのが救いです。血糖コントロールと欲望と格闘する毎日です。クリニックの医師はこんにゃくを心がけて取りなさいと言いますが、こんにゃくばかり食べれば必ず飽きが来る。そして足りない栄養はサプリメントで取りなさいと。医師が言うことではないような気もしますが。。。。。料理が出来る人がいない家庭は家族の健康を維持できないのではないかと最近感じるようになりました。奥さんが必ずしも料理をするということを言っているわけではありません。私のように好きでやっている男もいるわけですから。「粗食のすすめ」という本が売れましたが、健康の秘訣はやはり粗食なんでしょう。(写真はクリニックの前で撮った写真です)
Photo_3 写真は、京浜急行「金沢八景駅」前にあるベーカリーです。結構混んでいて人気のお店なのでしょう。ベーカリーハウスAOKIさんです。店内で食べることが出来るようです。私も前を通るたびに買ってしまいます。プチカレーパン、プチ豚マン、プチポンデケージョなどちょっとつまめるパンがあり、いろいろな味を楽しみたい方にはいい商品ですね。やはりおいしいものは手作りのお店で買うのが一番です。

2006年10月14日 (土)

なめら~か定期演奏会

20061014184724今日は、サクソフォンアンサンブル「なめら~か」第6回定期演奏会に行ってまいりました。会場はいつもの「みなとみらいホール・小ホール」。なめら~かさんはトレーナーさんを迎えて練習に励んでおられるようで、昨年より演奏のクオリティが上がったような気がしました。南アメリカはセルマーキャンプで聴いた1曲。(詳細)聴こえるはずのない空き缶の打楽器がなぜか聴こえてきました(笑)。メンデルスゾーンはお見事でした。1箇所だけ歌いすぎて崩れたところがあり惜しい。ピッコロ協奏曲は指揮者なしでよくやっていました。相性も抜群ですね。

サクソフォン吹きにありがちな、英国作品でもドイツ作品でもフランス風に演奏してしまうところ。われわれの倶楽部でもよく指摘を受けます。こういう指摘はわれわれだけのことではないということを感じた演奏会でした。うちの師匠とある演奏家のリサイタルに出かけたとき、客席で「残念だけれどもバッハはまだ早いかな。」と言ったことを思い出しました。問題提起をしていたんですね。

【プログラム】
アンダンテとスケルツォ(ランティエ)
南アメリカ~サクソフォン四重奏のための組曲(リノ・フロレンゾ)
プレリュードとフーガⅤ(フェリックス・メンデルスゾーン=バルトルディ)
カプリオル組曲(ピーター・ウォーロック)
ピッコロ協奏曲(アントニオ・ヴィヴァルディ)
枯葉(ジョセフ・コスマ)
「スピットファイア」プレリュードとフーガ(ウィリアム・T・ウォルトン)

2006年10月 8日 (日)

ガヴロッシュ

Gavroche大阪で活躍中の、ガヴロッシュ・サクソフォンカルテットが新宿・ドルチェ楽器サロンで演奏会があるようです。大阪の人がこちらへ来るのは珍しい。大阪音大講師の篠原氏、大阪市音楽団の田端氏、フリーランスの陣内氏、吉岡氏 による演奏です。流儀があるわけではありませんが、関東のプレーヤーとは音色や響き、演奏スタイルに違いがあるのが面白い。篠原氏と田端氏は須川さんのお弟子さんです。ちなみにドルチェ楽器は関西系の楽器店です。

芋蛸南京

Imotakonankin芋蛸南京を作ってみました。関西ではポピュラーな料理だそうです。今週からNHKの連続テレビ小説「芋たこなんきん」が始まったようだ。田辺聖子さんがモデルらしい。芋、蛸、南京(かぼちゃ)というのは関東では聞いたことがありません。関西では伝統が残っているのでしょう。芋は薩摩芋のことですが、本日は里の芋にしてみました。

Umegaemochi 今日、スーパーで大宰府名物「梅ケ枝餅(冷凍)」が売られていましたので、買い求めました。大宰府を訪ねたとき食べましたが、素朴で自然な味わいでおいしいという印象。解凍して食べてみたところ同じ味でした。スーパーで売っている大手メーカーさんの大福は、硬くならないような添加物が入っているし、餅も何か違う。まずいのは嫌なので、大福などは菓子司が作るもの以外は先ず買いません。量産のためおいしさを犠牲にするやり方はどうも私はすかない。

2006年10月 6日 (金)

さんぽみち水曜コンサート10月

Sanpo0610_1 さんぽみち水曜コンサート10月のお知らせです。ふれあいショップ軽食喫茶「さんぽみち」(横浜市栄公会堂地下1F)での 「さんぽみち水曜コンサート」は、われら栄ソリスティのメンバーが演奏しています。優しい味のケーキと紅茶がおいしいお店です。またお食事もできます。是 非いらしてください。

2006年10月 1日 (日)

戸高祭

今日は練習も業務もない久しぶりの日曜日。母校である戸塚高等学校学園祭「戸高祭」があり、吹奏楽部の演奏もあるであろうと出かけました。戸塚高校構内に入って私を呼ぶ声がした。以前所属していたバンドで何度かかかわったことのある人だった。元客室乗務員をしていた女性で、私と同じ歳。話を聴くとお嬢が、吹奏楽部でユーフォニウムを吹いているそうで、私の後輩になるらしい。戸塚高校吹奏楽部の部員は140名強だそうで、A組、B組、C組(補欠)と分けられてしまうようだ。冷酷だが区別はやむをえない。その方のお嬢に「私を東関東大会に連れてって」っていているそうです。しかし、本人よりも親御さんのほうが熱心なのはこの方だけではないようです。他方からも同様な話を聴いたことがあります。自分の果たしえなかった夢を子供に託しているのだろうか。楽器も充実していて、アルトクラリネット、コントラバスクラリネットなども揃えたようだ、バスーンの部員は4名いましたが個人の楽器かな。ラッカーのはげた古いバリトンサクソフォンを使っている生徒がいましたがもしかしたら、私が使っていた、佼成ウインドの払い下げ品のバリトンかも。公立高校だからそんなに金があるはずもない。うまくやりくりしてやっていただきたいものです。今の顧問はOBに対して安易に寄付を求める人ではなさそうだ。

吹奏楽部の演奏は体育館で行なわれたが、すごい客である。地域でも憧れの的なのであることは十分わかる。140人が演奏すると音程がずれていてもバランスが悪くてもわからない。でも、あほらしいことでも一生懸命にやる姿勢。そしてやりきるところは変わっておらず、戸高吹奏楽部らしさは今でも残っていた。アンコールはいまだにオーメンズ・オブ・ラブ。これも変わっていない。後輩諸君、よい思い出をたくさん作って卒業してください。青春の思い出とともに吹奏楽を押入れにしまわないで、器楽演奏は続けてほしい。

吹奏楽連盟に加盟して吹奏楽コンクールに出ようと決めたのがわれわれの同期でした。あれから26年が経ち、四半世紀です。われわれ同期はある人が陰で部内を引っ掻き回し、いい思い出がない。いまだにつっけんどんな態度は変わってはいないようだ。不幸な人々だ。「情けは人のためならず」である。

帰りは踊場の壱○堂に立ち寄り味噌ラーメンを食べた。初めて入った店ですが、兎に角「塩辛い」。北海道の人はあんなにしょっぱいラーメンを食べているのか? 私は一杯でよいと思った。塩辛いから水を何度も呑んだ。。。

踊場に山梨のシャトレーゼの直送売店があります。アイスクリームや100円シュークリームで有名なお菓子屋さんです。甘味党の皆様にははずせないスポットではないでしょうか。駐車場ありです。ワインの量り売りなどもしていました。楽しいですよ。

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

最近のコメント

いたち川

無料ブログはココログ